指人形づくり 2005年08月31日 | Weblog 今日はいきいき子供講座で指人形づくりです。 指人形の服を縫って欲しいと頼まれたので、各自指貫を持って行きました。 布が厚手なので手縫いの針の進みが思わしくなく、悪戦しましたが1時間足らずで30枚近い服が縫いあがりました。 「先生~ここはどうするの~?」「どれどれ、ここはねー・・・」 あくまでも優しい先生です。 「可愛い!! 赤いウサギさんの指人形を熱心に作っている子も居ました。 皆自分の大好きな動物の顔を紙粘土で作り、服に手を付けて頭を付けて完成です。 完成したら即興の人形劇の始まりです。 子供たちは想像の世界を自由に演技することでしょう。
8月 プレイキッズ ソーメン流し 2005年08月28日 | Weblog 8月のプレイキッズは「ソウメン流し」です。 市民センターの調理室では食生活改善推進委員の方々が沢山のソーメンを茹でていました。 私たちも早速お手伝いをして茹で上がった麺を流しやすく、バットに少しずつ丸めて入れました。 次はデザートに出す梨の皮むきです、全部で36ケを手分けして剥いてはカット美味しそうな豊水! 一昨日竹取の翁達は全身汗と泥にまみれて、近隣の農家の竹薮から太い孟宗竹を4本も切り出して来て下さいました。 ソーメンが上手く流れるように割ってある竹の節を、子供たちが金槌で落とす音がカンカンと響き、館長さんをはじめとし設営が始まりました。 準備完了! 「ハーイ お箸とお椀を貰って2列に並んで下さい」と言われて、子供たちは期待して身構える。 「流しまーす」、水と共にソーメンが流れ出し、皆お箸で上手に掬っては自分のお椀に入れ食べ始めました。 今度はフルーツが流れてきました。サクランボ・蜜柑・パイナップル・桃 皆大喜びで、幼い子は箸では間に合わず手が出ていました。 ソーメンで満腹した後は「別腹」と言ってアイスクリームも頂き、朝から用意してあった梨を頂き大満足で散会しました。 竹取の翁はじめボランティアの皆さんは、子供たちの嬉しそうな笑顔に疲れもすっ飛んで気持ちよい汗を流しました。 9月のプレイキッズはプラネタリュームに行きます。
カブト虫の幼虫 2005年08月22日 | Weblog 孫達が飼育しているカブト虫が沢山の卵を産みました。 卵は別ケースに入れて置きましたら、幼虫になり次々幼虫が増えて動き回っています。 上手に管理したら来年はカブト虫が沢山産まれる事でしょうが・・・。 昨年も幼虫まではなりましたが、残念ながらカブト虫になる前に死んでしまいました。 東京の「おやじな私」さまの裕次郎・ルリ子と純一郎カブト虫は子孫を残したでしょうか? 何とか来年カブト虫の誕生を見せたいものです。
2005 フェスティバル 2005年08月21日 | Weblog 今日は夏のお楽しみ「○葉台フェスティバル」です。 どうも空模様が怪しく時々雨が降ってくるが、自治会役員は朝から総出で会場準備に余念がない。 日も落ちる頃にはプログラムも進んで、九州共立大学沖縄県人会の学生さんによる沖縄エイサーが演じられました。 太鼓のリズムと踊りが調和して楽しく、飛び入りの観客も一緒になって踊りを楽しみました。 途中また小雨が降ってきましたが、北九州消防音楽隊とカラーガード・チンドン屋などの演奏が続き、観客は雨をも気にもせず拍手喝采でした。 最後は○葉総踊りで先日練習した盆踊りを、年長者のリードよろしく大きな二重の輪になって踊り、フィナーレを飾りました。 役員さんたちが折角準備したフェスティバルが、小雨にもかかわらず無事終了出来て本当に良かったです。 子供たちも浴衣を着て、笑顔いっぱい屋台めぐりを楽しんでいました。 そんな子供たちを見ると昨日までの重苦しい気分が晴れ、楽しく幸せな気分になりました。
子供は宝物 2005年08月19日 | Weblog 先日のネグレクト被害の女児のことが頭から離れない、我が家の同い年の孫とダブって・・・。 でも何が出来るかと言うと何もできない、しかるべき所に繋ぐ事しか出来ない。 その後どうなったのか?頭から離れないのでとうとう児相に問い合わせた。 今日両親を呼んで初めから事情を聞き、今後について相談するとの事、児相が納得したら親元に帰すとの事でした。 「帰ってきたら見守って下さい」と言われた。 何も出来ないのに何時まで引き摺っているのか? でも私の心は重い鉛を抱えた感じで重苦しく気が晴れないのです。 「親になったからには、どうぞ慈しんで輝く笑顔の子供に育ててください」と願ってやみません。
不謹慎な話 2005年08月14日 | Weblog 出席者10名ほどの、ある会合で行政の出前講演がありました。(介護保険に関すること) 午後のお昼寝タイムにあたる時間帯で、講演の内容が分かり難く少しばかり眠気がさして困っていました。 すると隣の席の方が黙って部屋を出て行き、少ししたら手に白表紙の本を持って戻って見えました。 介護保険に関する参考書でも取りに行って来たのかと思って隣を見ると、なぁんとある資格試験の問題集でした。 聞いている振りをして試験の例題を解いていたのです、お蔭様でこちらの眠気は失せました。 眠気がさしたことを講師の方に申し訳ないと恥じていますが、講演を無視して内職(?)しているのも同罪かなーって思ったことです。
どんな色の家 Ⅱ 2005年08月12日 | Weblog 昨日やっと外壁塗装工事が終了しました。 8/1~8/10まで家の周囲に足場を組まれ、シートが張られ窓も養生されたのでまるで籠の鳥のように感じ息の詰まる思いでした。 屋根も外壁も強い水圧の水洗いから始まり、カビ落し・下塗り・ファンデーション塗りの後いよいよ塗装、最後に屋根の塗装の順でした。 この暑い最中に全部刷毛塗りをした職人さんは大変だったと思います。 以前ある外壁塗装業の営業に嫌な思いをした経験があったので、何となく毛嫌いしていましたが、10日間程のお付き合いでしたが、真面目な仕事振りに好感が持てました