重湍渓で休憩の後、附馬牛経由で遠野市街に戻ります。火渡の石像群。(2度目)詳しいことは不勉強なのですが、庚申塔、三峰様、金比羅様、馬頭観音などは必ずと言っていいほど立ってました。附馬牛を過ぎる頃「もやしもん」。あちこちでやってました。続いて…気分は「見晴と暁」。田んぼの中の、真っ直ぐな道。畦道で整備。単に「遠野の空気を入れて帰りたかったから」とも言う。六角牛山と田んぼ。この後「遠野東和自転車道」を . . . 本文を読む
神遣峠を過ぎるとなだらかな下りとカーブの続く道で、距離と時間を稼げます。そのはずだったのが…「婆石」バス停。「遠野物語」にエピソードがあったな。でもこんなところ(大失礼)にもテロの脅威が!テロの脅威に怯えながら、そろそろと進んで行くと(w)…早池峰神社到着!なんとなく漂う空気が神秘的です。ドロボーの神様。天狗などの神秘的な話のイメージが先行しているので、余計に感じるものがあるのかもしれません。一般 . . . 本文を読む
今日は初日のリベンジ、早池峰神社参拝です。地図上では最短距離だった道は、(ありがちなことながら)山越えだったため挫折した主因となったので、今回は回り道でも楽な松崎-附馬牛越えで挑みます。「早池峰神社まで8km」。一昨日はここで挫折した。後ろの商店の佇まいも萌え。途中「見ざる聞かざる言わざるの石碑」があるというので立ち寄ってみました。3匹の猿が待ってるのかと思った。wちょっと走ると蓮の田んぼ。こっち . . . 本文を読む
境木峠から下りてくると、そこは遠野物語の中心「山口の集落」になります。山口の水車小屋。ここのせせらぎで、靴を脱いで火照った足を冷やしました。続いて。子孫の方が現在も暮らしているので、これでご容赦。続いて姥捨て山「デンデラ野」。60過ぎた年寄りは農作業の中心たり得ず、家から追い出されてしまいます。そういうお年寄りが寄り集まって暮らした場所。…といってもただ座して死を待つのではなく、近隣の農作業を手伝 . . . 本文を読む
笛吹峠から道を辿って北上すると、遠野物語に書かれた迂回路である「境木峠」に着きます。勿論当時はこの道はありません。道はなかなかいい感じのダート。と思ったらこの先砂利が敷いてあり、細いタイヤでは良い感じに難儀したのでありました。走り始めると、ん?謎の物体。wやはり「山女」は実在した!のか?気を取り直してダートを進むと、遠くに風車畑。貞任高原です。ここに来るまでに(太さからいって)熊さんのものと思われ . . . 本文を読む
2日目。今日は本当に山登りです。釜石に抜ける笛吹峠と、山男/山女が出るという噂で迂回路になった境木峠の攻略です。青笹町糠前を抜けて暫く走ると、右手に通称「お六」六角牛(ろっこうし)山が見えてきます。六角牛山は、遠野にいる間中ずっとランドマークになってました。w坂登りする前の小休止で、「熊が出る」という事前情報からお守りを装着。これでセコセコ登って行きます。今では笛吹峠に山男/女が出るはずも無く、釜 . . . 本文を読む
松崎の集落を通り抜けていると、標識「キツネの関所」発見。この辺りでキツネに化かされて、持ってた食べ物を取られちゃった、ってお話です。キツネ、笑ってるし。ちうか化かすのはキツネよりも人間のほうが質が悪いですが。この後一旦駅に戻り、昼食を取った(14:30頃)後、再び松崎に取って返し、カッパ淵に向かいます。単に思いついての移動なのでエラい無駄足。カッパ淵。今でこそかわいいキャラクターになってるカッパで . . . 本文を読む
ここ半年ほど気になっていた遠野の地に行ってきました。早朝に地元を出発し、遠野駅に降り立ったのは10:30。気温は30度を越えてます。これから早池峰神社をめざします。当初東側の松崎-附馬牛を抜けるか、西側の達曽部を抜けるか、と考えていたのですが、時間節約のために真ん中を抜ける石上山の裾を越えるコースを取ることにしました。走り出して暫くすると、手許のサイクルコンピュータの温度計は既に36度。本体が黒い . . . 本文を読む
遠野に10時過ぎに到着、予定通りコインロッカーに荷物を預け、そこから一路早池峰神社を目指しましたが、コースへの読みが甘かったのと、予想外の暑さで行程がかなり遅れ、結局遠野ー砂子沢ー東禅寺(ここで挫折)ー猿ヶ石川沿いに遠野市街というコースになりました。 14時頃昼食にありつき、その後チェックインまで時間があったので、再び来た道を戻ってカッパ淵に。こう暑いとカッパも参ってしまいそうです。 まぶりっ . . . 本文を読む