
整備された道路で快適なダウンヒルを楽しんで、清津峡にある「家」にとうちゃこです。
下り坂はらくちんですが、スピードの出し過ぎは禁物ですよ。
なんのメリットもございません。転べば自分自身が大損害を被ります。
おばさん達のあとについて、おじさん(自分)も入場。
黄色のパスポートがあればハンコを捺してもらってフリーですから、ご興味の方は3年後にご購入ください。
上から覗く芸術ボックス?
二階に上がるとこんな様子。
花火か蛍か。椅子にこしかけてしばし鑑賞しました。
裏手の清津川ではカップルが魚釣りを楽しんでいます。
川においたフォールディングチェアが涼しそうですよ。
水玉のかかし。
ツール・ド・フランス的?? 赤い水玉山岳ジャージなら。
あまり人が訪れないこんなところも。
若い女性と遭遇し、一言二言。
それも大地の芸術祭の魅力ですかね。
さらに国道を下っていくと、「冷やしトマト」の看板。
9月も半ばでも猛暑の新潟。
早速止まって喉を鳴らして注文しましたが、「冷やしたスイカ」になりました。
地元のおばちゃんとおしゃべりをしながら、一切れで足りず、二切れを300円。
八色スイカは時期は過ぎて無いけど、自分が栽培したスイカだそうです。
熊の1頭まるまるの毛皮も販売中。
糸瓜など農産物を買って帰りたかったけど、自転車ではあきらめるしか無い。
でもスイカを1個丸ごと買って、湯沢まで峠を越えていった猛者な自転車野郎もいたとか。
続く。
2012Sep.15
釣り竿担いで行ってみようかな~^^