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九州のヒガンバナ index

2011-08-08 22:27:36 | 九州 ヒガンバナの旅

「花の旅」 総合目次 

 

九州のヒガンバナ index

 

 東京~ 

 1  車で九州のヒガンバナ (9月の大型連休に車で九州一周)

 

 熊本~

 2  人吉のバラ園 (駅前のバラ園は閉鎖されていました)

 3  棚田のヒガンバナ (人吉の山奥に咲くヒガンバナ)

 

 鹿児島~

 4  花の百名山 韓国岳 (韓国岳と生駒高原のコスモス)

 

 宮崎~

 5  皇子原公園 ヒガンバナの不思議 (ヒガンバナの増え方)

 6  宮崎でどうする (宮崎で目的地を悩みました)

 

 鹿児島~

 7  鹿児島 いい湯だな~ (鹿児島で風呂探し)

 8  開門岳とサツマイモ (朝日を受けて開聞岳輝く)

 

 熊本~

 9  熊本の植物園 (市動植物園、熊本大学薬用園、監物台樹木園)

10  菊池高原から阿蘇へ (菊池市から菊池高原を経て阿蘇外輪山)

11  阿蘇 満天の星の夢 (阿蘇草千里の眺望を楽しむ)

 

 大分~

12  竹田市で濁酒 (ホゴや馬刺しを肴にどぶろく「酒心」)

13  七ツ森古墳のヒガンバナ (林の中を真っ赤に染め上げる)

14  久住高原で花に包まれる (くじゅう花公園とヒゴタイ公園)

15  くじゅうの裾野で穏やかな (くじゅう連山の北側に咲く彼岸花)

16  大分、別府の植物園 (佐野植物公園、農林水産研究センター)

 

 長崎~

17  長崎は今日も雨だった (多良岳、長崎大学薬用園、石岳植物園)

 

 佐賀~

18  唐津の花 (田園風景とポンポコ村、ブーゲンの森)

19  江里山のヒガンバナ (小城市江里山集落の棚田を赤く染める)

 

 

 全ての「花の旅」 総合目次

 

東北のヒガンバナを訪ねて index

 

ヒガンバナの名所

 

ヒガンバナの観察

 

 

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山から海へ 花の旅 index

2011-08-08 21:54:45 | 山から海へ 花の旅

「花の旅」 総合目次 


山から海へ 花の旅 index

 

 1  高原の植物園 (茶臼山自然植物園へ)  

 2  信州大学志賀自然教育園 (信大志賀自然教育園の光景

 3  まるでジェラシックパーク (信大志賀自然教育園の散策路

 4  志賀から中野、黒姫高原へ (志賀高原から黒姫高原へ

 5  戸隠森林植物園 (戸隠山と静かな森林植物園

 6  戸隠から白馬、小谷へ (のんびり国道406号線と小谷温泉

 7  白馬から安曇野へ (朝焼けの白馬岳と三つの湖

 8  コスモスはどこ? (八海とうふ店の豆乳ソフトクリーム

 9  花の都公園 (花溢れる花の都公園

10  伊豆へ (山中湖から下田へ

11  伊豆爪木崎花園 (爪木崎の朝 恵比寿島)

 

 

 

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北海道ヒマワリの旅 index

2011-08-08 21:35:43 | 北海道 ヒマワリの旅

「花の旅」 総合目次 


 北海道ヒマワリの旅 index

 

 1  2010 八戸ー苫小牧 (シルバーフェリーの旅

 2  2010 青と銀と茜 (太平洋で見る色彩

 3  2010 暑い! (十勝平野の猛暑)

 4  2010 釧路へ (ヒマワリ畑、ハルニレ、海

 5  2010 北海道親切人人口密度 (薬用植物センターの親切な人々) 

 6  2010 此処にもひまわり (智恵文のヒマワリ畑と笑顔

 7  2010 美瑛から富良野へ (美瑛、富良野のお花畑

 8  2010 富良野 森のパン屋さん (石窯パン屋「アイム」)

 9  2010 富良野 森と石窯 (「アイム」のこだわり

 10  2010 北竜町のヒマワリ (北竜町のヒマワリ畑、北海道医療大学薬園

 11  2010 今夜も旨い (苫小牧 「白頭山」の牛タン定食)

 

  

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上海 花の旅 index

2011-08-08 19:06:18 | 上海 花の旅

「花の旅」 総合目次 


上海 花の旅 index

 

 上海 黄浦江周辺

 1  上海到着 (初めて中国に)

