「嚢中の錐」とは、「袋の中に、キリが入ってるよ」という状態。
(精神科医のゆうき先生のメルマガからの抜粋です。)
「優れた人物というのは、鋭いキリのようなものです。」
鋭いキリは、たとえ袋の中にしまっておいたとしても、すぐにフクロを突き破って、
先っちょが出てきて見えてしまうものです。頭角を現す…
これってポジティブ発想。
「出る杭は打たれる。」を思いだした私ですが…
優れた人は抜きんでて目立ってしまう存在。
だから、出た杭を打って目立たなくする。才能をつぶす…
これってネガティブ発想。
余談ですが、
売りたければ、目立たせることがポイントなのですよね。
他のものより目立つということは!
みんなの目に止まる!
興味を持って貰わないことには何事も始まらない、
だから目立てば売れて行く可能性が高くなる。
人の第一印象はまずは外見ですから、
いつもおしゃれするのも目立っていいですね。
肝心なのは、心も磨いて成長していきたいですね。
もしも、世間からあなたが認められていないとしたら…
袋を突き破るほど、尖って(とがって)いないということにも受け取れるのですよね(>_<)
先日の恋とは冷静でいられなくなる…とのブログの内容に感想を頂きまして私は早速
輝き続けるには恋をすること。
一人の人にずーっと恋すること。
それはいつも新鮮でいること。
飽きられないように自分を磨くこと。
優しい人になること。
未熟な私には難しい難問ですが、恋をすることに結び付けると楽しくなりますね。
楽しい動機で始まることは、きっと長続きするはずですよね(*^_^*)
自分を磨く努力を続けて生きたいです