三重県中部を流れる一級河川、櫛田川の「沈下橋と岩さつき」も今回が最後です。
5月27日の写真です。
①以前の「山藤」の折にも掲載しました松阪市飯高町赤桶の沈下橋です。
②ここは国道166号からもよく見え、駐車スペースもあるため、時折人が車を停めて見に来ます。
③上からのシーンは後ろの橋の上から写しています。
④再び上から、岩さつきを写します。
⑤
⑥
⑦
⑧沈下橋へ降りてきました。
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬小雨か雨上がりで、岩肌が黒っぽく濡れ光っていればいいのですが。
⑭
⑮飯高町粟野の沈下橋です。
⑯実は私も不明ながら、現地では気がつかず、この写真を見ていて今、気がついたのですが、橋の上に軽自動車が通った跡があります。
この橋は比較的幅が広く、がっしりしていて、軽自動車くらいなら十分通行可能です。
橋の手前に待避場所もあります。
⑰この向こう側は人家はなかったものの畑はありました。
農作業用の軽四輪が走っているものと思われます。
⑱
⑲
櫛田川の沈下橋はもうひとつあるのですが、場所が探し出せませんでした。
県の中部を流れる雲出川にもいくつかの沈下橋があります。
何か絵になる花でも咲いた時期に、訪れたいと思っています。
5月27日の写真です。
①以前の「山藤」の折にも掲載しました松阪市飯高町赤桶の沈下橋です。
②ここは国道166号からもよく見え、駐車スペースもあるため、時折人が車を停めて見に来ます。
③上からのシーンは後ろの橋の上から写しています。
④再び上から、岩さつきを写します。
⑤
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⑧沈下橋へ降りてきました。
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⑬小雨か雨上がりで、岩肌が黒っぽく濡れ光っていればいいのですが。
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⑮飯高町粟野の沈下橋です。
⑯実は私も不明ながら、現地では気がつかず、この写真を見ていて今、気がついたのですが、橋の上に軽自動車が通った跡があります。
この橋は比較的幅が広く、がっしりしていて、軽自動車くらいなら十分通行可能です。
橋の手前に待避場所もあります。
⑰この向こう側は人家はなかったものの畑はありました。
農作業用の軽四輪が走っているものと思われます。
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櫛田川の沈下橋はもうひとつあるのですが、場所が探し出せませんでした。
県の中部を流れる雲出川にもいくつかの沈下橋があります。
何か絵になる花でも咲いた時期に、訪れたいと思っています。
私は以前から、県内の沈下橋を少しは知っていたものの、写し気にはなりませんでしたが、山藤の撮影の際、興味を持ち、今回追っかけてみました。
しかし一般的に見れば、風情のないただのコンクリート製の土橋でしょうね(^^)。
この渓谷の美しさがカバーしてくれて、何とか少しは、絵にしてくれたのだと思います。
この沈下橋はだんだん崩壊して、やがてなくなる運命にあります。
滅び行く、失われ行く風景として、記録したかったのです。
木曽川上流部に沈下橋があれば、その渓谷美のすばらしさから、もっともっと絵になると思うのですが、筏流しの邪魔になるこんなものは作りませんね(^^)。
沈下橋と岩さつき咲く峡谷の風景、素晴らしいです!
沈下橋渡る人の姿も橋の規模がわかって面白いです。
峡谷の岩肌に咲く鮮やかな岩さつき、深い流れ、
ほんとに美しい渓谷風景を堪能させていただきました!