 2  上海 地下鉄に乗る (上海地下鉄の乗り方

 3  上海 びっくりしたこと (南京東路の歩行者天国

 4  上海 外灘エリア (雰囲気を醸す街並み

 5  上海 渡し船に乗る (渡し船 料金 0.5元

 6  上海 浦東エリア (金茂大厦88ビルの展望台

 7  上海 夕暮れの街 (外灘エリアの夜景の美しさ

 8  上海 外灘観光隧道 (黄浦江の水底トンネル

 9  上海 初めての夜 (衝山路「PAUL」のビールは絶品

 上海植物園

10  上海 植物園へ (上海植物園までの道

11  上海 植物園 (上海植物園 牡丹園、薔薇園

12  上海 植物園なのに (レクレーションの機能を持つ場所

 虹口エリア

13  上海の今を感じる (虹口エリアを尋ねる

14  上海ノスタルジー (多倫路文化名人街の銅像

15  上海 安くて美味い (魯迅の故居 向かいのワンタン屋

16  上海 日本の関り (吉野家が店を出していた

17  上海 目的は切符入手 (南京に行くためには

 上海 新天地~豫園~人民広場

18  上海の中心 (新天地 水澄む池

19  上海 都会の公園 (都市公園の光景)

20  上海 下町の情景 (下町を散策

21  上海 温故知新 (建築現場 竹製の足場

22  上海 庶民の生活 (庶民生活が見えてきます

23  上海 豫園商城と老城皇廊 (はまるで初詣ような人出

24  上海 豫園 (豫園の様子

25  上海 南京に行けるぞ (「和諧号」の切符を購入

26  上海 野鴨鍋で乾杯 (人民広場駅周辺の野鴨鍋

27  上海 蘇州へ (蘇州 留園

 蘇州

28  蘇州 寒山寺 (石碑に刻まれた七言絶句

29  蘇州のピサの斜塔 (ツアー旅行では物足りない

30  上海へ戻って (元祖蘇州麺の店 麺が土臭い

 南京へ

31  上海駅 (上海駅の様子)

32  中国新幹線 (中国新幹線を体験

33  南京到着 (雨の南京に到着

34  南京の饅頭怖い (南京周遊観光の誘いにのる

35  南京長江大橋 (揚子江の南京長江大橋

36  南京の歴史をひもとく (南京市博物館で南京の歴史)

37  南京の観光地 (莫愁湖公園、瞻園、夫子廟

38  南京の駅弁 (ハンバーグ弁当 24元

39  上海 今夜も舌鼓 (有名な小楊生煎館の生煎

 上海 七宝~田子坊

40  上海 七宝 揚子江の営み (七宝 水郷の街

41  上海 田螺と牡蠣 (残念な結果だった

42  上海 田子坊 (小奇麗で、観光地そのもの

43  帰国 (夢の中の出来事

 

 

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広州 花の旅 index

2011-08-08 15:01:50 | 広州 花の旅

「花の旅」 総合目次 


広州 花の旅 index

 

 広州散策

 1  2010 広州花の旅 出立 (広州空港からバスで市内へ)

 2  2010 広州花の旅 バウヒニア (広州は熱帯)

 3  2010 広州花の旅 散策 (広州のマンゴスチン

 4  2010 広州花の旅 食は広州にあり (広州 蓮香楼

 5  2010 広州花の旅 骨科 (広州 興味溢れるものばかり)

 6  2010 広州花の旅 沙面 (広州の租界

 華南植物園

 7  2010 広州 華南植物園 (華南植物園の概要

 8  2010 広州にツワブキが咲く (日本観光産業のヒント

 9  2010 広州 植物園の印象 (本当に広い)

10  2010 広州 ショウガの艶 (華南植物園 姜園

11  2010 広州 マンゴーの並木道 (華南植物園の風景

 広州の地下鉄とバスと列車

12  2010 広州 交通事情 (香港行き直通列車の切符を入手

13  2010 広州 ほんとに何でも食べるんだ! (驚きました)

14  2010 広州 マカオへの道 (マカオ行きのバスを発見

15  2010 広州 ナイトボート (広州の若人達と賑やかな夜

 広州から香港日帰りの旅

16  2010 広州 香港へ出発 (広州、香港日帰りの旅

17  2010 広州 香港列車旅行 (広州からゆったり列車旅

18  2010 香港 オクトパス (便利なオクトパス

19  2010 香港 動植物公園 (小さな都会のオアシス

20  2010 香港 ビクトリアピーク (ピークトラム山頂駅

21  2010 香港 慕情 (恋の物語

22  2010 香港 二階建てトラム (二階建て路面電車が面白い

23  2010 香港 尖沙咀 (チムサアチョイの景色

 広州からマカオ日帰りの旅

24  2010 マカオ 南風 (広州、マカオ日帰りの旅

25  2010 マカオ マカオパス (マカオパスのお話

26  2010 マカオ 足の向くまま (マカオ市内の散策)

27  2010 マカオ 牛乳プリン (マカオの美味しい牛乳プリン

28  2010 マカオ 海を越える橋 (海上の橋を越えてタイパ島へ

29  2010 マカオ 關閘 (マカオ出国

30  2010 マカオから広州へ (バスの車窓の光景)

 広州蘭圃

31  2010 広州 陶陶居 (魯迅が通った広東料理店

32  2010 広州 蘭圃の情景 (広州蘭圃の様子)

33  2010 広州 蘭圃の蘭 (東洋蘭の園)

