■【岡田浩明の永田町便り】から。…選挙制度改革で朝令暮改。ミンスの悪い癖なおらず。…これは先日私が書いたものと一致しますので、もう一回いっときます!!…政府は4月12日に、山梨、佐賀など5県の選挙区定数を一つ減らす「0増5減」を反映した公職選挙法改正案を閣議決定し、今国会の成立を目指している。その後、定数削減を含めた選挙制度の抜本改革を進める。…これは、「(政権与党時)ミンスは昨年11月、自民、公明両党を加えた3党間で0増5減を実施した後、定数削減を含めた抜本改革を行うことで合意し、0増5減を決めた関連法案に賛成。…しているのです

4カ月前の合意との整合性をどう説明するのか

…細い野は「0増5減の法律を通すだけでは、憲法上の疑義を払拭できない。また憲法違反で無効判決が出る可能性がある」と言ってますが、そんなことは最初からわかってることであって、いまさら何を言うものぞ

…ミンスは、単純に野党になったんだから「何でも反対」という姿勢。…まったく、自分たちのことがわかっていない。反省の色もない。ミンスの復興は遠のくばかりなり。