8/2に断念したシロクマパンが、11/7にもう一度企画され、チャレンジしました。
先月の事で、ちょっぴり古い話になってしまいましたが、感動の一日だったので記事にまとめました。
シロクマパン完走できて良かった~(#^.^#)
でも1回目は雨で中止に。
もしも、1回目とか4回目の雨天に行っていたら、たぶん完走できなかったと思います。
気候が良くて、身体的にも一番負担の少ない時に行けて最高に良かった~♪
今回も前回同様参加者が多いので、2班に分かれることになりました。
「遅くないチーム」と「速くないチーム」です。もちろん私は「速くないチーム」です。
出発直後Kさんから、25km/hくらいで走れるか?と聞かれて、「はい」と答えたものの普段乗っていないので走れなかった。
それから、Rさんが「私の自転車にぶつかってもいいから、すぐ後ろを付いてくるように」と言って私の前をゆっくり走ってくれた。
Rさんが風除けになってくださるということなんだけど、私が慣れていないこともあり、前方が見えないのでつい横に出てしまいたくなる。
でもそんな気持ちを抑えて、ひたすらRさんの後ろを漕いで漕いで、川島町のローソンに到着。
ずいぶん走ったような気がしたが、朝集合した地点からはまだ25kmくらいだった。
アハハ!まだ1/4 そんなもの?
さあ、そこから、物見山に向かって進んで行きます。
どれだけ大変な山が待ってるのか、この時点ではまだわかっていませんでした。
ゆるやかな坂でも、どんどん速度が落ちてゆくのは私だけ!
やっと一つ乗り越えて、やれやれと思った矢先に、その向こうにはもっときつい坂が待っていた。
きつい坂、ゆるい坂、長い坂、短い坂、いったい坂が幾つあっただろう
あぁぁぁぁ、もう無理!!先に行ってください。と皆さんに声をかけた。
もう終わりだ、ということで安心していると、まだあるじゃん。
きつかった、きつかった、漕いでも漕いでも・・と書きたいけど、そうじゃない。
足に力がなくて漕げないのです。
ギアを軽くすれば軽く登れるなんて考えるのは甘かった。
ギアを軽くしても回転数が増えるだけで、軽く登れるわけではない。(;>_<;)ビエーン
(要するに脚力がないのですね)
でもやっと夢にまで見たシロクマパンに到着できた時は嬉しかった。
美味しそうなパンが並んでいたけど、その後「枇杏」で昼食が待っているので、3個買って1個だけ食べた。(後はお土産)
その後も別のパン屋さん「丘の上のパン工房」へ、そして「豆腐工房わたなべ」へ、そして、お楽しみの「古民家カフェ&ダイニング 枇杏」へと。
枇杏では、前回雨の中ツーリングに行った人たちのカレーにまつわる楽しい話で盛り上がり、楽しいひと時でした。
さて、いつまでもゆっくりしている訳にもいきません。陽が落ちる前に秋ヶ瀬まで帰らないと・・・。
地元の道に詳しいOさんの道案内で、あの厳しい物見山を避けて、右に左に右に左にと走って、いつのまにか、あ~ら不思議!!!川島町のローソンでした。
そしていよいよ荒川CRまで戻って着ました。でも私はもうほぼ限界。
お尻も痛くなってきたし、遅れないように走ろうと思っても22km/h以上出ないのです。時にはそれ以下になってる私に合わせて走ってくださり「大丈夫、もう少しだから」と声をかけてくださる。・・・それでも一旦差が開くともう縮まらない。
それでも上江橋のところまで来ると、落ちていく夕日を見ながら、また皆さんが待っていてくれました。ありがとう。恥ずかしいやら、嬉しいやら。
夕方5時10分前。秋ヶ瀬到着。\(^o^)/ ぅわ~ぃ
富士山に挑戦したアリの気分でしたが、完走できた時は感無量でした。
(自宅でメーターを見たら114km。)
皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
私にとって記念すべき日になりました。
私もやっとシロクマパンの意味が解りましたよ。
自転車で走ってると何もかも忘れ 気分もいいでしょうね。 良く解ります。