34  2010 広州花の旅 帰国 (JL856便

 

 

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マレー半島 花の旅 index 

2011-08-08 13:32:02 | マレー半島 花の旅

「花の旅」 総合目次 


マレー半島 花の旅 index

 

 出発

 1  羽田国際線ターミナル (羽田から海外へ

 シンガポール

 2  シンガポール チャンギ国際空港 (シンガポールツーリストパス

 3  フラグランス・サファイア ホテル (シンガポールのホテル

 シンガポール植物園

 4  シンガポール植物園へ (植物園までのアクセス)

 5  シンガポール植物園 散策 (念願の植物園

 6  シンガポール植物園 生姜園 (シンガポール植物園の様子)

 7  シンガポール蘭園 (ラン園の花)

 8  シンガポール植物園 奥へ (シンガポール植物園の光景)

 9  シンガポール植物園 珍木 (シンガポール植物園の木々)

 シンガポールを歩き廻る

10  シンガポール マンダイ蘭園 (マンダイ蘭園は移転しました)

11  シンガポール 食い物の恨み (ドリアンを食べ損なう)

12  シンガポール 旅の暑夜 (ゲイラン繁華街は大人の街

13  シンガポール 悪戯っ子 (シンガポール川の彫刻

14  シンガポール マーしかし (マーライオンはシャワー中

15  シンガポール ビル街に椰子 (高層ビルに椰子の並木)

16  シンガポール 西洋と日本 (「日本ガンバレー!」と言う気持ちになる

17  シンガポール 中国とインド (へインド街の市場が面白い)

18  シンガポール マレー村 (優雅な民族舞踊

19  シンガポール 不可思議 (踊りながらトランス状態になる

20  シンガポール 絶品チョコ (シンガポール オウフリー・チョコレート店

21  シンガポール 東海岸通り (シンガポール海峡に無数の船

22  シンガポール やっとドリアン (ドリアンのスイーツ) 

23  シンガポール モスクの町 (サルタン・モスク)

 マレーシア ペナンを歩き廻る

24  ペナンへ (日本企業が頑張ってる)

25  ペナン 何でペナンなの (マレーシアシャクナゲが見たい

26  ペナン 交通事情 (マレーシア入国)

27  ペナン バスの車窓から (ペナンにもジャスコ)

28  ペナン 五つ星ホテル (五つ星クラスが6500円)

29  ペナン 無料循環バス (ジョージタウンの無料バス)

30  ペナン 英国の遺産 (ペナンの歴史)

31  ペナン やっぱり徒歩 (街の旅はやっぱり徒歩)

32  ペナン 民族の坩堝 (ペナンの民族)

33  ペナン インドの香り (ペナンのインド人街)

34  ペナン 街を彷徨う (ジョージタウンのトライショー)

35  ペナン マックジュース (マックのオレンジジュースが美味い)

36  ペナン 大東酒楼 (ペナンの美味いもの)

 ペナン植物園

37  ペナン植物園へ (タクシーでペナン植物園へ)

38  ペナン植物園 散策 (ペナン植物園の様子)

39  ペナン植物園 饒舌な樹 (ペナン植物園の木々に独特の雰囲気

40  ペナン植物園 この木何の樹 (ペナン植物園の木々)

41  ペナン植物園 石楠花は幻 (ペナン植物園の花)

 ペナン 旅の情報

42  ペナン 島のウルトラマン (ペナン バトゥフェリンギへ

43  ペナン 金の砂海岸 (ペナンのビーチリゾート

44  ペナン 常夏の楽園 (安い値段で部屋が借りられます

45  ペナン 出前一丁 (ペナンからシンガポール 夜行バス 2240円

46  ペナン もう一丁 (ペナンの安宿情報

47  ペナン 雪国と同じ (「がん木」と「騎楼」)

 シンガポールの文化

48  シンガポール トランスファー (シンガポールへ戻る

49  シンガポール ツーリスト・パス (日本の漫画の浸透

50  シンガポール 熱帯も兎年? (シンガポールにも干支の風習

51  シンガポール ロープウエイ (ロープウエイからの景色)

52  シンガポール 丘の上の公園 (シンガポール 絶好のロケーション

53  シンガポール 宝石箱 (シンガポール マウント・フェーバー

54  シンガポール 元気なマー君 (マーライオン・パーク

55  シンガポール リバークルーズ (シンガポール川の遊覧船

56  シンガポール ココナツ麺 (シンガポールの公用語等

57  シンガポール 帰国 (ヒンドゥー教の祭 タイプーサム

 

 

 

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アメリカ大陸横断 花の旅 index 1

2011-08-08 11:31:13 | アメリカ大陸横断 花の旅

「花の旅」 総合目次 


アメリカ大陸横断 花の旅 index 1

 

