こんばんは
京都旅行も3日目、最終日です。(1日目はコチラ、2日目はコチラとコチラ)
最終日の目玉は500系新幹線
なぜ京都から帰ってくるのに500系に乗るのかというと、この旅行を決めたそもそものきっかけが息子の「500系に乗りたい」というリクエストだったため。
以前500系はのぞみとして東京から運行していましたが、現在はこだまとして新大阪から博多までの区間しか走っていません。
そのため500系に乗るには新大阪から西に行く必要にあります。
そちら方面への旅行も考えましたが、時間や行きたい場所から旅行は京都・奈良、帰りに息子のリクエストの500系にも乗る、といった行程になりました。
というわけで、帰りは京都から新大阪に行き、息子念願の500系に新神戸まで1駅だけ()乗って、新神戸から700系で東京方面へ、という普通では考えられない乗り継ぎに
みどりの窓口でチケットを買ったときもやっぱり不思議そうな顔をされました
ちなみにTOPの500系の画像、先頭車両か最後尾かわかりますか?
答えは最後尾。
前後の区別のため先頭は白(黄色?)、後方は赤、とライトの色が決まっているそうです。
って、車とかもみんなそうだし簡単ですよね
息子の持っている新幹線のおもちゃもちゃんとライトの色が塗り分けられています。
たしか2歳半くらいだったかな?その色の違いについて聞かれたので1度説明したことがありました。
それからしばらくは気付かなかったのですが、あるとき息子の新幹線でお友だちが遊んでいるときに「こっちがお顔なんだ。赤いのは後ろなんだよ。」と一生懸命お友だちに話している息子。
見てみると赤いライトが先頭になって走っています。
たしかに逆だけどそんなの普通気にしませんよね
どうやら私からライトの話を聞いてから前後をしっかり守って遊んでいたらしい息子、今思うとこの頃からすでにしっかり子鉄ですね
と、赤い後方ライトを見てたらそんな懐かしいことを思い出しました。
さて、話を500系に戻しますが、500系8両編成こだま号にはお子様向け運転台というのが設置されています。
旅行の計画を立てようといろいろ調べてるときに見つけたんですが、これは乗るしかないだろうという感じで摩訶不思議乗り継ぎを力強くバックアップしてくれました
この運転台があるのは8号車の自由席。
子どもがたくさんいたら1駅だけだし厳しいかな…とドキドキでしたが、平日だったこともあってかまさかの貸切状態
息子は車内に入るなり運転台へ脇目も振らず一直線に走っていきます。
席に着き夢中でレバーをガコンガコン。
この運転台とてもよくできていて、レバーを動かすとメーターのようなものもちゃんと動くようになっています。
これに気付いたときは私のほうが興奮しちゃいました
たった1駅だけだったけど、幸運にも貸切状態で運転台を満喫できた息子はご満悦
おまけ
新神戸で撮ったみずほです。
これは大阪駅にある鉄道ジオラマ。
毎時0分と30分に鉄道模型が走る様子が見られます
と、こんな感じの京都旅行、見事に電車尽くしの旅でした
息子にとってやはりとても思い出になったようで、今でも電車で遊んでいるとその行き先が京都になってたりします。
それにしてもこの子鉄と鉄子っぷり、どこまで突き進んでしまうのかしら?
~おしまい~
今度はどこに行こうかな?
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