気象庁は昨夜、臨時情報を出して巨大地震への注意を呼びかけた。
気象庁の会見の説明を聞いても、どういう行動をとったらいいのか
もひとつわからない。
NHK NEWS WEB より
NHKのまとめが一番わかりやすい。
・ 南海トラフ地震の想定震源域では、新たな大規模地震が
発生する可能性が平常時より高まっている
・ 日ごろの備えの再確認
南海トラフ巨大地震とは
大阪管区気象台のHPで詳しく説明されている。
大阪管区気象台 HPより
科学的に想定されている最大クラスの南海トラフ地震を
「南海トラフ巨大地震」と呼んでいます。この地震では、
下図の黄色い領域が震源域となり、太平洋沿岸の広い地
域に10mを超える大津波が来襲、最大震度は7とされてい
ます。地震の規模(マグニチュード)は9程度となります。
なお、気象庁は、この震源域内で地震の規模が8を超える
地震が発生した場合、最大クラスの想定に基づき、
大津波警報、津波警報または津波注意報を発表します。
南海トラフでの過去の地震
大阪管区気象台 HPより
前回の南海トラフ地震(昭和東南海地震(1944年)及び
昭和南海地震(1946年))が発生してから70年以上が
経過した現在では、次の南海トラフ地震発生の切迫性が
高まってきています。
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