 プロローグ

  1  USA 羽田から (旅立ち)

 サンフランシスコ

  2  USA アメリカ到着 (レンタカーを借りる)

  3  USA 左ハンドル (悪戦苦闘)

  4  USA モーターホテル (チープ イン USA)

  5  USA S.F郊外を右往左往 (ナビの使い方が分からない)

  6  USA カリフォルニア大学植物園 (植物園は楽し)

  7  USA 花は何処? (桜の花が咲いていました)

  8  USA やっぱり外せない (ゴールデンゲートブリッジ、ケーブルカー)

 サンフランシスコ~ロサンゼルス

  9  USA カリフォルニアの風 (青い空と、緑の大地)

 10  USA 車・宿・食 (モーテルの使い方等)

 11  USA ハイウエー101 (待望のカリフォルニアの海)

 12  USA カリフォルニアの青い海 (太陽がまっぶしい)

 13  USA サンタバーバラの (浜に名も知らぬ花が咲く)

 14  USA 多分サンタモニカ (素敵な町に巡り合えました)

 15  USA こりないロサンゼルス (負け惜しみ)

 ロサンゼルス~グランドキャニオン

 16  USA ハリウッドから明日を目指す (目的地はグランドキャニオン)

 17  USA 凛とした蒼い空 (ブルームーン)

 18  USA 砂漠の夜明け (渡米四日目の朝)

 19  USA 砂漠のドラマ (夜明けに大感動)

 アクシデント

 20  USA 砂漠のドアロック (まさか!)

 21  USA 砂漠のウォーキング (砂漠の道を歩く)

 22  USA 砂漠のナイスプロ (ホント、死ぬかと思った)

 23  USA 砂漠のアイデア (理屈だけで考えない方がいいのかな)

 グランドキャニオンへ

 24  USA 砂漠の牛乳は美味 (地のものは美味しい)

 25  USA グランドキャニオンへ (清んだ空の下をはしる)

 グランドキャニオン

 26  USA GC マーサポイント (グランドキャニオン 500万年前のお話)

 27  USA GC 眺望ポイント (グランドキャニオン 眺望ポイントをめぐる)

 28  USA GC 砂漠のビュー (こんな光景見たことない)

 29  USA GC ウオッチタワー (彼と彼女)

 砂漠をはしる

 30  USA 砂漠の道 (リトルコロラド川の渓谷)

 31  USA 砂漠を疾走 (太陽と競争)

 モニュメントバレー

 32  USA アガスラピーク (岩山に落ちゆく夕日)

 33  USA モニュメントバレー (荒野の月)

 モアブ~ロッキー

 34  USA 後は走るだけ (モアブを出発)

 35  USA インターステート70 (荒野の中を)

 36  USA コロラドの河岸段丘 (楽しいドライブ)

 37  USA カラフル・コロラド (北海道の風景と重なる)

 38  USA デンバー五輪だった? (デンバー五輪の記憶)

 39  USA ロッキーを越えて (雪の光景)

 デンバー~セントルイス

  40  USA デンバー通過 (旅の佳境)

 41  USA 真っ直ぐ、ど真ん中 (インターステート70は真っ直ぐ)

 42  USA 呆れるくらいです (とっても広くて)

 43  USA 不 思 議 ? (理解を超えた風景)

 44  USA カンザスの雨 (ドラスチックな雨)

 45  USA セントルイスまで半分 (タイムゾーン変更線を通過)

 46  USA 700キロは遠くない (カンザスシティーへ)

 47  USA 超美人の女子警官 (パトカーで追いかけられてみたい)

 48  USA セントルイスへ (セントルイス・ブルースのこと等)

 ミズーリ植物園

 49  USA ミズーリ植物園 (ミズーリ植物園の概要)

 50  USA ハリウッドの赤い実 (アメリカヒイラギの赤い実)

 51  USA 展望台のパパ (ミズーリ植物園の情景)

 52  USA 光のどけき (ミズーリ植物園の草花)

 53  USA 日本庭園 清和園にて (ミズーリ植物園の日本庭園

 54  USA 奴隷の子 (ジョージ・ワシントン・カーバー)

 セントルイス~ミシガン

 55  USA ミシシッピー川を渡る (セントルイスの様子)

 56  USA 今日も900km超 (イリノイ州 インターステート55)

 57  USA シカゴのおトイレ (旅の余談)

 58  USA ミシガンへ (シカゴ周辺)

 

  アメリカ大陸横断 花の旅 index 2

 

 

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アメリカ大陸横断 花の旅 index 2

2011-08-08 10:04:16 | アメリカ大陸横断 花の旅

「花の旅」 総合目次 


アメリカ大陸横断 花の旅 index 2

 

