アレコレ

猫たちとの暮らしの中で、やりたいこと・やらなきゃいけないことがたくさん。

風邪っぴきのシマくん―動画あり

2013-02-12 21:21:21 | ノラちゃん

 

 

最近お知り合いになったキジトラ猫のシマくん(勝手に命名)。

 

 

ピーナッツが脱走したのかと思うくらい似ていて、最初は焦った。

 

シッポが曲がってるね

こはくにも似てるか

 

人懐っこい子なのだが、アニは気に入らないらしくケンカをふっかけるので、

うちの敷地に入るのはできるだけ遠慮してもらっていたのだが、

昨日のこと・・・。

またも奇声が聞こえてきたので出てみると、アニ・シマくん・黒くんが家の前で三角関係になっていた。

うなっているのはアニ。シマくんはケンカをする気はないけど発情して何か言っている。黒くんは傍観者。

 

シマくんいつもと違う?と思ったら・・・

 

 

左眼が瞬膜出ちゃって赤くて涙流してるし、鼻は詰まってフガフガ苦しそうで、しかもクシャミ連発してる・・・。

 

風邪引いてんじゃないのよ~こんな時に限ってうちに来て、しかもみんな集まってくんのよ~(涙)。

というより、どうにかしなくちゃ!とりあえず、みんな散れ!近づくな!散れ~(涙)。

一人パニック。でもカメラ(苦笑)。

  

 

シマくんはいつもは逃げるのに、発情+風邪の辛さ+空腹で訳わからなくなったらしく(どれか1個にしてくれ)

ニャーニャー寄ってきたのでごはんをあげた。

 

シッポを上げてみたら、立派なタマタマあり。

  

うちで残っていた猫の抗生剤やサプリや漢方(抗ウィルス性の板藍茶やルミン)などをとりあえず混ぜくったごはんなのに、

ガツガツ食べて、しかもおかわりしたのでちょっと安心した。

食欲があるうちは大丈夫かもしれない。

(※板藍茶はインフルエンザの予防にもなるそうです)

 

 

 

 

 

 可愛い子なのだ

 

 

今日、病院でシマくんの薬を処方してもらってきたのだが、獣医さんから興味深いことを伺った。

 

いい距離感でお互いにグルーミング。でも今回はもっと離れてほしい

 

 

猫風邪はウィルス性が多いので、ふつう獣医師はインターフェロンと抗生剤を処方する。

でも、今日の獣医さんは、自らインターフェロンの薬効性を製薬会社に問い合わせたという。

インターフェロンは、口とか鼻とか表面上または口内炎などに効果がある?が、猫風邪には効かないことが判明したので、

ウィルス性の風邪は抗生剤を使い、効かない場合は抗生剤の種類を変えて対処している と言っていた。

製薬会社のいいなりにならず、抗生剤だけ処方する獣医さんははじめて。

 

 

アニはシマくんのことをちょっと受け入れたようだ

 

 

ずっと動物病院難民になっているけど、今回は、相談ができて話を聞いてくれる先生だといいなぁ。

 

 

 ★

 

・・・主役のシマくん、今日来なかった・・・。飼い猫であってほしい。

 

 

 

2つのランキングに参加しています。

にほんブログ村 猫ブログへ

よろしければ、クリックをお願いします。