Apu の All That I Am

公開備忘録のような投稿です。もしご興味をお持ち頂けましたら、PC版でご覧下さいますと嬉しいです!

乗鞍・大黒岳からの眺望 ~ お気に入りの一枚 ~



   

 以前に家族で乗鞍に出かけたときに撮った写真です。太平洋沿いに台風が通過していった翌朝に登りました。大変素晴らしい雲海も見ることが出来て家族で感動しました。マイカー規制があって、鈴蘭でバス待ちをしていた時に娘とUFO?を見たのも良い思い出です。その後、野生の熊が観光客を襲ったことがあり、うちの家族はもう行きたくないと言っています(涙)まぁ、そう言いつつもまた連れて行くつもりですが!この時の写真をスライドショーにしました。やっぱり雲海が素晴らしかったです。是非 「 乗鞍と大黒岳からの眺望 」 のリンクから見て行ってください。

もし記事にご興味がございましたら、カテゴリー毎にご覧くださると読み易いかと思います。
ページ最下部は「あぷ日記 Photo アルバム」です。過去投稿した写真のスライドショーです。
ちなみにニックネームの「あぷ」ですが、かれこれ十数年前のこと、言葉を覚えたての下の娘が「パパちゃん」と言えずに「あぷちゃん」と喋っていたのが由来です。しかし、こんな腰砕けなニックネームいつまで使うのだろうかと、そろそろ疑問と限界を感じております…(^^;)

生きているうちにすべきこと

2011年11月08日 | チベット 死者の書
師僧 : 「人は100年も経たないうちに死んでしまう。長寿を得たものも確実に死んでいく。形のあるものは滅びを向え、集まったものは散り散りになっていく。」

師僧 : 「空(くう)に生まれ、空(くう)に死んでいく。私もあなたもこの現象世界の何処にも羽を休める場を見出せずに宙を舞い続ける蜂のようなものだ。財産も、家族も、肉親の愛情も、死のときには何の役にも立たない。あなたはそれをすべて捨てて旅立つのだ。」

師僧 : 「だから、私たちが生きているうちにすべきことは、自分の心を成熟に向かわせることだけなのだ。そのことの重要さが誰にでも訪れる死のときに分かるのだ。」





※出典 … 1993年 NHKスペシャル「チベット死者の書」 第2回 死と再生の49日 脚本/中沢新一




 
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あぷ日記 Photo アルバム