慰安婦問題を考える会

日本は世界から慰安婦問題で非難されていますが、その慰安婦問題はだどういうことで、どういう対応・対策をすべきか考えたい。

貴ノ岩の訴え取り下げは モンゴル国内の反応によるーそれは正義ではないー集団暴行だ

2018-10-31 04:55:29 | 日記
貴ノ岩の訴訟が取り下げられたのは残念です。
 
私は、大企業の違法行為によって、多額の損失を受けたので、訴訟を考えていますが、何せ相手は巨大企業ブラック企業ともうわさされている企業です。
 
その訴訟に貴ノ岩の提訴は参考になった。逸失利益と言う考え方を学び、こちらの要求2400万円とその回答50万円は約50倍の格差が有り、これがどのようになってゆくのかを楽しいのしていたのです。
 
しかし、モンゴル人の民意による嫌がらせで、訴訟を取り下げざるを得なくなった。
こう言うことは、他国でもよく見られて、裁判が民の暴力、圧力で決められて、そこには法があるのかと問いたい状態も見られる。最高裁が民衆を忖度していると思われることもある。
まず典型的なやり方は、集団で徒党を組み、暴力を使うことである。例えば反日の民意の中で、「日本は素晴らしい」と主張したら、モンゴルでの貴ノ岩と同じ、パッシングを受け、殺されることさえある。徒党を組んで暴力を使い破壊させ、奪ってしまう・・・そういうことを現在も世界各地で行われ、また、トランプみたいな人が現れ、大統領の力を無法と思える方向に使っている…と言いたい。アメリカでは議会は何をしているのか、役立っているのかといいたい、10年後アメリカ人はトランプを良い大統領だったと言うのでしょうか。
オバマもひどかった。最初に平和賞を貰ったので、世界の平和を乱す行為に何もしなかったと言う平和主義で世界は紛争を増大させ、今、世界は紛争の中にあると言えます。
 
モンゴルは民主主義の国なのでしょうか。上の者に対して訴えるとはもってのほかだ…と言うことになると、年の差、職歴、兵隊の位・・・の国民の名誉度を示す、札を発行し、意見が分かれた時、ジャンケン ポンと札を出し合って決めると言うことでしょうか。
 
モンゴル人は日本の裁判制度に文句をつけたことにはならないでしょうか。
例えば暴力団から被害を受けた、訴えようとしたら、命を狙われた・・・訴訟を取り下げさせたい暴力団が実際に行われていることです。それを是正し、悪い者は法によって罰せられる社会にしなければならないのです。
 
白鳳は「愛のむちは使ってもいいのだ」と言ったと言う。では、暴力行為はみんな愛のむちだと言ったらどうなるのです。
 
思い出しました。暴力事件で引退した横綱がいました。
モンゴル人は暴力団なのか。

2010年に元朝青龍関が一般人への暴行事件で引退 - 大 …

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/...

2017/11/14 · 大相撲の東横綱日馬富士(33)が、10月の秋巡業中に平幕貴ノ岩(27)を殴打して大けがを負わせた疑惑が14日、浮上した。過去にも元横綱朝青龍関による暴行事件… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカン ...

  • 元旭鷲山、

    貴ノ岩の訴え取り下げは「正解」 モンゴル国内の反応明かす
 
株式会社 産経デジタル
2018/10/30 16:40
 © サンケイスポーツ 提供 元旭鷲山のダバー・バトバヤル氏

 初のモンゴル出身力士、元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(45)が30日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に電話出演した。

 元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏(46)の元弟子で、千賀ノ浦部屋へ移籍したモンゴル出身の西前頭13枚目、貴ノ岩(28)が、昨年10月の宴席で元横綱日馬富士(34)からの暴行被害を巡り、慰謝料など約2400万円の損害賠償を求めた訴訟で、貴ノ岩側は30日、提訴を取り下げた。

 貴ノ岩側は「提訴により母国のモンゴルでバッシングを受けたため」などと理由を説明しているが、「こういうことになるんじゃないかと僕も思っていた」とバトバヤル氏。

 提訴後、モンゴル国内では「(貴ノ岩側が)よくないよ」という話が各地であったといい、「モンゴルではすごいトラブルになっている」と現状を伝えた。

 また、モンゴルは「先輩を大事にする」と国民性だといい「先輩とかに対して裁判を起こしたりとか、けんか売ってとか、そういうのがあんまり…法律で決まってるんじゃなくて、文化じゃなくて、そういう性格の人たちだから」と先輩に対して裁判を起こすのは“タブー”であるとした。

 提訴取り下げについては、「貴ノ岩が2400万円をもらってモンゴルに帰ってきたら、それ以上のことが起こる可能性があるから。彼は正解かなと思って。ここで自分からやめることは一番いい」と見解を述べた。