というわけで街へ出るシリーズ第4回です。
今回はアイス日記特別編の続きのような感じですが、今回はアイスが出てくるわけでもなく、実家に帰るときに少しだけ盛岡市内を散歩したので、街へ出るでその様子を淡々と紹介します。このシリーズでは私的にいった場合東京以外も取り上げます。撮影は8月13日です。
もちろん起点は盛岡駅です。

滝の広場というところからとったところです。滝という割には意外と小さいです。意外と夏の昼下がりに暑くなる盛岡(この日の最高は30.4℃と低め)では、涼し気な場所ですね。
続いて少し歩いて開運橋へ

盛岡市内は川が多く、市内には多くの橋があります。その中でも最も盛岡駅に近い橋の一つで、北上川にかかっています。
そして、開運橋からの岩手山は晴れれば綺麗な写真がとれます。

ちなみにこのように曇っていると岩手山が全く見えません。スカイツリーはあたりの日に行けるんですが、こちらはダメでしたね(笑)16日まで盛岡にいたのですが、今回はついにきれいな岩手山を撮れませんでした(泣)この写真についてはリベンジしたいです。ちなみに岩手山を取り上げたブログは多いですから、見たい方は検索してください
開運橋をわたり、開運橋通りを歩くとあるのがこちら

カワトクデパートですね。創業今年で141年です。盛岡市内では唯一のデパートです。ちなみにこの手前の交差点は岩手県内唯一のスクランブル交差点になっています。
そして開運橋通りを歩くと

こちら盛岡城跡公園があります。この名称は2006年から使われ、それ以前は岩手公園として呼ばれていました。ここはかつては盛岡城があったため、このように岩垣が残っています。ここにお城があったのは1874年までです。老朽化により壊されたようです。


その後1906年に公園として整備されました。2006年というのは公園整備100年記念ということですね。盛岡の中心部なんですが、自然が多いです。
そしてココを抜けると

中ノ橋に出ます。中ノ橋は中津川という川に掛かる橋で、毎年サケの稚魚を放流していたりします。そして中ノ橋のそばに立つのは



岩手銀行旧中ノ橋支店です。、1911年に完成した赤煉瓦造りの3階建ての建物です。また市の保存建築物や国の重要文化財にも指定されている盛岡のシンボル的な存在ですね。実はこの建物は1983年まで岩手銀行本店として、2012年8月まで実際に岩手銀行中ノ橋支店として銀行業務が行われていました。今は

すぐ裏側のこちらの建物に中ノ橋支店が移転したため、今後は改修後記念館になるということです。
さて、お気づきのかたも多いと思いますが、この建物は何かに似ていませんか?

そう、東京駅です。赤レンガ造りだけといわれてしまえばそのとおりなんですが、以前の日本橋編でも書いたとおり、この2つの建物の設計者は同じ辰野金吾なのです。それ故同じ赤レンガ造りになったと言えます。
そしてこの近辺には古い建物が並びます。

盛岡信用金庫の本店です。こちらは1927年にできています。こちらは市の保存建造物になっています。

そして東家です。ここらへんでは有名な蕎麦屋ですね。明治40年創業です。観光客が写真をとったりしていました。

続いて肴町商店街です。盛岡市内では完全にアーケードになっているのはここだけですね。13日ということもあり、人はあまりいなかったです。私もよくここで買い物をしたものです。
かつてココには中三という青森本社のデパートがありましたが、東日本大震災後すぐにガス爆発し、会社は潰れてしまいました。


現在ではnanakという複合施設になっています。

下の写真のあたりで爆発しました。中三にもよく買い物に来ていたので寂しいですね。

この商店街のすぐそばにバスセンターはあります。ここから市内各地にバスが出ていきます。私もここから実家に帰りました。
今回の盛岡編は以上です。
今回はアイス日記特別編の続きのような感じですが、今回はアイスが出てくるわけでもなく、実家に帰るときに少しだけ盛岡市内を散歩したので、街へ出るでその様子を淡々と紹介します。このシリーズでは私的にいった場合東京以外も取り上げます。撮影は8月13日です。
もちろん起点は盛岡駅です。

滝の広場というところからとったところです。滝という割には意外と小さいです。意外と夏の昼下がりに暑くなる盛岡(この日の最高は30.4℃と低め)では、涼し気な場所ですね。
続いて少し歩いて開運橋へ

盛岡市内は川が多く、市内には多くの橋があります。その中でも最も盛岡駅に近い橋の一つで、北上川にかかっています。
そして、開運橋からの岩手山は晴れれば綺麗な写真がとれます。

ちなみにこのように曇っていると岩手山が全く見えません。スカイツリーはあたりの日に行けるんですが、こちらはダメでしたね(笑)16日まで盛岡にいたのですが、今回はついにきれいな岩手山を撮れませんでした(泣)この写真についてはリベンジしたいです。ちなみに岩手山を取り上げたブログは多いですから、見たい方は検索してください
開運橋をわたり、開運橋通りを歩くとあるのがこちら

カワトクデパートですね。創業今年で141年です。盛岡市内では唯一のデパートです。ちなみにこの手前の交差点は岩手県内唯一のスクランブル交差点になっています。
そして開運橋通りを歩くと

こちら盛岡城跡公園があります。この名称は2006年から使われ、それ以前は岩手公園として呼ばれていました。ここはかつては盛岡城があったため、このように岩垣が残っています。ここにお城があったのは1874年までです。老朽化により壊されたようです。


その後1906年に公園として整備されました。2006年というのは公園整備100年記念ということですね。盛岡の中心部なんですが、自然が多いです。
そしてココを抜けると

中ノ橋に出ます。中ノ橋は中津川という川に掛かる橋で、毎年サケの稚魚を放流していたりします。そして中ノ橋のそばに立つのは



岩手銀行旧中ノ橋支店です。、1911年に完成した赤煉瓦造りの3階建ての建物です。また市の保存建築物や国の重要文化財にも指定されている盛岡のシンボル的な存在ですね。実はこの建物は1983年まで岩手銀行本店として、2012年8月まで実際に岩手銀行中ノ橋支店として銀行業務が行われていました。今は

すぐ裏側のこちらの建物に中ノ橋支店が移転したため、今後は改修後記念館になるということです。
さて、お気づきのかたも多いと思いますが、この建物は何かに似ていませんか?

そう、東京駅です。赤レンガ造りだけといわれてしまえばそのとおりなんですが、以前の日本橋編でも書いたとおり、この2つの建物の設計者は同じ辰野金吾なのです。それ故同じ赤レンガ造りになったと言えます。
そしてこの近辺には古い建物が並びます。

盛岡信用金庫の本店です。こちらは1927年にできています。こちらは市の保存建造物になっています。

そして東家です。ここらへんでは有名な蕎麦屋ですね。明治40年創業です。観光客が写真をとったりしていました。

続いて肴町商店街です。盛岡市内では完全にアーケードになっているのはここだけですね。13日ということもあり、人はあまりいなかったです。私もよくここで買い物をしたものです。
かつてココには中三という青森本社のデパートがありましたが、東日本大震災後すぐにガス爆発し、会社は潰れてしまいました。


現在ではnanakという複合施設になっています。

下の写真のあたりで爆発しました。中三にもよく買い物に来ていたので寂しいですね。

この商店街のすぐそばにバスセンターはあります。ここから市内各地にバスが出ていきます。私もここから実家に帰りました。
今回の盛岡編は以上です。