
人の生き方やその人の生きる姿勢は、どう隠しても顔に出るような気がします。
どれほど取り繕っても、見る人が見ればわかるというか。
多分、ひとつひとつの人生の選択を繰り返すなかで
ずるくいい加減な事を繰り返した人は、
昔はとてもいい顔をしていたとしても、変わってしまっていると思います

ひとつひとつの生き方を間違って、
どこか違った顔になってしまうことが残念に思うことがあります。
嘘をつけない自分の心が、表情や行動やちょっとした仕草に出て、
それがきちんと身体に刻み込まれて。
上から上から、塗り固めても真実は滲みでてくるもの。
完璧な人間なんていないし、自分自身も楽な道や、凝り固まった道を歩いてきているけど、
ずるさやいい加減さはできるだけ浸みこませたくないなあと思います。
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今日は友人と札幌に行く予定でしたが、
雪がこんこんと降っていたので、危ないので中止にしました。
ちょっと残念、でも、充実した1日でした。