 ミシガン大学植物園

 59  USA ミシガン大学植物園 (ミシガン大学植物園温室)

 60  USA 早春の小道 (ミシガン大学植物園のトレッキングコース)

 61  USA 早春のラビリンス (早春のミシガン大学植物園)

 デトロイト~ナイアガラ

 62  USA ちょっとカナダへ (カナダ経由で

 63  USA 何処から来たの? (カナダの風景)

 ナイアガラ瀑布

 64  USA ナイアガラ川の雪 (ナイアガラ川 雪で埋まる

 65  USA 魚が目を回すほど (ナイアガラ川の様子

 66  USA 計り知れない (ナイアガラの情景)

 67  USA 雨のナイアガラ (雨の中のナイアガラ)

 ナイアガラ~ボストン

 68  USA スピードの出し過ぎ (インターステート90の風景)

 69  USA バーガーお握り仮説 (アメリカの食べ物の印象)

 70  USA ポーツマスで達成 (アメリカ大陸横断完遂)

 ボストン

 71  USA 建国に関わる地 (ボストンの様子

 72  USA ボストンの桜 (パブリックガーデンの桜)

 73  USA ボストンと言えば (松坂大輔の本拠地

 ボストン~フィラデルフィア

 74  USA どうしようNY (ニューヨークの道路状況

 75  USA フィラデルフィアを西へ (ニュージャージー州をドライブ

 ロングウッドガーデン

 76  USA ロングウッドガーデン (ロングウッドガーデンの様子

 77  USA 池の周りで (ロングウッドガーデン 池のほとり)

 78  USA 野の草の花 (ロングウッドガーデンの草花

 79  USA 2100年の年輪 (ジャイアントセコイア

 80  USA 贅沢な温室 (温室の規模)

 81  USA 100年ものの盆栽 (ロングウッドガーデンの展示

 82  USA 花降りそそぐ (満開のロングウッドガーデン

 83  USA 鐘の塔、水の瞳 (ロングウッドガーデンの塔

 84  USA たまたまのボルチモア (ボルチモアで宿泊)

 ワシントンDC

 85  USA ワシントンDC (ホワイトハウス等)

 86  USA 国立樹木園 (国立樹木園のツツジ)

 87  USA 「最短ルート」を選んでも (アメリカでの交通渋滞)

 ニューヨーク

 88  USA ずーっと、花を眺めて (ニューヨークの梨の花)

 89  USA お金が足りない (通行料金にカードが使えません)

 90  USA マンハッタンを目指す (日曜の早朝に

 91  USA ニューヨークで朝を (マンハッタンの夜明け

 92  USA 夜明けのマンハッタン (夜明けの女神

 93  USA マンハッタン・クルーズ (マンハッタンをドライブ

 94  USA ウエストサイド (マンハッタン ウエストサイド

 95  USA セントラルパークの彩り (セントラルパークの花

 96  USA 五番街の花 (アベニューに咲く花

 97  USA ブランド品 (5アベニューの中心街

 98  USA 奇妙なビル (フラット・アイアン・ビル)

 ブルックリン植物園

 99  USA ブルックリン 日本庭園 (ブルックリン植物園の日本庭園

100  USA 花から叡智を集め (ブルックリン植物園の様子)

101  USA どうぞ登らないで下さい  (ブルックリン植物園の植物)

102  USA ハーレムも別に (ハーレムを通過する)

 ニューヨーク植物園

103  USA ニューヨークの桜 (満開のニューヨーク植物園)

104  USA 美しい花樹 (ニューヨーク植物園の樹木)

105  USA 古のニューヨーク (ニューヨーク植物園保存林

106  USA 明日咲く花 (ニューヨーク植物園温室等)

 ロングアイランド島

107  USA 夕景のマンハッタン (ハドソン川対岸からのマンハッタン)

108  USA ロングアイランド島へ (ロングアイランド島へドライブ

109  USA 島の先端 (モントーク灯台へ

110  USA 浜辺にて (モントーク湖

111  USA きっと涎を垂らすはず (ロングアイランド鉄道)

112  USA ニューヨークの湘南 (オークビーチ等)

 エピローグ 

113  USA もう一度マンハッタン (水墨画のようなマンハッタン

114  USA 全部は見えない (旅で見たものは)

終章  USA 九千キロのドライブでした

 

  アメリカ大陸横断 花の旅 index 1

 

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USA 九千キロのドライブでした

2011-08-06 22:21:48 | アメリカ大陸横断 花の旅

 アメリカ大陸横断「花の旅」の最終章です。

 

 思い起こせば、4月13日にサンフランシスコに着いて、今日の4月26日までの間に色々なことがありました。

 

(ジョージ・ワシントン橋)

 

 何度か道に迷い目的地が見つからなかったことがありました

 

(ハーレム)

 

 砂漠の中で大事件が起こりました。

 

(ブロードウエイ通り)

 

 モニュメントバレーで月を眺め、車の中で寝たこともあります

 

(セントラルパーク)

 

 雪景色の中を走り一日1200キロも運転しました。 

 セントルイスの日本庭園は見事でした。

 

(マンハッタンの中心)

 

 カナダを通って雪に埋もれたナイアガラを見ました。

  

(マンハッタンの中心)

 

 ポーツマスで大西洋に到達し、ボストンでは渋滞に苦労しました。 

 

クイーンズボロー橋)

 

フィラデルフィアのロングウッドガーデンは花で溢れていました。

 

(クィーンズ市街)

