
誰もが日々、小さな選択をしながら生きていますが、
過去に遡って考えたときに、その中に重要な選択があったことに気付きます。
気付くということは、その選択によって何かが大きく変わったことでもあり、
自分の中で、正解だったと思えることもあれば、大きな誤りだったと思えることもあります。

その選択しか残っていなかったといえるとしたら、
なぜそうなったのか。
もしくは、足りなかった努力を見つけるきっかけにもなります。
人は遠回りしても、辿りつくべき場所に辿り着くようになっているといいますが、
時に大きな選択で道を誤らない様にしたいですね。