
「若者は未来に希望を持って生きる、老人は過去を振り返り思い出を懐かしむ」
何かでそんなような事を読んだ記憶がありますが、まさしく過去の事ばかり思い出される此の頃です。
特に、夢に出て来るのは両親をはじめ亡くなった人ばかり、これは一体何を意味しているのだろうか?自分もそちらの世界へ行きたいのか?その時が近いと言うことなのか?
それはそれで良いと思う、顧みれば色々あって自分なりに一生懸命生きてきたと思うから。そうして十分楽しませても貰ったし何の不足も無いのです、でもこの寂しさは何なんだろう?
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![]() お目当ての富士山は霞んでいて見ることが出来ませんでした。 ロープウェーに乗って徳川家康の神廟がある久能山東照宮へ向かいました。 流石に立派な御社殿でした。 しかし此処の石段もお寺の石段よりもっと1段が高くて…私だけ最後まで登ることが出来ませんでした。 卒業して57年経っても会えば子供の頃と少しも変わらず冗談を言い合い、近況を語り、友の安否を気遣う優しい仲間です。 今年も参加出来たことは有難い事「元気で居たらまた会える」と言って翌日散会しました。 |