 

 マンハッタンを走り廻り、ニューヨークは何処へ行っても桜の花が満開でした。

 ロングアイランドでニューヨークのイメージが膨らみました。

 

(JFケネディー空港ハーツ営業所)

 

 そして、旅の相棒だったセントラは、故障もなく9千キロ弱を本当によく走ってくれました。

 

 

 JALの機中ではトロンボーン奏者のスタンホード・ハンターさんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 彼は明日から東北の大震災のチャリティー公演で日本を演奏旅行されるそうです。

 気持ちの良い方です。

 JALのアテンダントの方にも親切にして頂きました。

 

 

 まもなく飛行機は成田に着陸します。

 無事に、無事故、無違反、五体満足で帰国することができました。

 

 

 還暦を迎え、新たなスタートの節目に当たって、本当に良い記念となりました。

 知らないこと、知りたいこと、知っておきたいことが山のようにあります。

 そのことに改めて気づかされた旅となりました。

 

 アメリカ大陸横断「花の旅」のご紹介をこれで終了とさせて頂きます。

 最後まで駄文にお付き合い頂きまして、本当に有難う御座いました。

 

 アメリカ大陸横断「花の旅」の全ルート

 

 

 ※ 他の記事へは index をご利用頂くと便利です。  

 アメリカ大陸横断 花の旅 index 1 . アメリカ大陸横断 花の旅 index 2

 

 その他の「花の旅」はこちら →  旅の目次

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USA 全部は見えない

2011-08-06 22:08:26 | アメリカ大陸横断 花の旅

 ハドソン川が朝靄の中で幻想的な表情を見せています。

 

 

 昨年香港で、港を見下ろした時もこんな感じでした。

 何か物語でも始まりそうな光景です。

 

 しかし、現実はロマンチックなストーリーとはならず、私が目にしたものは戦を忘れない為のモニュメントでした。

 

 そこには、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争の年代を記したプレートが埋め込まれていました。

 

 

                 

 

 香港を舞台にした映画慕情」はヒロインが愛した新聞記者が朝鮮戦争で命を落とし、ヒロインはその訃報を愛を確かめ合った丘で知る、というお話でした。

 

 目の前のモニュメントには四つの戦の積み重ねの上に星条旗が立っています。

 

 更に、その近くにはこのようなものもありました。

 その台座に記されていたのは、欧州と太平洋の戦地の名称と「忘れないように」の言葉でした。

 

 

 

 このとき私が思い出した事実は

 「アメリカは世界大戦後も、ずっと戦を続けてきた」ということと、

 「この国は僅か300年ほど前までインデアンが住んでいた土地を乗っ取って新しく築いた」

 という事実でした。

 

 今でもアメリカでは国民が銃を持つことが許可されています。

 「自分の身は自分で守れ」が基本的な考え方のようです。

 「隙を見せて、殺されたり、権利を侵害されても、隙を見せる者が愚か」が根底にありそうです。

 

 これらの事実を重ね合わせて、全てに重複するイメージとして私の脳裏に浮んだ言葉は

 「弱い者は淘汰される」です。

 多分アメリカ人の意識の根幹となっているのでしょう。

 

 今の日本人はあまり意識しないイメージです。

 

 

 相変わらずマンハッタンは霞の中でした。

 

 

 花の姿を求めてアメリカへやって来ましたが、本当に見るべきものは何だったのか、何が見えなかったのかは、僅か二週間ほどのドライブでは定かではありません。

  

 しかし今回、私が見たものだけははっきりしています。

 

 それは「砂漠でも都会でも変わらぬ、朝の太陽の神々しさと、花を目にした人々の微笑みです」

 

 そうそう、「花から叡智を集め、力を得る人は幸せである」、そんな言葉にも出会いました。

 

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USA もう一度マンハッタン

2011-08-06 21:58:10 | アメリカ大陸横断 花の旅

 今日はとうとうアメリカ大陸横断「花の旅」の最終日です。

 帰国の日を迎えることになりました。

 

 飛行機はJAL005便、ニューヨークJFケネディー国際空港発13:15分です。宿泊したピスカタウェイのモーテルから空港までは車で2時間程度ですが、今朝も私は6時前にモーテルを出ました。

 

 

 今日は、一昨日の夕方に見つけた、ハドソン川東岸のビューポイントから早朝のマンハッタンがどの様に見えるかを確認するつもりです。

 

 夫々のめぐり合わせの時、タイミング、チャンスに可能な限りのことをやっておかなければ、後で必ず自分が悔やむことになります。

 

 

 出勤時間前の道路は交通量も少なく、スムーズに目的地に近づいて行きます。

 

 オオット! 小父さん、あなたの信号は赤ですよ。

 

 

 予定通りに目的地に着いて、マンハッタンにレンズを向けました。

 

 

 まあ、人生そんなもんです。

 今朝の?、今朝も?、どちらかは分かりませんがマンハッタンは朝霞の中でした。

 

