呉かみしばいのつどい ~紙芝居はワクワクどきどき~

子ども達と心を通わせ、共感の感性を育む
日本独自の文化、紙芝居
紙芝居の輪が広がりますように~

よこみちさんの童話、毎日新聞に連載中!!

2017年10月21日 | よこみちけいこさん
10月も半ばを過ぎましたが、

毎日新聞に、呉市在住の絵本・紙芝居作家よこみちけいこ先生の童話が連載中です
「読んであげて」というコーナーに毎日です。

題は「おばあちゃんは同級生」です。

10月1日から31日までの30日間です。
毎朝、新聞を取りにいくのが楽しみでしょうがないんです(はじめての体験)

こちらの告知記事をご覧くださいね。
よこみち先生、すてきです


86才のおばあちゃんが、ちいさな小学校に転入してくるところからお話が始まります。
このお話は、呉市の倉橋島でほんとうにあった出来事を取材されて、創作されています。

算数が好きなおばあちゃんは、小学校で勉強したいという願いが叶い5年生に。
毎日、1時間目が算数の授業となりました。
主人公は算数が大の苦手な女の子、実穂。
授業中も手を上げることができなくてモジモジしています。
実穂は、よこみちさんの小学校時代がモデルになっているんだそうだとか・・・


そんな感じで始まった童話ですが・・・



なんと! おばあちゃんは、島で有名な お産婆さん でした。
クラスの男子も、教頭先生も、島では1万人が、おばあちゃんに取りあげてもらったなんて凄い。
産後におっぱいが出にくかった実穂のお母さんは、おばあちゃんにマッサージをしてもらっておっぱいが出るようになったと聞きます。


そして、おばあちゃんによる「いのちの授業」も持たれました。


学校では「おばあちゃん」ではなく「河野さん」と呼び、クラスの仲間として接していたことも実話だそうです。


おばあちゃんと子ども達とのふれ合いを、あたたかい中にもホロッと来る展開に毎日わくわくします。
呉の土地ことばで会話が進むのも、味わいがあるんです。


そしてここは「読んであげてのコーナー」
お母さんやお父さんが、毎日子どもたちに読んでいることを思うと・・・・
「自分の生まれた時はどうだった?」「お母さんはおっぱいがすぐ出た?」「私、おっぱいよく飲んだ?」と親子の会話がたくさんうまれているのではないかなと嬉しくなります。



そんな素敵な童話「おばあちゃんは同級生」を、ぜひ読んであげてください。
これから後半も楽しみ!!
インターネットからもご覧になれます。ポチッと


この作品が、童話となって出版されることを望んでいます。
昨日の「呉かみばいのつどい」でも盛り上がりました。


『ふうちゃんのそら』を創られた、よこみちけいこ先生を応援していま〜す























「チャイルドフェスタINくれ」で紙芝居つながり

2017年10月21日 | 紙芝居
2017.9/3(日)10:30〜14:00


「第18回 チャイルドフェスタINくれ」にて、紙芝居を演じました〜の報告!!

今回のテーマは
「いろんな人とつながろう!笑顔のやりとりしませんか♪」


このステキなテーマに紙芝居がピッタリと、実行委員の「くれパステル」さんからご依頼を頂きました。
「紙芝居は人と人とを繋げるんですよね!!
コミュニケーションが深まる紙芝居は、笑顔と笑顔のやりとりができますよね!!」と
え〜スゴい直球どストライクの依頼ですよ〜


くれパステルさんは、以前お仲間の皆さんと子どもたちとで「呉かみしばいのつどい」に取材に来てくださった繋がりです。(もちろん笑顔の)
ありがとうございます。


はい、紙芝居のはじまり、はじまり〜
拍子木カチカチ鳴らしましたよ







プログラム
①『みんなでぽん』 脚本/画 まついのりこ
②『おにぎり おにぎり』 脚本/画 長野ヒデ子
③『はい タッチ』 脚本/画 とよたかずひろ
④『いもむしころころ』 脚本/画 長野ヒデ子
⑤『トンボくんのなかまたち』 写真/作 今森光彦
⑥『三びきのこねこ』 原作 ステーエフ 脚本 小林 純一 画 若山 憲




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