10/06

水曜日 相変わらずの天気だけは良い、東京から発信です。
“味覚の秋” “食欲の秋”・・・なんでも、美味しい季節だ。
・・・連休を週末に控え、お陰様でタイトな週になりそうだ。
神様お願いです。・・・12日・火曜日までは

を降らせないでください。
小生もタイトだと

富士山五合目の郵便局からの写メが飛び込んできた。
残念ながら・・・霧・ガスで・マウント/富士は見えずとの・・・説明付きだ。
昨夜に・・・ポスト・カードを出したとの、ご丁寧に℡が在り、感謝感激雨霰状態。
昨日は・・・ノン・ルコール。
一家では食べなかったが。(^3^)
寂しく一杯のかけそば・・

ならぬ、天ぷら蕎麦が最後の食べ物だった。¥390-

大晦日の夜、そば屋を訪れた貧しい三人の母子が、一杯のかけそばを分けあって食べるというところから始まるこの話は、もう10年以上も前になるけれどあまりの感動に日本中が泣いたものである。
この話が美談として涙ながらに語られたのは、背景にバブルに狂乱していた世の中があったからなのかも知れない。世の中のマスコミのことごとくが、貧しさの中につつましく生きている家族の、世にも稀な美談としてとりあげ、その話を聞き、実際にこの絵本を読んだ多くの人たちが感動したのである。確かこの話は講談のネタとされたり、映画化もされたはずである。
「空腹にまずいものなし」は、証明不要の天下の公理である。400~500円もあれば親子三人、かけそば一杯を分ける以外に満腹になる手段がほかにもあることぐらい誰にでも分かるだろう。ましてやこの母子は察するところ、「ひもじさ」と戦うのが日常だったであろうから、パンでもいい、インスタントラーメンでもいい、なんなら麦粉を買ってきてすいとん作ったり、種無しパンやうどんを手作りするのでもいい、空腹を満たす方法は他にもいくつかあるだろう。
・・・・がしかし。
この巷間を賑わした実話に基づいたとされる人気の平成童話は、その後、作者の創作、つまり作り話だったということが分かり、加えてその作者が詐欺罪で逮捕されたり大酒飲みであちこちで人を騙していたことなどが分かってから急速に人気がなくなった。
バブルのあおりは・・・“一杯のかけそば”と言う、偽りの童話をも創らせてた、時代でもあった。
不景気の昨今・出世の手柄、大阪地検では・・・“FD改ざん”と言う、事実を創り上げ・・・かけそば同様に・・・逮捕されたことの顛末は一緒である。
いつの時代も・・・嘘はばれる。・・・尖閣問題/政治介入・・・なかったか!!??
小澤氏/偽装記入はなかったか!!??
どちらが先に・・ばれるだろうか??