呉かみしばいのつどい ~紙芝居はワクワクどきどき~

子ども達と心を通わせ、共感の感性を育む
日本独自の文化、紙芝居
紙芝居の輪が広がりますように~

紙芝居講座が開催されます!!

2016年12月09日 | 紙芝居
12月14日(水)10:00〜12:00

海田図書館で「紙芝居講座」が開催されます

紙芝居をどのように演じたらよいか,迷うことはありませんか?
紙芝居のすばらしさや,グループや家庭で楽しく演じるコツを
基礎から学びましょう。

よこみちけいこ先生が、
紙芝居と絵本との違いを、作家の描き方から納得のお話しをしてくださいます。

人形劇のあひる座主宰の、中峠房江さんは
40年以上の経験から、いろいろな紙芝居を実演します。
紙芝居を観る喜びを知り、やってみたい〜〜と、
気持ちが進化しますよ。

そして、呉かみしばいのつどいの関家は
紙芝居文化の会で学んできた、
紙芝居の特性や特徴から、紙芝居の魅力をお話します。

参加費は、無料です。



ぜひ、ご参加くださ〜い



ん〜〜??なぜか??
ポスターの画像がUPできないので、あっさりしたブログになりました。



詳しくは、海田図書館にお問い合わせください。
Facebookでも、ご覧になれるそうです。


広島県安芸郡海田町南幸町1番11号
TEL(082)823-3215




幼稚園での紙芝居

2016年12月08日 | 紙芝居
11/30(水)9:30〜
幼稚園で紙芝居だけのプログラムで伺っています。
今日は3作品



『どかどかじゃんけん大会』
脚本・画 藤本ともひこ(童心社)
「どっかどっか じゃんけん、じゃんけん ポ〜ン
「  あ〜負けた人は、ぼくと同じ顔してね〜(変顔)」
じゃんけんの勝ち負けが、まだ分からない子も、大丈夫。
お兄さんお姉さんに習って、じゃんけんするのがいいね!

最後は(勝った人も負けた人も)
「ぼくにチューしてください
「チュー」楽しかったね



『貝の火』(かみしばい宮沢賢治童話名作集)
原作/ 宮沢 賢治  脚本/川崎 大治  画/久保 雅勇



子どもたちの集中が、もの凄かったです。
かわいい絵であることで、馴染みやすかったこともあると思いますが、
子どもたちは、お話しの内容にどんどん引き込まれました。

子どもを信じて、作品を信じて演じると、言われますが
まさにそれを体感しました。
見終わった子どもは、深呼吸をして「はぁ〜面白かった〜」と言って
おはなしの世界から帰って来ました。
いつか、宮沢賢治の作品を手にとってほしいなぁ〜



もう、今日はいいかな?と思いつつ
「もう一つ、見る?」と聞くと
「見っる〜〜〜!」



こちらも とっておきの作品です。
『こぎつねコンチのにわそうじ』脚本/中川李枝子 画/二俣英五郎 (童心社)
紙芝居は、こぎつねコンチシリーズ3作品あります
(この作品は『にわそうじ』「こぎつねコンチ」所収 中川李枝子/作 1987年のら書店刊
をもとに、脚色し、紙芝居にしたものです。との注があります。)



落ち葉のお掃除を手伝うなかで、発見や冒険があります。
「おそうじ、おそうじ、ほうきごう」と心にのこる繰り返しが心地よい
こぎつねコンチのお話しです。
お母さんとのあったか〜い、やりとりがほっこりします。

子どもたちは、最後まで見て「おしまい」と、一緒に言います。
今日も、ありがとうね。





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ふうちゃんのそら 絵本が1000部

2016年12月06日 | ふうちゃんのそら
紙芝居として制作した『ふうちゃんのそら』です。
紙芝居として出版できたらなぁ〜と、思っていましたが
なかなか難しいんだなぁ〜と、
何部刷るとかの計算もできず・・・

