洋楽日記

80年代の産業ロック、ハードポップが特に好みです。

読書(6/7)

2008-06-07 21:04:56 | その他雑記(2006~2008年)
三津田信三「厭魅の如き憑くもの」「禍家」を読んだ。
「厭魅~」は面白かったが「首無しの如き祟るもの」ほど衝撃は無かった。
「禍家」は事件物でななくて、ほとんどホラーだった。
自分が読みたいジャンルではなかったが話は良かった。最後に意表をつかれた。

麻耶雄嵩「螢」を読んだ。
やはりこの人の作品は好みに合っているようで面白かった。
最後は、いつも通りブラックな展開だがイマイチ物足りない気も。

スパーズは呆気なく終わってしまったなぁ。
ディフェンスが売りのチームとは思えないくらい酷かった。
逆にレイカーズはシャックが抜けた後は低迷していたけど鮮やかに復活した。
どこからも得点が取れるし、何といってもオフェンス・リバウンドが凄かった。
ファイナルはチームバランス的にはレイカーズの方が上な気がする。
1戦目はセルティックスが勝ったので、今後の対戦が楽しみ。

西武は交流戦が心配だったが無難な成績で一安心。
阪神に1つでも良いから勝って欲しい。

メロコムに載っていた再発情報で ATLANTIC「POWER」というのが気になる。
DARE、FM、HEARTLAND、SHYに近いなら期待できそう。
それと TKOの再発情報も載っていたけど、こちらはそれほど興味無し。
REBORN CLASSICSシリーズでも再発されていて、同じシリーズで再発された
LEGS DIAMOND、DIAMOND、FISTなどと同様にメロディアスな武骨なHRという感じ。
こっち系は買ってもそれほど聴いていないしなぁ。(^^;
コメント (4)
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I-TEN

2008-06-07 20:38:40 | 音楽(AOR/メロディアス・ロック)
I-TEN「TAKING A COLD LOOK」('83)



B!誌の「いにしえのメロディック・ロック」にレヴューされたアルバム。

B!誌のレヴュー
「哀メロ・ハード・ポップの達人、ビリー・スタインバーグ&トム・ケリーの
プロジェクトによる唯一の作品。TOTOのメンバーが参加。HEARTが大ヒットさせた
"Alone"のオリジナル・ヴァージョンも収録。幻の逸品。」

哀愁度    ★★★★★
爽快度    ★★★★★
短3度     ★★★★
キーボー度  ★★★★★
ハー度    ★★★★
産業度    ★★★★★

AOR本にも紹介されている、AOR系産業の名盤。
大人しい曲が多くて好みど真ん中ではないが
哀愁系が好きな自分としては、その手の曲が多くて美味しい。
B!誌のレヴューにもある「ALONE」は素晴らしいし
「I DON'T WANT TO LOSE YOU」「TIME TO SAY GOODBYE」も好み。
名盤と言われるだけあって全体的に曲も良いと思う。

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