昨年と同様に星野遺跡公園から上り西尾根・下り東尾根の時計廻りで谷倉山を歩いてきました。天気は比較的暖かな晴れ、山頂からは展望に恵まれ、気持ち良く歩けました。なお、下山後、車で移動し、四季の森星野及び華蔵寺でセツブンソウを鑑賞しました。
【日 程】2月26日(日)
【メンバー】2名(相棒と)
【アクセス】🚙
・往路;05:15自宅➤(県)4など➤(国)294・50➤(県)153・309・32など➤07:45星野遺跡公園駐車場(以下「駐車場」)
・復路;12:05駐車場➤四季の森星野・華蔵寺➤(県)32・309・153など・(国)50・2294➤(県)4など➤16:10自宅
【谷倉山行程】所要時間:3時間40分・歩行距離7.2km
・07:55駐車場➨08:00小山芳姫御堂➨08:15西尾根出会い➨09:25P465(休憩~09:30)➨09:35星野遺跡地層たんけん館からのコース出会い➨10:05谷倉山(コーヒーブレイク~10:25)➨11:15梵天山展望台➨11:30星野自然村➨11:35駐車場(ランチ~12:05)
☆コースマップ
【詳 細】
登山道の踏み跡は西尾根が薄く、東尾根は明瞭、両尾根とも埃っぽい位乾いており、気持ち良く歩けました。出合ったハイカーは、西尾根では皆無、谷倉山山頂で7名、東尾根で2名と静かな谷倉山でした。
◢駐車場から西尾根で谷倉山へ
・青空のもと駐車場をスタート。
・正面に三峰山を見ながら大応寺へ右折~
・入って直ぐ右折~覆う笹を掻き分けて階段を小山芳姫御堂です。
・御堂右から緩やかな支尾根に取り付きます。
・少々藪っぽいものの直ぐに東尾根に取りききます~右折。
・最初は檜林の尾根を進むと~
・ピーク348~樹間から谷倉山のアンテナが見えていました。
・ピーク348先に咲くマンサク
・ちょっとした岩場があります。
・陽だまりの広い尾根を上ると~
・ピーク465~休憩です。
・ピーク465先を右に~急下りです。
・下ったところは星野遺跡地層たんけん館からのコース出合いです。
・陽の届かない樹林帯を進みます。
・暖かい落葉樹林帯を抜けると~
・谷倉山
・二等三角点・矢倉山
・古賀志山方面の展望、黙祷。コーヒーブレイクです。
◣東尾根で駐車場へ
・正面に筑波山を見ながら下山です。
・少し下ったところから振り向くと日光連山が望めました。
・檜林を下ります。
・檜林を抜けた先は落葉樹林帯~陽だまりです。
・梵天山展望台からの三峰山
・星野自然村のキャンプ場まで下りてきました。
・コセリバオーレン
・星野自然村からの三峰山
・フクジュソウ畑へは進入禁止となっていましたので、道端のフクジュソウを楽しみました。
星野遺跡へ戻り、休憩舎でランチ~ご馳走様でした。
◆スプリングエフェメラル鑑賞
➢四季の森星野
・セツブンソウ~見頃を迎えていました。
・キバナセツブンソウ~作業をされていたここの持ち主の方によると育てて20年ということでした。
・セツブンソウ
➢華蔵寺
・ここのセツブンソウも見頃でした。
・纏まって咲いています。
良い天気のなか谷倉山からは展望が楽しめ、里ではスプリングエフェメラルに出逢えた一日でした。
展望も良くて山をおりてから花を愛でる事が出来て最高ですね。
セツブンソウ綺麗ですね。
20年も手入れして育てていると言うキバナセツブンソウ、一度見て見たいですね。
昨年同様、谷倉山を歩き、下山後にスプ
リングエフェメラルを鑑賞してきました。
セツブンソウを見ると春の花シーズン到
来という気がしますね。
四季の森星野のキバナセツブンソウ、昨
年より大分株が増えていました。
キバナセツブンソウもあるんですね
ぜひ見たいものです。
私たちは益子山野草園へ行きましたが
福寿草、セツブンソウのみ、目的の雪割草はみられませんでした。
谷倉山で展望を、下山後は花を存分に楽
しんできました。
四季の森星野のキバナセツブンソウ、株
が増えて見応えがありました。
雪割草はこれからでしょうか~いよいよ
花シーズン、大いに楽しみたいですね。
花の里の良い雰囲気が伝わってきました。
山散策と共に楽しまれ、良いプランですね。
谷倉山を歩き展望を楽しみ、下山後は里
に咲くスプリングエフェメラルに出逢って
きました。
セツブンソウ、フクジュソウを愛でると
大いに春を感じますね。
花シーズン突入、楽しみたいです。
キャンプ場付近は現在立ち入り禁止でコセリバオウレンを見ることが出来ませんでした。
華蔵寺・・・のんびりさんの情報を元に初めて訪れました。
貸し切りでゆっくり撮影が楽しめましたよ。
キャンプ場、多分平日でキャンパー客が
いないことから立入禁止にしているだと
思います。華蔵寺のセツブンソウ、やや
株数が少なりつつあるようでした。
春を満喫され、良い気分転換になりまし
たね〜養生され、早く山を再開されるこ
とを願っています。