ポーランドははじめてというM先生とワルシャワ見物ということになった。まずはショパン音楽院。訪ねあてると先生「済みませんが、僕とこの看板を入れてシャッターを押してください」チャシヤッ「有難う。これで一つ済んだ。次はビスワ川の人魚像ですね」「音楽院の中は見なくてもいいの」「私は結構ですが、入りますか」「僕もパス」僕は下調べをしてないので、彼にまかせてこれを繰り返し、彼のアリバイ写真作成のために終日歩き回った。
夕食は、フラキということで一致した。二人とも案内書「地球の歩き方」を見ていたのだ。牛の臓物のスープのようなもので「独特の風味があり、ポーランド人でも好き嫌いがはっきり分かれる」とある。これは後には引けない。しかし行く先々で探したが、そのフラキが見つからない。一日20kmばかり歩き回って、さすがに疲れフラキはあきらめた。
おとなしく我々のホテルに戻り、その小さな地下食堂で食うことになった。とりあえずビールをたのみ、メニューを見るとそこにあったのだ、フラキ様が。「・・・いける。これってベースはホルモンの味だね」「まったく。しかし、ホルモンも青い鳥と同じと言うことだ」 (『豈 49号』(2009)一部改)
写真は Bedlewo という田舎の研究所宿舎。ビールが安いのでいくらでも飲んだ。M先生も写っている。
夕食は、フラキということで一致した。二人とも案内書「地球の歩き方」を見ていたのだ。牛の臓物のスープのようなもので「独特の風味があり、ポーランド人でも好き嫌いがはっきり分かれる」とある。これは後には引けない。しかし行く先々で探したが、そのフラキが見つからない。一日20kmばかり歩き回って、さすがに疲れフラキはあきらめた。
おとなしく我々のホテルに戻り、その小さな地下食堂で食うことになった。とりあえずビールをたのみ、メニューを見るとそこにあったのだ、フラキ様が。「・・・いける。これってベースはホルモンの味だね」「まったく。しかし、ホルモンも青い鳥と同じと言うことだ」 (『豈 49号』(2009)一部改)
写真は Bedlewo という田舎の研究所宿舎。ビールが安いのでいくらでも飲んだ。M先生も写っている。
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