KINECTに必要なパッケージを調査する方法にたどり着くのに
時間がかかりそうなので(-_-;)、
・・・タイトルを変えましたっ(笑)
前回は、WES7でアプリを動かすためには、
依存関係を調査して、必要なパッケージをOSに含める必要があるね!
・・・的なことを話しましたが、
今回からはその必要パッケージの具体的な調査方法を解説していきます。
まず、Sysinternalsをダウンロードします。
Windows Sysinternalsは、様々なトラブルシューティングや管理に適した
ツール群の総称です。
いろんなツールがあります。
今回はProcess Monitor(Procmon.exe)を使用します。
ツール単体であれば、以下のサイトからダウンロードできます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896645
上記以外のツールもZIP圧縮で1セットにしたSysinternals Suiteというのも
以下からダウンロードできます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb842062.aspx
さて、さっそくProcess Monitorをダウンロードして、
起動してみてください。
(クリックすると、大きなサイズで見れます。)

最初にライセンスの同意画面が出るので、
問題なければ[Agree]をクリックしてください。
下記のような画面が表示されます。
(クリックすると、大きなサイズで見れます。)

起動直後にいきなりモニタリングが開始されます(笑)。
[File]メニューから[Capture Event]を選択するか、
[Ctrl + E]キーを押すと、モニタリングが止まります。
ちゃんと止まりました(笑)?
では、このツールを使って、
WES7に含めるアプリケーションが、どんな処理を行っているかを
モニタリングします。
他に起動しているアプリケーションや、
Windows Updateなどの無関係なサービス群は停止・終了させておいてください。
Procmonでモニタリング開始後、
WES7に含めるアプリケーションを起動し、
そのアプリケーションが使用する機能をすべて実行します。
ソフトウェア開発でのシステム試験を行うイメージです。
起動して終了させるだけだと、
ある機能で動的に呼び出しているライブラリといった依存関係を
検知できないからです。
すべての機能を動作後、
Procmonのモニタリングを停止します。
今回はここまで。
次回は、モニタリング結果の解析を行います。
ランキングに参加してみました。こちらをポチっとお願いします。
⇒こちら(笑)
時間がかかりそうなので(-_-;)、
・・・タイトルを変えましたっ(笑)
前回は、WES7でアプリを動かすためには、
依存関係を調査して、必要なパッケージをOSに含める必要があるね!
・・・的なことを話しましたが、
今回からはその必要パッケージの具体的な調査方法を解説していきます。
まず、Sysinternalsをダウンロードします。
Windows Sysinternalsは、様々なトラブルシューティングや管理に適した
ツール群の総称です。
いろんなツールがあります。
今回はProcess Monitor(Procmon.exe)を使用します。
ツール単体であれば、以下のサイトからダウンロードできます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896645
上記以外のツールもZIP圧縮で1セットにしたSysinternals Suiteというのも
以下からダウンロードできます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb842062.aspx
さて、さっそくProcess Monitorをダウンロードして、
起動してみてください。
(クリックすると、大きなサイズで見れます。)

最初にライセンスの同意画面が出るので、
問題なければ[Agree]をクリックしてください。
下記のような画面が表示されます。
(クリックすると、大きなサイズで見れます。)

起動直後にいきなりモニタリングが開始されます(笑)。
[File]メニューから[Capture Event]を選択するか、
[Ctrl + E]キーを押すと、モニタリングが止まります。
ちゃんと止まりました(笑)?
では、このツールを使って、
WES7に含めるアプリケーションが、どんな処理を行っているかを
モニタリングします。
他に起動しているアプリケーションや、
Windows Updateなどの無関係なサービス群は停止・終了させておいてください。
Procmonでモニタリング開始後、
WES7に含めるアプリケーションを起動し、
そのアプリケーションが使用する機能をすべて実行します。
ソフトウェア開発でのシステム試験を行うイメージです。
起動して終了させるだけだと、
ある機能で動的に呼び出しているライブラリといった依存関係を
検知できないからです。
すべての機能を動作後、
Procmonのモニタリングを停止します。
今回はここまで。
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