 今回も思惑通りには行きませんでしたが、そう、そう、イインデス、打率は三割代で。 

 

 この辺りは公園です。

 

 

 綺麗に清掃された、気持ちの良い場所で、周囲には高級マンションが並んでいました。

 

 

 町が動き始める前の、エンジンを暖めるような低い音のざわめきの中で、小鳥の囀りが爽やかに梢に響きます。

 何の鳥でしょうか、中央の小枝で朝の歌を唄っています。

 

 

 眩しすぎない太陽が昇ってきて、

 

 

 水墨画のようなマンハッタンを見ることができました。

 

 

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USA ニューヨークの湘南

2011-08-06 21:23:36 | アメリカ大陸横断 花の旅

  静かなモントーク浜でまったりして、贅沢な時間を過ごすことができました。

  

 

 高空にうっすらと雲が浮かんでいます。

 森に囲まれたモントーク・ハイウエーから海を眺めながら、帰り道をのんびりと走ります。

 

 

 途中で、地図を見て気になっていた、珊瑚礁のような場所に寄ってみることにしました。

 

 下の図でロバートモーゼス記念塔とある場所です。

 ロングアイランドに平行した細長い島が、相当な距離に亘って続いています。

 こんな好奇心をくすぐる場所に寄らない手はありません。

 

 

 ホッホーと、思わずため息がでました、

 

 

 

 青と白の景色の中へ、一本の道が海上へと伸びて行きます。

 

 

 橋の途中では、周囲に海しか見えません。

  

 

 そして、橋の終点がファイアー島で、そこにはロバートモーゼス州立公園100年記念塔が建っていました。

 

 

 記念塔の周囲で、今来た道が、直径100メートル程の円を描いていました。

 私はそれをくるりと廻って、そのまま今来た道を戻りはじめました。

 

 夏にはニューヨーカーが電車とフェリーを乗り継いで、この島へ、ビーチパラソル片手に海水浴にやって来るのだそうです。

 

 ふむふむ、車で来ても駐車場は無さそうですから、湘南海岸みたいなものですね。

 

 2キロほど海上の道を戻り、もうひとつのオーク島へ降りてみました。

 下の写真で、遠くに爪楊枝の先ほどに見えるのが、さっきのファイアー島の100年記念塔です。

 

 

 今居る場所はオークビーチと呼ばれ、このビーチのホテルのバーテンダーだったロバート・バッツが1970年代に考案したカクテルがロングアイランド・アイスティーだそうです。

 ウォッカベースのカクテルで、紅茶を一滴も使わずに、見た目と味が紅茶のようなカクテルなのだとか。

 

 帰国したらあの店で飲ませてもらうことにします。

 

 

 この辺りはメキシコ湾流の影響を受けるのでしょうか、草地にニワゼキショウが咲いていました。

 

 

 波を被りそうな小さな島に釣目当て? と思われる別荘が並んでいました。

 

 

 夏になるとニューヨーカー達はロングアイランドのビーチで海を満喫するようです。

 

 多分、工場が近いニュージャージー周辺の海よりも、はるかに水が澄んでいそうな気がします。

 

 

 今日こうして、ロングアイランドの風を受けて、マンハッタンとハーレムだけだった私のニューヨークに、新しいイメージが加わりました。

 

 私は潮の香を胸いっぱいに吸い込み、凪いだ青い海を目に焼きつけ、アメリカ大陸横断花の旅の最後の夜を過ごすために、海上の道をホテルへと戻ることに致しました。

 

4月25日のルートと位置

 

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USA きっと涎を垂らすはず

2011-08-06 20:59:13 | アメリカ大陸横断 花の旅

 石を拾った砂浜から、汽水湖への水路の対岸に、レストランのような建物が見えましたので、モントーク湖をぐるっと廻って、入り江の反対側へ行ってみました。

 

 

 漁港も近くにあります。

 後から分かったことですが、ここの港は「世界の釣りの首都」との異名があるほどにスポーツフィッシングが盛んなのだそうです。

 

 

 レストランにはゴスマン・クラム・バーの看板が出ていました。

 

 そうでしょうね、汽水湖ですから美味しいハマグリを食べさせてくれるのでしょう。

 

 周囲もなかなかに良いシチュエーションですが、残念なことに、ここのレストランの営業は来週からだそうです。

 

 

 メインストリートへ戻る途中で線路を目撃しました。

 ここは島の最東端で、民家も少ない田舎町です。

 車社会のアメリカでこんな所に鉄道線路が敷かれているのが驚きでした。

 もしかすると、軍事上の意味があるのかもしれません。

 

 

 この駅はロングアイランド鉄道のモントーク駅ですが、この終着駅の雰囲気が素敵です。

 吹雪の夜に、黒いマントを被った初老の男が列車から降りてきそうな趣があります。

         

 

 

 知り合いに何人かの「鉄ちゃん(鉄道ファン)」がおりますが、この写真を見たらきっと涎を垂らして乗りたがるに違いありません。

 

 

