おんな城主直虎を見るようになって
ヘェ〜と思うことが、いくつかあります。
井伊家が家康以前からの、譜代大名だと
思っていたら、そうではなかったこと
ヘェ〜と思いました。
でも、そのヘェ〜の上を行く
ヘェ〜〜〜っがありました。
今川家が明治まで続いていたことです!
今川家は桶狭間の後、没落して
その後、今川家は潰れたのだろう
と思っていました。
先日、歴史秘話ヒストリアで
戦国一華麗な敗者復活戦
〜今川プリンスと妻の二人三脚
確かに、戦国大名としては
城も領地も失い、滅亡しているのですが
その後、氏真一家は北条氏に身を寄せたり
家康を頼ったり、信長の元へ行ったりして
戦国時代を乗り切り、徳川幕府の草創期に
公家との繋がりや儀式礼式に明るい強みを
活かして、氏真の子孫が旗本になったそうです。
氏真が信長に、蹴鞠の技を披露した
というのは、何かの小説で読んだことが
ありましたが、事実だったんですね。
敵だった、父親を討った信長に
蹴鞠を見せるなんて、普通は
悔しいとか、屈辱的なとこと思い
なかなか出来ないことだと思います。
本当のところ、心中はどうだかわかりませんが
でも、やってみせたということが
すごいです。
しかも、信長など見ていた人を
感心させられるだけの技を身に付けていた
ことも、すごいと思います。
とんでもない転落人生だったように思いますが、
そこを踏ん張り、かつての部下や敵にも
頭を下げて、世話なるところは世話になり
世が治った時に、文化力で復活!
今までダメな君主というイメージでしたが
自分があまり戦国武将に向いてないことを
わかっていて、身を処して行ったこと、
知識と技芸を身に付けていたことが
今川家再興のもとになったんですね〜。
ちょっと失敗、というより
他人からは、滅亡か?
と見られるくらいの大失敗でも、
命があれば、その後は必ず続くんですね
自分が終わりにしなければ、
自分が終わりと思わなければ、
終わらないものなのだな、と思いました。
ヘェ〜と思うことが、いくつかあります。
井伊家が家康以前からの、譜代大名だと
思っていたら、そうではなかったこと
ヘェ〜と思いました。
でも、そのヘェ〜の上を行く
ヘェ〜〜〜っがありました。
今川家が明治まで続いていたことです!
今川家は桶狭間の後、没落して
その後、今川家は潰れたのだろう
と思っていました。
先日、歴史秘話ヒストリアで
戦国一華麗な敗者復活戦
〜今川プリンスと妻の二人三脚
確かに、戦国大名としては
城も領地も失い、滅亡しているのですが
その後、氏真一家は北条氏に身を寄せたり
家康を頼ったり、信長の元へ行ったりして
戦国時代を乗り切り、徳川幕府の草創期に
公家との繋がりや儀式礼式に明るい強みを
活かして、氏真の子孫が旗本になったそうです。
氏真が信長に、蹴鞠の技を披露した
というのは、何かの小説で読んだことが
ありましたが、事実だったんですね。
敵だった、父親を討った信長に
蹴鞠を見せるなんて、普通は
悔しいとか、屈辱的なとこと思い
なかなか出来ないことだと思います。
本当のところ、心中はどうだかわかりませんが
でも、やってみせたということが
すごいです。
しかも、信長など見ていた人を
感心させられるだけの技を身に付けていた
ことも、すごいと思います。
とんでもない転落人生だったように思いますが、
そこを踏ん張り、かつての部下や敵にも
頭を下げて、世話なるところは世話になり
世が治った時に、文化力で復活!
今までダメな君主というイメージでしたが
自分があまり戦国武将に向いてないことを
わかっていて、身を処して行ったこと、
知識と技芸を身に付けていたことが
今川家再興のもとになったんですね〜。
ちょっと失敗、というより
他人からは、滅亡か?
と見られるくらいの大失敗でも、
命があれば、その後は必ず続くんですね
自分が終わりにしなければ、
自分が終わりと思わなければ、
終わらないものなのだな、と思いました。