なんというか
ハイパーレスキューの放水が終わって電気がつき始めた
という時点でどこか原子炉に対しての不安感はどこか薄れていった。
せいぜい雨とかで水や野菜に多少影響がでるくらいだろう
なんて、楽観的な気分になっていたのだが、
実際は原子炉ではその当時よりも
よくないことが起こっているのかもしれない。
緊急会見もテレビで割り込みでやらずに
緊急性ということテレビが消しているような気がしてならない。
それでも、たまに入るニュースで
1000万倍とかよくわからない数字だけ発表されていて
その数値の緊急性を理解することはできない。
あとあとになって
あのとき発表はしてましたよ
とは言えるんだよね
この数字が何を示しているかわからないだけで。
そしてそのわからない数字が日に日に大きくなっていっても
なんのことかわからない人たちは
目先の計画停電とか水の問題に注目して
現場のことは何も気にせずにいつもの日常を送る。
なんか計画停電自体も
原発から目をそらさせるためのものだったら怖いな・・・
なんて。
さすがにかんがえすぎか。