 私も興味があるのでちょっと調べてみました。基点となるニューヨーク市ジャマイカ駅からモントークまで約3時間、料金は片道16ドル弱、一日3本程度運行されているようです。

 

 駅舎らしき建物は展示場として使われていて、既に本来の機能を果していないようです。

 駅前の広い駐車場には数台の車が停まっていました。

 

 

 モントーク駅の直ぐ横にフォート湖が水を湛えていました。

 湖畔に別荘らしきものが見えます。

 

 このモントークやハンプトン周辺にはニューヨークのセレブ達の別荘が集中していて、スピルバーグの別荘もこの辺にあるようです。

 

 

 さきほど、モントーク湖の横に小さな飛行場を見かけました。

 セレブ達はきっと自家用飛行機かヘリコプターでやって来るのでしょう。

 

 マンハッタンで、命を削るような競争をしていたら、このような海と風だけの場所が必要なのかもしれません。

 

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USA 浜辺にて

2011-08-06 20:50:33 | アメリカ大陸横断 花の旅

 ロングアイランド先端の長閑な景色に反する現実を教えられましたが、それでも遥か東洋からやってきた旅人の視線の先には、自然溢れる穏やかな景色が広がっています。

 

 

 軍事演習の掲示がある海岸に、脆い土の崖が続いていました。

 

 

 そして、沖に目を凝らせば、躊躇う波の間に間に、海鳥の群れが浮かんでいます。

 遠すぎて種類まではわかりませんが、多分この辺で営巣しているのでしょう。

 海が豊かな証です。

  

 

 

 寄り道しながら戻る途中、舗装道路の脇の小さな池で、鴨が卵を抱いていました。

 

 

                      

 

 岬にはモントーク湖という汽水湖があります。

 湖が海に口を開いた場所へ行ってみました。

 湖の中には小さな漁港が見えます。

 

 

 透き通る水の中で海草が岩に茂っています。

 

 

 人影のない浜には風もなく、

 

 

 岬の果てまで安らぎの渚が続いていました。

 

 

 砂浜には色とりどりの石が砂に埋もれていました。

 私は程好い大きさの、見目良い石を選んで、幾つかをポケットに忍ばせました。

 

  

 日本へ帰ったら「ハヤブサがイトカワから石を運んできたから、私もアメリカから石を持ってきたよ」と言いながらポケットから出そうと思っています。

 

 残念ながら、この海岸にはまだ春は届いていないようです。

 ハマナスでしょうか、棘だらけの枝に、今やっと緑の葉芽が出たばかりでした。

 

 

 

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USA 島の先端

2011-08-06 20:31:32 | アメリカ大陸横断 花の旅

 ロングアイランドの先端には2つの半島、サウスフォークとノースフォークがありますが、私はサウスフォーク先端のモントークを目指しました。

 

 

 IS495から離れて、現在はモントークハイウエーを走っています。

 アメリカではハイウエーは連邦政府、州、郡が管理する道路を意味し、日本語の高速道路とは意味が異なります。

 

 イーストハンプトンの町に入ると小さな池の横に、雰囲気のある教会を見かけました。

 

 

                 

 

 この辺は、アメリカで最も高級な別荘地のひとつで、ニューヨークの多くの金持ちがこの辺りに別荘を持っているそうです。

 日本では軽井沢か伊豆の川奈辺りに該当するのでしょうか。

 

 

 

 更に先へ進んで行くと、道は落葉樹に囲まれ、

 

 

 その先で大西洋の見える町に入って行きます。

 

 

 町を抜けて、緩やかにアップダウンを繰り返し、潅木の中を道は、ひたすらに東へと伸びて行きます。

 

 

 こんな時には必ず「みさき~めぐりの~♪」のメロディーを口ずさんでしまう私ですが、「ありきたり~」と言われそうですね。

 

 そしてニューヨーク州最東端のモントーク灯台に到着致しました。

 

 

 特別な観光地といった風でもなく、閑散とした駐車場と小さなお土産屋兼レストランが一軒あるだけの、海風が心地よい場所でした。

 

 北側は緩やかな傾斜が砂浜へと続いています。

 

 

 灯台南側の海岸にキャンプの表示があったので、車で入ってみました。

 

 え! 「NO CAMPING」(キャンプ禁止)て、どう言うこと?

 

 

 暫く行くと。 「キャンプ ヒーロー」の地図が表示されていました。

 

 おお、そうなんだ、キャンプとは軍の施設ですか。こりゃ~参った。

 

 

 そして、こんなものが掲示されていました。

 

 

 つまり、ここはニューヨークを空爆しに来るかもしれなかった、ドイツやソ連の飛行機を監視、撃墜し、ニューヨークを守る為に重要な意味を持つ場所だったのです。

 

 そうですか。だから、灯台に近づくと建物が全く見られないのですね。

 だから灯台の周辺が閑散としているのですね。

 

 実際は「みさき~めぐりの~♪」などと暢気に鼻歌を歌える場所ではなかったようです。

 

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