このブログで話題の『mcHF』だけど、このキットにはケースが付属していない。
WEBで探してみるとYouTubeには、なぜか同一形状のケースが沢山上がっていた。どこかで売っている?
自分でWEBで見つけたmcHF用ケースは・・$500近くするので、キットよりも値段が高い?
そこで
- 自分でアルミ板から加工する
- 他の方法を使う
どうしようかと考えた結果、「3Dプリンター出力サービス」を使って製作する(いやいや、製作して貰う)ことにした。
mcHFのページに「3Dプリンター製作用の3Dデータ」がおかれていて、それを使った。
そこでDMMの3Dプリンター出力サービスを使ってみた。
そもそも初めての依頼で、どのような仕上がりになるかも分からないので、材質を選ぶことも大変だった。
で、データをアップロードして暫くすると、こんな見積もりがメールで届く
【チェック済みデータ】 ・データアップロード日: 2016年04月07日 ・データ名: mchf_front_panel_3d.STL : 481654
・素材と価格: 石膏フルカラー 8,079円 アクリル(Ultra Mode) 16,814円 アクリル(Xtreme Mode) 26,728円 ナイロン 5,433円 チタン 83,158円 クリアアクリル 16,792円 ホワイトアクリル 10,844円 ゴムライク(ホワイト) 15,801円 ゴムライク(クリア) 15,801円 ABSライク 17,288円 インコネル 533,948円 マルエージング鋼 292,461円 アルミ 159,851円 アルミ(ショットブラスト) 166,331円 アルミ(アルマイト) 170,381円 アルミ(テフロン加工) 172,811円
これ、フロントパネル、アルミでお願いしたいが・・159,851円だって??こりゃ無理だ。
とりあえずホワイトアクリルで依頼してみた。バックパネルは、ナイロンにした。さーて、どんな仕上がりなのか?
依頼してから3日ほどでミカン箱サイズの荷物で到着した。それが下記だ。
いやー、金に糸目をつけなければ、便利で早くて良い出来だ。それに、お安いナイロンで十分だったなぁ!
【暗かったので、画像が荒れている】
では、UI基板を実装してみるとこんな感じだ。
次にKX-3と比較すると、一回り小さいし、重さは半分くらいになるか?
つまみと、ヒートシンク次第だ。
mcHF最終組み立てを行ってみるか。トラブルがなければ、週末には調整完了だろうけど・・
取説、見てみました。普通は「SPEC」を先に一覧表化して載せるものかと思いますが、読むのに英語でかなり苦労しました。メッセージキーヤではないように思いましたが、SSB/CW/AM/FM可で、$500以下で入手可なら、凄くいいですね!
また、KX3より軽くて10wか20w出せるようなら、私としてはWELLCOME! 早く見てみたいです。また、実地に動いているところを見てみたいですね。
出来上がったら、研究会! は、いかがですか?
本当に凄い時代です。で、ナイロンで十分でしたよ。
研究会、集まれるメンバーで当初の5月末の予定を変更して、連休明けにやりますかね??
5/2から12まで用事があって駄目ですが、それ以外であればOKです。
実物を見ても強度も耐熱性もナイロンで十分ですね。お安いですしね。
私は、5月は忙しくてスケジュール調整が出来そうもないので、個別に4月末にするかもしれません。
こちらはデジタルオシロを購入しましたが、SSGもオシロも精度確認をまだできてないです。
あとは数KHZの発振器とサービスマニュアルがあれば欲しい機材はだいたいそろうかな?。
4月末・・・29かな?その日は24時間&翌日通常勤務です・・・orz
一応、4月末と書きましたが、20日以降を予定しています。ま、急な話なので・・集まれる方だけで。
ま、元々メンバー6人ですので、少なくても3人は集まりますかね。
休日なら4/29が良いです。30も可ですが、5/2に出発なので、少し厳しいなあ。
相変わらず盛り上がっていますね。
3Dプリンタで作られたとは・・・。
すごいです。
自分も刺激されて、いろいろ調べていますが、mcHFのボードがリビジョン0.5にアップされていました。
0.4のボードからの変更方法も記載されていました。
ロシアのSP3OSJさんの作るケースは、送料込みで約55ユーロのようです。
中国製のケースが190ドル位で販売されていて、他にも、いろいろ出ているようです。
もう少し、ネット徘徊して調べてみたいと思っています。
>送料込みで約55ユーロ
こちらの方が手間いらずで安いですね。そうすれば、良かった。3Dプリンターは、安く上げても1万5千円程度。
また、mcHFのHPも毎日見に行ってます。組み立て方法も詳しくは書かれてないしな。