ボリビア カミナンド記

国王のステッキ

ボリビアでは昨年12月に大統領選挙が行なわれ、民主社会党のトゥトを破って新大統領に社会主義運動党のエボ・モラーレスが決まった。1月、もうすぐ就任式が憲法上の首都スクレで行われるはずだ。

彼は原住民で初めての大統領、コカの栽培組合がバックにいて、コカの撲滅を打ち出しているアメリカのブッシュ大統領とは難しい関係になりそうだ。アメリカからの援助はぐっと少なくなるだろう。

彼が何をするのか、今までの大統領の路線とはかなり違ってくるはずなので、国民は今は固唾を呑んでこの国の行方を見守っている所だ。

今日の写真はエボ・モラーレスの生まれ故郷チャパレに咲く花。名前は「国王のステッキ」
私たちが行ったこのレストランでは彼に敬意をあらわして各テーブルに「国王のステッキ」が飾られていた。20センチくらいのいかにも堂々とした花だなあ・・・
ステッキが立派になり過ぎないことを祈ることにしよう。

コメント一覧

bolicaminando
herbtea 18 さま
お返事、ありがとうございます。
gooblog に移ってからまだ3ヶ月、自分の書いたコメントがどこにあるのか分からず、
右往左往しています。
偶然、お返事を見つけました^_^
herbtea18
おはようございます。
コメント、そしてフォロー登録して頂き有難うございました。
これから友人が訪ねてくることになっております。
後程、ご連絡いたします。 
取り急ぎ、お礼まで。
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