仕事から帰ると、大阪のウエダ無線から取り寄せた品物が届いていた。
少しだけ長物?でアンテナ用の機材だ。
これまでは、コーリニアは、4.5mのグラスポールを使っていたけど、一気に10mへ延長だ。
箱を開くと袋に入ったポールが出てきた。振り出し寸法10mなのに仕舞い寸法65cmは非常に魅力だ。
実は、これまでWorld-WideのW-GR 1000Hをザックに結んで、山岳移動に持ち歩いていたが結構重いのだ。
それ以上に問題なのは、仕舞い寸法だ。128cmと長くザックのサイドポケットへ入れて登山道を登ると枝に引っかかるのだ。
それが分かっているので枝が伸びているところは、体をひねったり、しゃがんだりしながら登山道を進むのだけど、切れ落ちた狭い登山道で予期せず木に引っかかろうものならば、滑落の危険が伴うのだ。
そこで、仕舞い寸法と重量を考えてこのポール、DX-Wire mini 10m/2013/IIを手に入れた。これで、ザックの中へさえ収まるようになる。
ただ、レポートによると、この製品はスットンしやすいとか?どうなんだろう?
袋から出てきたのは、グレーのポールだ。
さてさて、今週は実地テストといくか!!
こうして、着々と今シーズンの移動運用や大会へ向けた準備を進めている。
ドイツ製のグラスロッドを私も使っています。67cm、17段、1.3キロで先端が細いので先端の一本を抜いて使っています。強風でロッドの繋ぎが緩みいきなりストンと落ちるので底が抜けます。よって底の部分に抜け落ちた時の衝撃を和らげるのにプチプチを入れています。本日も入間川の土手でコーリニア39段の調整に行ってきましたが強風でかなりしなりました。マグロが釣れたようでした。100メートル入りの3D2Vのケーブルをすでに3箱程使ってしまいました。やっとSWR1.0に調整できました。長かった、3年間の時間をついやしました。どこかで聞こえってましたらコールバックお願いします。では成功を祈ります。
ドイツ製のグラスロッドは、多段コーリニア軍団の必需品ですよね。
私もいずれグラスロッドで30段コーリニアにチャレンジしますよ。山岳移動で、30段は長距離交信には向くのですが、近距離が弱くなります。なので今は10数段で使ってます。
それから、スットン防止に養生テープを継ぎ目に巻いて使っています。手間はかかりますが、効果テキメンです。
私も3D2Vケーブルの在庫は豊富です。同軸ストリッパーも持っています。
コーリニア最高です!!
そしてMHNさんの「移動地100選」は名著ですよね!今でも参考にさせて頂いています。埼玉コンテストも、そこから選びました。
これからも宜しくお願いします。