夏休みみなさまいかがお過ごしでしょうか?夏休みといえば宿題ですが、もうそろそろ終わる頃だと思いますが、まだ終らないという人はみんなが休みのうちにできそうな人に泣きつきましょう。提出直前に泣きついてもどうしようありませんからね。
さて、夏休みということで、実家に帰省する方も多いのではないでしょうか?実際東京駅では45人のすれちがい通信を記録しました。私も13日から実家に帰省です。私は帰省の際は新幹線を使いますが、新幹線で食べられるものといえば、あのやたら固いアイスですよね。といっても私はいままで食べたことがなく初めて食べます。今回はアイス日記夏休み特別編ということで、そのやたら固いアイス食べるという話です。よっていつも以上にアイスに関係ない話です。
まず今回乗った新幹線は新幹線E6系です。
こちらです。今年の3月16日から運行が始まりました。はやぶさとの組み合わせでは現在は最高300km/hまででます。今後は320km/hまで上がる予定ですね。ちなみに3月16日には
こちらのようにトミカも出ています。私はトミカ収集も趣味です(笑)いい歳なんですけどね
車内はこんな感じ。シートは必ず2人がけとなります。秋田新幹線は盛岡で東北新幹線と別れますが、東京から仙台・盛岡まででもこまち号のほうがはやく座席埋まりますよね。はやてなんかよりもゆったりと座れます。こちらのほうが新しいですね。
そして、お昼時ということで東京駅でこんなお弁当を買いました。
3DSが見切れていますが、仙台の牛たんの有名店、利休の牛たん丼弁当です。
こちらのようにヒモを引っ張ると温かくなるタイプのお弁当で、パッケージをとり、ヒモを引っ張り、付属のタレをかけると
こちらのようになります。牛たん部分はこんな感じ。
お弁当にしてはちゃんとした牛たんですね。さすがは利休です。薄いですが、枚数があるので食べごたえあります。値段は1260円です。新幹線車内でたべるには匂いが気になりますがこのぐらいなら駅弁と変わらない感じです。タレは甘めでごはんとも牛たんともよくあいます。ときどきキャベツに出会いますが、いいアクセントになっています。ただ、牛たんを食べたい人は牛たん弁当を購入することをおすすめします。こちらのほうが牛たんを食べている気になれますね。
そして、そんなこんなで仙台に近づき、車内でようやくアイスを購入しました。購入したのはこちら
スジャータ「りんごアイス」です。このアイスは東海道新幹線では買えず、JR東日本エリアの新幹線・特急列車のみで買えます。つまり、東北・秋田新幹線、山形新幹線、新潟新幹線などです。このアイスは東北新幹線の新青森延伸を記念した限定品の予定でしたが、今ではレギュラー商品として買えるようになったようです。メーカー曰く「青森県産リンゴの果肉入りで果汁・果肉45%。オーバーラン(空気の含有率)が低く、濃厚な味わいが特徴」だそうです。
購入すると「固いですのでしばらく待ってからお召しあがりください」といわれます。
もちろんせっかちな私は待てないので開けてみました。すると
アルミの蓋がされています。アルミのほうがよく冷えますが、固いならいらないんじゃないかな?という疑問もありますね。
そして、スプーンを挿すとこんな感じ。
まったく歯がたたないです。ちなみにどうしてこんなに固いのかといいますと濃厚な味を出すために、空気の量が少ないのが原因のようです。この辺りの事情はハーゲンダッツと同じですね。
あまりにも硬いのでおとなしく10分ほど待つことに。すると
パッケージはこうなりますね。りんごのアイスなのかなんなのかよくわからないですね。金縁が輝いているのが寂しいですね。
もう真っ白です。いかに冷たかったかわかります。
そして、ようやくすくえるようになりました。
では食べた感想です。新幹線のアイスは濃厚だと聞いていたのですが、なんとも爽やかです。甘いというより爽やかな感じがします。砂糖を使い甘くしておらず、りんごの自然で上品な甘みが楽しめますね。それでいてミルクの味もしますから大したもんです。りんごの果肉は食感のアクセントに一役買っています。全体の印象はアイスクリームというより、シャーベットに近い感じです。そしてその触感はかなりなめらかですね。260円と少々高いですが、点数をつけるとしたら90点という感じですね。新幹線に乗った記念に食べるには十分ですし、新幹線車内だけではもったいない感じもします。
そんなこんなで新幹線は私の地元盛岡につきました。
この様にはやぶさと連結していた車両も、
この様に切り離され、それぞれ青森、秋田に向かいます。
盛岡市内の写真も少しとったので、そちらの方はまたの機会に。