こんばんは!
大阪に帰ってきて、二日目のお食事会のお話です。
お世話になる方と、お二人で新年会含めて、お食事に行ったときのお話です。
三宮でお食事だったのですが、老舗のお寿司屋さんに行ったんです。
ここの先代、大将はもう八十歳を越す方でした。
若いお弟子さんもいるなか、お寿司を握る大将でした。
お世話になる方は、昔からの常連さんで、その大将の前を予約してくださっていました。
大将は、少し腰が曲がり、カウンターの檜に手を伸ばすのが大変そうではありますが、毎回手を必死に伸ばし、お刺身、握った一貫一貫を丁寧においてくれます。
その味は、人生の深み、また、滋味溢れる人生の味、魂を込めて握ってる想いが伝わりました。
たぶん、もう後何年握れるかは分からない、立てるうちは握るという想いがヒシヒシと伝わってきました。
そして、またそれに加えてすごいのが、お世話になっている方とそんな大きな声でお話をしていなかった会話、カウンターが満員の中での会話でガヤガヤする中、そんな会話をです。
自分の出身地を覚え、急に訪ねてきたりと、人の話を一瞬で聴こうとするプロの精神。
そして、カウンターの檜にお刺身やお寿司が並んでいると全く動かず、私達が少し食べた瞬間に瞬時にまた、握り始める。
お茶の差し出すタイミング。
私達をあんまり見ることなく、すっと差し出す。
正しく、大将には、心眼が備わっていました。
眼にはふたつあるといわれています。
ひとつは、生物学的な器官としての、私達がよくつかう目で見る眼。
もうひとつが「心眼」です。
心眼とは・観察力・洞察力・想像力の「見抜く力」の眼です。
茶道では、お差し替えするタイミングは「心眼」で計るようです。
相手の心を汲み取ることができるのは「心眼」でみる。
おもてなしは「心眼」を働かせて、相手の気持ちを想像することからはじまるといわれています。
正しく、大将にはこの「心眼」を使い動きに、味に隙がなかったのです。
そこに、自分は滋味溢れる人生を、味で表現している大将の一貫一貫に感動したのです。
自分は感動するお食事に行った際には、必ずお値段をしっかりお聞きします。
それは、なぜかというと必ずまた行きたい、来なければ、伝えなければいけないものがそこにあると思うからです。
ここの大将には、全てがありました。
日本の魂をもった本物の見本になる方です。
触れなきゃダメだという信念があります。
ここには………若い漢達が真剣に日本を変える漢になりたい、そんな夢………大きな志のもつ漢。
生きるということで周りに影響を与え、人に幸せを与えたいと思う、愛即ち………大きな真心。
そんな権威をもっている漢がいたら一緒に連れて行かなければと思うお店でした。
ここのお店はお一人様、約二〜三万円とおっしゃっていました。
周りには会長さんや、もう目上の方々ばかりです。
相席する際には、こんな若い自分に対し、目上の会長の方が後から訪れると、「失礼します」とはっきりいって隣に座ってこられました。
本物という人に触れることで、人生が変わることもあります。
本当に素晴らしい大将、ここのお店とのご縁、お世話になっている方とのご縁に感謝でした。
素敵な大将とのプロの時間だから、お世話になっている方との、質の高い会話が終始飛び交いました。
こんな素敵な言葉が一番胸に突き刺さりました。
人間の究極の幸せなんだけどね………私も尊敬する会長から教わりましたと。
教えてくださりました。
・人に愛されること
・人の役に立つこと
・人に感謝されること
・人に頼られること
これこそが、人の究極の幸せ
これが、できたら仕事は必ず大きな道が開ける。
とんでもないお言葉を頂きました。
心に刻み「和魂漢志」の心で歩んでいく人生を生きると強く思いました。
大阪に帰ってきて、二日目のお食事会のお話です。
お世話になる方と、お二人で新年会含めて、お食事に行ったときのお話です。
三宮でお食事だったのですが、老舗のお寿司屋さんに行ったんです。
ここの先代、大将はもう八十歳を越す方でした。
若いお弟子さんもいるなか、お寿司を握る大将でした。
お世話になる方は、昔からの常連さんで、その大将の前を予約してくださっていました。
大将は、少し腰が曲がり、カウンターの檜に手を伸ばすのが大変そうではありますが、毎回手を必死に伸ばし、お刺身、握った一貫一貫を丁寧においてくれます。
その味は、人生の深み、また、滋味溢れる人生の味、魂を込めて握ってる想いが伝わりました。
たぶん、もう後何年握れるかは分からない、立てるうちは握るという想いがヒシヒシと伝わってきました。
そして、またそれに加えてすごいのが、お世話になっている方とそんな大きな声でお話をしていなかった会話、カウンターが満員の中での会話でガヤガヤする中、そんな会話をです。
自分の出身地を覚え、急に訪ねてきたりと、人の話を一瞬で聴こうとするプロの精神。
そして、カウンターの檜にお刺身やお寿司が並んでいると全く動かず、私達が少し食べた瞬間に瞬時にまた、握り始める。
お茶の差し出すタイミング。
私達をあんまり見ることなく、すっと差し出す。
正しく、大将には、心眼が備わっていました。
眼にはふたつあるといわれています。
ひとつは、生物学的な器官としての、私達がよくつかう目で見る眼。
もうひとつが「心眼」です。
心眼とは・観察力・洞察力・想像力の「見抜く力」の眼です。
茶道では、お差し替えするタイミングは「心眼」で計るようです。
相手の心を汲み取ることができるのは「心眼」でみる。
おもてなしは「心眼」を働かせて、相手の気持ちを想像することからはじまるといわれています。
正しく、大将にはこの「心眼」を使い動きに、味に隙がなかったのです。
そこに、自分は滋味溢れる人生を、味で表現している大将の一貫一貫に感動したのです。
自分は感動するお食事に行った際には、必ずお値段をしっかりお聞きします。
それは、なぜかというと必ずまた行きたい、来なければ、伝えなければいけないものがそこにあると思うからです。
ここの大将には、全てがありました。
日本の魂をもった本物の見本になる方です。
触れなきゃダメだという信念があります。
ここには………若い漢達が真剣に日本を変える漢になりたい、そんな夢………大きな志のもつ漢。
生きるということで周りに影響を与え、人に幸せを与えたいと思う、愛即ち………大きな真心。
そんな権威をもっている漢がいたら一緒に連れて行かなければと思うお店でした。
ここのお店はお一人様、約二〜三万円とおっしゃっていました。
周りには会長さんや、もう目上の方々ばかりです。
相席する際には、こんな若い自分に対し、目上の会長の方が後から訪れると、「失礼します」とはっきりいって隣に座ってこられました。
本物という人に触れることで、人生が変わることもあります。
本当に素晴らしい大将、ここのお店とのご縁、お世話になっている方とのご縁に感謝でした。
素敵な大将とのプロの時間だから、お世話になっている方との、質の高い会話が終始飛び交いました。
こんな素敵な言葉が一番胸に突き刺さりました。
人間の究極の幸せなんだけどね………私も尊敬する会長から教わりましたと。
教えてくださりました。
・人に愛されること
・人の役に立つこと
・人に感謝されること
・人に頼られること
これこそが、人の究極の幸せ
これが、できたら仕事は必ず大きな道が開ける。
とんでもないお言葉を頂きました。
心に刻み「和魂漢志」の心で歩んでいく人生を生きると強く思いました。