相田みつをさんの言葉の一つですが…
大正13年、栃木県足利市生まれの書家、詩人。
平成3年67歳で永眠していますが、昭和59年に「にんげんだもの」出版を機に
広く作品を知られるようになりました。
何気ない詩の中に深く心に響く感動があります。
このチケットにある詩も気づきの言葉です。
「しあわせは いつもじぶんのこころがきめる」
簡単なことのようですが、これが難しい。
ブレイクスルー思考で考え行動を起こせたら、受け取り方を変えられます。 (*^^)v
自分の身に起こる様々な不幸や不運、
これは、後の自分にとって必要な出来事だったと…
そう思える時が来て初めて分かることです。
その最中にあるときはとても辛くて平常心でいることは困難かも知れません。
そこで、このブレイクスルー思考が出来るようになると…
あいだみつをさんの「幸せは、いつも自分の心が決める。」
と言うことの意味が腑に落ちるかも知れません。
これはスピリチュアルな世界感が根底にあると思います。
既に、気づきがあるからこそ詩になるのだと思いますが…
中国の古典「菜根譚」にある言葉も読んでいて本当に心に響いてきます。
ずっと胸深く刻んで置こうと思うのですが、肝心な時に忘れてしまう愚かな私です。
そして、あいだみつをさんの詩の中に、
「うそはいわない
ひとにこびない
人のかげぐちはいわぬ
わたしにできぬことばかり」
という言葉は、救いのようです。
何事も絶対にこうでなければ!
と思い込んでいると苦しくて辛くて、大変なことばかりが気になって、
自分だけが不幸なんだと、被害妄想になりかねません。
最後に
「いろいろあるんだなぁ
いきてるとねぇ」
人に言えぬ苦しみも生きているからこそ、
死ぬ時は、その人の財力や地位は関係ありません。
どう生きたか…なんですよね。
今日はおもいきり独り言でした。