友人に心配なことが起こった。
元気になってもらいたいので、焼いたパンを送ろうと思った。
小包って受け取る方は待つのも楽しいし、開けるのも楽しい。
送る方は段ボールの手配からラッピング、カードなど楽しい作業だけど結構時間がかかる。
母が月に一回送ってくれた小包はそれはそれは楽しみなものだった。
梅の佃煮、和菓子、日用品の細々したものなど我が家の好物を毎月送ってくれた。
届くと荷ほどきもじれったく、びりびり、、バリバリ、、
さらに母の梱包は整然と美しかった。
いろいろな形の箱がぴしっと1ミリたりとも動かぬように入っている。
(そういえば旅行のパッキングも得意だった。)
開けてしばらくはその梱包に見惚れたものだった。
私は雑なので大まかでごめんなさい、という感じ。
何とかカードも仕上げ、あとはよろしく、クロネコさんに届けてもらう。
あれっ、スペルが間違っている!
困った!
