投票所の入り口で、テレビ局の腕章をつけた人を何人か見かけました。「お、これが噂の出口調査というやつか!」と思い、「ん~今日はヒゲも剃ってないし、化粧もしてないし、リンダ困っちゃう。あ、テレビカメラはないのか。なんと答えようかな? 『これって街頭淫タビューですか? 好きな体位は…』とでもボケようか。」と悩むこと悩むこと。
が、日テレの方の男性二人にどっかのおじさんが絡んでて「テレビ局の報道なんてヤラセだよ! 報道の仕方がが悪い! 日本テレビの報道なんて問題だ!」とえらい剣幕。そのせいかどうか、私が出てきたときは日テレもANNもいなくなってました。ANNの方は女性でしたが、直接蹴散らされたのか、ヤバイと思って逃げたのかわかりません。
ということで、私自身は調査受けてないわけですから、どの局の出口調査も信用しません。でも、どこも同じような数字ですよね。うまくできてるもんです。なんかつまんないなぁ。
ところで今日は9月11日ですから、アメリカでは9・11テロを思い出す日のようです。しかし、9・11というと32年前にも大騒動がありました。チリの軍事クーデターにより左翼政権が倒壊した日なのですが、そこで虐殺されたのがビクトル・ハラというシンガーソングライター。
そもそも、私がその人のことを知ったのは30年ほど前。兄が読んでた学習雑誌に出てました。曰く「捕らえられた左翼系の国民を励まそうと歌い続けたが、ギターを弾く指を一本ずつ折られ、銃の台座で手を潰されて、それでも歌い続けたために最後には射殺された」という内容。
その時はその人の名前も覚えておらず、「そんなひどい話が本当にあるのだろうか?」と思ってたのですが、何年か前にFMの竹村淳氏の番組でビクトル・ハラの特集があって彼の生涯についての説明があり、その時になってようやく本当の話だったのだと知りました。
この軍事クーデターについては、左翼政権を崩壊させるためにアメリカが背後で糸を引いていたとも言われますので、あのテロが9・11に行われたのにはそちらの意味もあったのではないかという話があるようです。世の中には恐ろしい話もあるものですね。それを考えると、今の日本で暮らしていられるのは幸せなのかもしれませんが、選挙の情勢は…う~む。
が、日テレの方の男性二人にどっかのおじさんが絡んでて「テレビ局の報道なんてヤラセだよ! 報道の仕方がが悪い! 日本テレビの報道なんて問題だ!」とえらい剣幕。そのせいかどうか、私が出てきたときは日テレもANNもいなくなってました。ANNの方は女性でしたが、直接蹴散らされたのか、ヤバイと思って逃げたのかわかりません。
ということで、私自身は調査受けてないわけですから、どの局の出口調査も信用しません。でも、どこも同じような数字ですよね。うまくできてるもんです。なんかつまんないなぁ。
ところで今日は9月11日ですから、アメリカでは9・11テロを思い出す日のようです。しかし、9・11というと32年前にも大騒動がありました。チリの軍事クーデターにより左翼政権が倒壊した日なのですが、そこで虐殺されたのがビクトル・ハラというシンガーソングライター。
そもそも、私がその人のことを知ったのは30年ほど前。兄が読んでた学習雑誌に出てました。曰く「捕らえられた左翼系の国民を励まそうと歌い続けたが、ギターを弾く指を一本ずつ折られ、銃の台座で手を潰されて、それでも歌い続けたために最後には射殺された」という内容。
その時はその人の名前も覚えておらず、「そんなひどい話が本当にあるのだろうか?」と思ってたのですが、何年か前にFMの竹村淳氏の番組でビクトル・ハラの特集があって彼の生涯についての説明があり、その時になってようやく本当の話だったのだと知りました。
この軍事クーデターについては、左翼政権を崩壊させるためにアメリカが背後で糸を引いていたとも言われますので、あのテロが9・11に行われたのにはそちらの意味もあったのではないかという話があるようです。世の中には恐ろしい話もあるものですね。それを考えると、今の日本で暮らしていられるのは幸せなのかもしれませんが、選挙の情勢は…う~む。