そんな時「どうしても手元に欲しい」という、
仲間からの声に まず50部 から自費出版した
絵本『ふうちゃんのそら』です。

1年半たち、
おかげさまで1000部の出版となりました。
誰も、想像もしていませんでした。

1冊、1冊、買っていただいた方にお礼を申し上げます。

「孫が、何度も読んで読んで言うて、持ってくるんです。」とか
「5歳の娘が、ふうちゃん読んでって、持ってきます」
との声を聞くことも、思いがけない喜びでした。

図書館や、小学校、幼稚園や、病院の待合室などにも
置いていただいています。
支えていただき、ありがとうございます。


絵本が1000部 出たことで、
紙芝居として出版の道が、少しみえてきました。

これから、準備にかかれたらと考えています。


これからも、ご報告していきますので
よろしくお願いします





いちごの家11月紙芝居例会

2016年12月06日 | いちごの家 熊野 紙芝居
月に1回
放課後等デイサービスいちごの家くまの
に紙芝居を通して、コミュニケーションを取る楽しみや、共感することの喜びを体験してもらえたら良いな~と思って、伺っています

11/25(金)16:00~
紙芝居大好きな生徒さんが待っていてくれました。

はじまるよったら、はじまるよ

『やさしいまものバッパー』脚本/野坂悦子 絵/降矢なな (童心社)
第48回五山賞受賞作品
(童心社のHPから少し立ち読みできます)

いちごのみんなで声をそろえて、
「バッパラッパ バッパー!! バッパラッパ バッパー!!」と応援しました。
バッパーが紙芝居から飛び出す、ダイナミックな紙芝居に大喜び
お勧めの紙芝居です。ぜひ!!



『でてきた な〜んだ?』作/やべみつのり (童心社)
クイズは大好きだよね!!

『ばけばけど〜ん!』脚本/谷地元雄一 絵/夏目尚吾 (童心社)
あたまに はっぱをのせて、おしりふりふり おしりふりふり
「ばけばけ〜 ばけばけ〜 ばけばけ〜 どん!」

「みかんから、しっぽが、でとるじゃないかあ〜」と、指をさして笑います

最後は
『ごきげんのわるいコックさん』脚本・画/まついのりこ (童心社)
「コックさ〜ん、こっちむいて〜」
だれでも、何だかご機嫌悪い事あるよね。
みんなの力でご機嫌なおって、おいしいもの一緒に食べて、、、あ〜よかった


この日は、私が全部一人で演じました。
いろんな日があるな〜〜

いちごの生徒さんは、紙芝居を見て楽しむことに慣れて来たんだな〜
すごいな〜と思いました。
先生方が一緒に楽しんで見てくださるので、ありがたいです




次は、どんな紙芝居にしようかな〜〜






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呉かみしばいのつどい12月例会

2016年12月06日 | 呉かみしばいのつどい例会
偶数月の第3金曜 10時〜14時30分くらいまで
呉かみしばいのつどいの例会を開催しています。

場所は、呉のつばき会館401号室 参加費100円です。
どなたでも、お越しくださいマセ。
出入りも自由です。

12月例会は、2日でした。
(今月は都合で第1となりました・・・)

今回もたくさん作品を積極的に、演じ合い、学び合いました。

前回に続き、若くて美人ぞろいの「くれパステル」さん3組の参加もありました。
ナント抱っこされてる赤ちゃんも、紙芝居を見てニコニコでしたよ。



『なんだったっけ?』作・絵/もなみなみこ(教育画劇)



『ころころ じゃっぽーん』脚本・絵/長野ヒデ子 (童心社) 

『にらめっこしましょ あっぷっぷ』脚本・絵/長野ヒデ子 童心社)

『にんじゃせんせい いざまる』脚本/津田真一  画/市居みか (童心社)

『おひさま、あけましておめでとう!』脚本/とうあさえ 画/中谷靖彦 (童心社)



『よいしょ よいしょ』脚本・画/まついのりこ (童心社)



『ぶつかりっこ』脚本・画/福本華乃 (小5 自作)
17回手作り紙芝居コンクール 有隣堂賞 受賞作品

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『はなみずちゅるる〜ん!』脚本・画/よこみちけいこ (童心社)



『あ〜んして ははは』脚本・画/よこみちけいこ (童心社)


『ふうちゃんのそり』脚本/ 神沢 利子 画/梅田 俊作 (童心社)

狂言絵本『ぶす』作/内田 麟太郎 絵/長谷川 義史 (ポプラ社)

『うしかたとやまんば』脚本/坪田譲治 画/やべみつのり (童心社)
やべ先生 記念すべき50作目の紙芝居 おめでとうございます


『ゆめみこぞう』脚本/若林 一郎 画/藤田勝治 (童心社)

『100ぴきのくまさん』脚本/川崎大治 画/久保雅勇 (童心社)

『ないしょのゆきあそび』脚本/すとうあさえ 絵/松成真理子 (童心社)