洋楽日記

80年代の産業ロック、ハードポップが特に好みです。

聴いたCD(8/22)

2007-08-22 23:54:37 | 音楽(日記 2007年)
この前、久しぶりに聴いてから
PARBER & KERSTEIN「STORIES FROM THE HEART」に少しハマリ気味。
やはり、このアルバムは素晴らしいなぁ。
AORベースだけど、産業っぽいところが、個人的には美味しい。
一時期よく聴いていたのに、2006年ベスト・アルバムに入れ忘れたか?

それと最近、SIGNAL「LOUD & CLEAR」をよく聴いている。
キラキラ・ハードポップで好みの音の割には、微妙にハマれていなかったが
ここのところ、良い感じになってきている。
中盤から哀愁曲、バラードが連続しているので、そこに引っ掛かっていたかも。
曲は良いし、ほぼ全曲にキラキラ音が入っているし、気に入るのは時間の問題
だと思っていたが、本格的にヒットしてきたかな。
4曲目のバラード「THIS LOVE,THIS TIME」が自分の中では最強!!

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聴いたCD(8/21)

2007-08-22 00:10:47 | 音楽(日記 2007年)
JOHN PARR「ST」を久しぶりに聴いた。
やはり、このアルバムは最高!!!
泣かせる産業ロック・アルバム。(笑)

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産業AOR2

2007-08-19 17:45:46 | 音楽(AOR/メロディアス・ロック)
AORハード的な好みのアルバムを並べてみた。
産業ロック、メロハー的なものもあるが、何となくココにいれた。(^^ゞ

・BLVD.「BLVD.」('88)



全般的には叙情的な雰囲気。
キーボー度が高くて、とても好みの音。
AORハードというよりメロハーかも。
メロディアス・ファンには人気があるバンドのようである。
BOULEVARD名義になったらしい、2nd「INTO THE STREET」('90)は
よりメロハー的な印象をもった。

・BEAU COUP「BORN & RAISED(ON ROCK & ROLL)」('84)



キラキラ・ポップな、AORハード。ハードさは、控えめ。
下に紹介した STEPHEN BISHOP「BOWLING~」をもっと軽くしたような感じ。
あるいは、BLVD.「BLVD.」を明るく爽やかにしたような感じか。
CRUISINのサイトでも紹介されていて、中々好評価。

・PARBER & KERSTEIN「STORIES FROM THE HEART」('90)



SKAGARACKのメンバーが2人関わっているそうな。
(CRUSINのサイトに書いている人がいた。)確かに同じ名前の人が2人いる。
PLANET 3 をもっとハード寄りにしたような印象を持っていたが
改めて聴いてみると、産業度が高く、自分としては、非常に美味しい音だ。
やはり素晴らしいなぁ・・これ。AORベースの産業風味メロハーって感じか。

・DAVID FOSTER「RIVER OF LOVE」('90)



何となく、もっと地味な AORなのかと思っていたけど
予想外に爽快AORで、とても好みであった。
シンコーミュージックのAOR本で、TOTO、AIRPLAY系として紹介されているので
どちらかというと AORファンより産業系ファンに受ける音なのかも。
他の作品も聴いてみたいものである。

・STEPHEN BISHOP「BOWLING IN PARIS」('89)



AOR本には、2nd「BISH」('78)が紹介されており、おそらく初期の作品の方が
一般の評価は高くて、ポップ化した「BOWLING~」は、それほど評価は
高くないのではないだろうか。自分としては、この手の爽快な、ポップで
産業的なAORはとても好みである。AORに限らず、メタル系でもポップ化した
アルバムは評判が良くないことが多く、自分にとっての名盤を探すのに苦労する。

・ANDY QUNTA「LEGEND IN A LOUNGEROOM」('90)



これもAORファンよりも産業、ポップ・ファン向けではないだろうか。
産業寄りの爽やかキャッチーAORで、自分としてはとても美味しい音。
コメント (2)
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聴いたCD(8/18)

2007-08-18 14:33:29 | 音楽(日記 2007年)
SHARX「ON THE ROCK」を聴いた。
これも、とても自分好みの音だなぁ。
RETROSPECTは、LONG ISLAND CLASSICシリーズ同様、B級メロの宝庫だ。
こっち系の音が好きな自分としては嬉しい限り。
ただ RETROSPECTは、もっと幅が広くてメタル、ハードロック系も
扱っているので、その中から自分に合った音を探す必要はある。
今後も、ここと WOUNDED BIRDは期待大。
最近は MTMがあまり再発してくれないし。

ここのところ、PAUL JANZ「ELECTRICITY」を聴いているが、とても良い!
これは、大ヒットの予感。

他には、ANDY QUNTA「LEGEND IN A LOUNGEROOM」をよく聴いている。
小説を読みながら聴くには、ちょうど良い。
AORハードだが、産業寄りの音が、とても好み。
PAUL JANZの洗練された音に比べると、ダサメロな感じもするが
自分としては、そういう垢抜けないところも含めて好きだ。

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読書(8/18)

2007-08-18 14:16:00 | その他雑記(2006~2008年)
高野和明「K・Nの悲劇」を読んだ。
読み始めは、自分の趣味に合わないかと思ったが、最後まで読んだら満足できた。
ハッピーエンドなのも良かった。こういう話を書くには、相当な知識が必要だろうなぁ。
この人の作品はハズレ無し。「13階段」「グレイヴディッガー」も面白かったし。

殊能将之「美濃牛」「黒い仏」を読んだ。
「ハサミ男」が面白かったので、他の作品も読んでみた。
「美濃牛」は面白かったけど、「黒い仏」はNG。
推理小説だと思って読んでいたけどSFか?これ。

綾辻行人「緋色の囁き」を読んだ。
「十角館の殺人」と同様、作品自体は良かった。
でも残酷なシーンが多い小説は苦手だ。
連続殺人ものは、自分には合わないかも・・と今更ながら思った。

自分としては序盤に謎が提示されて、それが解かれていく話が好きだ。
それで残酷なシーンが無ければ更に良い。

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