こんにちは、櫻井マリアです。
先日行った、丹波篠山の小旅行では、「イノシシ饅」なるものに遭遇
どこかにある、かわいいイノシシさんのお顔のおまんじゅうを想像していたわたくしを裏切るかのごとく、文字どおりの肉まんでした(笑)
丹波篠山の城下町をウロウロして見つけた、ひなびた薄暗い「イノシシ饅」のお店
「こんなお店には、わたくし一人だったら絶対に入りませんから
」(マリア)
「その気持ち分からないでもないけど、ここしか置いてないんだから仕方ないじゃない」(パパ)

わたくしが素通りしたくなるようなものや場所にかぎって、パパは興味津々。いつも引っ張り込まれちゃうの。
その結果、楽しいことが多いからいいんだけれど・・・やっぱり、わたくしたちって変わった組み合わせの夫婦よね・・再確認(笑)
藤岡弘を内気(!?)にしたような感じの一見無愛想なお店のおじさん、発明秘話をポツポツと語り出して・・・・
昨年の12月に商品を開発したんですって。
初めはものすごく味が濃くなりすぎて、商店街の皆にビールのあてにしかならないって言われて、改良した製品が今目の前にあるものだとか。

「イノシシのお肉はどこで?」(マリア)
「そこのお肉屋さんでイノシシのくず肉をもらって作ってます」(おじさん)
(え~!
そんなこと言っちゃうの??)
「それで、中に入っているタケノコは?(マリア)」
「レトルートのタケノコです」(おじさん)
(え~!レトルート
)
「レトルートって、丹波のタケノコの水煮があるのかしら?」(マリア)
「それは無いので・・・何とか工面して、あっ、でもなるべく国産のものを使うようにしてますけどね
」(おじさん)
(ここは、嘘でも丹波さんのものを使ってますとか言って欲しかったわ・・
)
「ところで、何でこの肉まんの皮は茶色なの?」
「八丁味噌を混ぜこんでいます。これがね、最初、麹味噌を入れたら、ボロボロになって肉まんの形にならず失敗しました。あはは
」(おじさん)
なるほど・・・・
「で、失敗した結果、お味噌も変えて、粉も
最高級の国産のもの
を使うようにしてから、いい感じになりました。」(おじさん)
「日清製粉のバイオレットね」(マリア)
「名前は知らないけど、お菓子にもいけるものって聞いています」(おじさん)
(うん、それじゃ、やっぱりバイオレットだわ・笑)
「中のしいたけは?地元のもの?」(マリア)
「あぁ、これはね、いくらでも手に入るからね
」(おじさん)
あまりに正直過ぎて
・・・このおじさん商売には向かないわね(笑)
でも、いかにも素人なおじさんの
血と涙と汗の結晶
かと思うと、この、イノシシ饅は胸に響くものがあるわね(笑)
皆さまも丹波篠山の城下町にお出かけしたら、是非味わってみてくださいね。
イノシシ饅のおじさん、頑張って!!
今日もブログお付き合いくださってありがとう
Chu

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先日行った、丹波篠山の小旅行では、「イノシシ饅」なるものに遭遇

どこかにある、かわいいイノシシさんのお顔のおまんじゅうを想像していたわたくしを裏切るかのごとく、文字どおりの肉まんでした(笑)
丹波篠山の城下町をウロウロして見つけた、ひなびた薄暗い「イノシシ饅」のお店

「こんなお店には、わたくし一人だったら絶対に入りませんから

「その気持ち分からないでもないけど、ここしか置いてないんだから仕方ないじゃない」(パパ)

わたくしが素通りしたくなるようなものや場所にかぎって、パパは興味津々。いつも引っ張り込まれちゃうの。
その結果、楽しいことが多いからいいんだけれど・・・やっぱり、わたくしたちって変わった組み合わせの夫婦よね・・再確認(笑)
藤岡弘を内気(!?)にしたような感じの一見無愛想なお店のおじさん、発明秘話をポツポツと語り出して・・・・
昨年の12月に商品を開発したんですって。
初めはものすごく味が濃くなりすぎて、商店街の皆にビールのあてにしかならないって言われて、改良した製品が今目の前にあるものだとか。

「イノシシのお肉はどこで?」(マリア)
「そこのお肉屋さんでイノシシのくず肉をもらって作ってます」(おじさん)
(え~!

「それで、中に入っているタケノコは?(マリア)」
「レトルートのタケノコです」(おじさん)
(え~!レトルート

「レトルートって、丹波のタケノコの水煮があるのかしら?」(マリア)
「それは無いので・・・何とか工面して、あっ、でもなるべく国産のものを使うようにしてますけどね

(ここは、嘘でも丹波さんのものを使ってますとか言って欲しかったわ・・

「ところで、何でこの肉まんの皮は茶色なの?」
「八丁味噌を混ぜこんでいます。これがね、最初、麹味噌を入れたら、ボロボロになって肉まんの形にならず失敗しました。あはは

なるほど・・・・
「で、失敗した結果、お味噌も変えて、粉も


「日清製粉のバイオレットね」(マリア)
「名前は知らないけど、お菓子にもいけるものって聞いています」(おじさん)
(うん、それじゃ、やっぱりバイオレットだわ・笑)
「中のしいたけは?地元のもの?」(マリア)
「あぁ、これはね、いくらでも手に入るからね

あまりに正直過ぎて

でも、いかにも素人なおじさんの


皆さまも丹波篠山の城下町にお出かけしたら、是非味わってみてくださいね。
イノシシ饅のおじさん、頑張って!!
今日もブログお付き合いくださってありがとう









