Apu の All That I Am

公開備忘録のような投稿です。もしご興味をお持ち頂けましたら、PC版でご覧下さいますと嬉しいです!

乗鞍・大黒岳からの眺望 ~ お気に入りの一枚 ~



   

 以前に家族で乗鞍に出かけたときに撮った写真です。太平洋沿いに台風が通過していった翌朝に登りました。大変素晴らしい雲海も見ることが出来て家族で感動しました。マイカー規制があって、鈴蘭でバス待ちをしていた時に娘とUFO?を見たのも良い思い出です。その後、野生の熊が観光客を襲ったことがあり、うちの家族はもう行きたくないと言っています(涙)まぁ、そう言いつつもまた連れて行くつもりですが!この時の写真をスライドショーにしました。やっぱり雲海が素晴らしかったです。是非 「 乗鞍と大黒岳からの眺望 」 のリンクから見て行ってください。

もし記事にご興味がございましたら、カテゴリー毎にご覧くださると読み易いかと思います。
ページ最下部は「あぷ日記 Photo アルバム」です。過去投稿した写真のスライドショーです。
ちなみにニックネームの「あぷ」ですが、かれこれ十数年前のこと、言葉を覚えたての下の娘が「パパちゃん」と言えずに「あぷちゃん」と喋っていたのが由来です。しかし、こんな腰砕けなニックネームいつまで使うのだろうかと、そろそろ疑問と限界を感じております…(^^;)

年年歳歳

2011年11月02日 | 名言・格言・いい言葉
年年歳歳 花相似たり  歳歳年年 人同じからず

~ 歳月の積み重ねが人をつくる ~



 毎年花は同じように開きますが、人はそうはいかないものです。天地自然の悠久を歌ったものです。「人同じからず」ということが本来自然の道理であって、不老不死の人間などどこにもいないのです。
 若い時分は自分が病むとか、老いるとか、死ぬといったことをあまり意識しません。しかし、親しくしていた友の死に出会う中で、この死の存在を知るのです。
 老いるということは当たり前のことですから、それだけに陰徳を積み、善いことをたくさん行なって美しい青年、美しい壮年、美しい老人に変身していくことが大切になってくるのです。ことことを「人同じからず」と言っているわけです。


 ~中略~

 限りある短い命の時々を、去年より今年、今年より来年……自分が美しく変わっていくことを念じ、生きてゆきたいものです。



※Source … 「あったまる禅語」 大本山總持寺祖院元副寺 渡會正純

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あぷ日記 Photo アルバム