暖かくなりましたが、夜は少し冷えますね。
今日はお久しぶりにUさまが、カットにご来店下さいました。
長らく化学療法をされて腫瘍が見えなくなって寛解になり、しばらく無治療で髪が随分伸びてきていました。
途中もともとあった遠隔転移のお腹のリンパの腫瘍が再燃状態になって、大船中央病院で放射線治療を昨年秋にされていたのだそうです。
前回お会いした時には、再燃の疑いが出ていて治療を放射線にしようか考え中でした。
Uさまはは乳がんのトリネガタイプで、初発治療後転移が見つかりハラヴェン治療を2年間されていました。
ずっと通っている大学病院の担当医は、納得されて送り出してくれたそうです。
今も両方の病院で定期的に診ていただいています。
大船中央病院の放射線の評判は、これまでも他の患者さんから伺う機会がありました。
もちろんUさまの通っている大学病院にも放射線科はありますが、お腹のリンパに転移したがんの治療は大船でないとできなかったですし、担当医は以前効果のあったハラヴィンを勧められたそうです。
セカンド・オピニオンをお願いされ、ご自分の納得のいく治療が受けれて、晴れ晴れとしたご様子Uさまでした。
「カットをしてもらいながら、治療の話しが出来るなんて。
久しぶりに、いっぱい治療のことを話しました。
ハラヴィンなんて、誰もわからないですよ(笑)」とUさま。
それは、確かに普通の美容室ではあり得ないことですが、シェモアでは日常茶飯事なのです。
私も放射線のお話しは、とても興味深かったです。
昨日は、以前ブログでお話ししておりました通り、東邦大学病院の婦人科でコルポスコピィー検査というのを私が受けました。
クリニックでは『異形成の疑い』と言われ、軽い気持ちで行ったものの、渡されたプリントには
『子宮頚がんの疑われた場合に。。。』との説明文に、「おや、頚がんの疑いだった⁉︎」と少しヒヤッとしました。
担当してくださった先生は、質問をしてはいけなそーな話の持って行き方ですし、普通の患者さんは不安だろうなと他人事のように検査に挑みました。
恐ろしかったのは細胞採取のあと、止血のために1メートルの長いガーゼを膣内に入れられて、今朝自分で抜いたことでした。
いつまでも出てくるガーゼに、久しぶりに怖い思いをしました。。。
2週間はシャワーだけとか、自転車はダメよとかですが、もう大丈夫だと勝手に思っていたりしてます。
そんなことを言うと、皆さんに怒られそうですね。(笑)
いつも患者さん達から伺っていた検査は、つくづく嫌なものだと、改めて感じました。
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