
強い北風が吹き荒れる中、西新井大師の寒桜の様子を見に行ってきました。
まだポツポツだろうと思っていたら2分咲きといったところでしょうか。
思いのほか、咲いておりビックリ!


改修工事が終った本堂は堂々とした佇まい。
五色の幕が盛大に風に煽られていました。


本堂の裏は大木が繁っていてもう十数年も前のことですがリスを見かけたことがあります。
ところが今回訪れてみて「あれれ?」、樹が少なくなっていたような…。
改修工事のため伐採されたのか、ただの思い違いか。
それに本堂裏にあったたくさんの小さなお地蔵様たちはどこへ行ってしまったのだろう?
また、お大師様の立像も移動され、芍薬牡丹園が小さくなってしまいました。
信徒でもなくただ気まぐれにお花を撮影させていただいている者が、
言うべきことではないのですが寂しく感じてしまったのも事実です。
最近、自分が好ましく思っているものがどんどん失われていきます。
これからも様々なものがどんどん変わっていくでしょう。
私自身、年々体力に自信がなくなっていくのですが、
なるべく自分の好きなものは写真におさめていこうと思いました。
2009年2月1日 西新井大師にて
カメラ:RICHO Caplio gx100
