またコガネ虫によりぼろぼろになることも。
ということで、夏はほとんどバラ写真はないのですが、このマッキンリーはやや綺麗に咲いていました。
キク科の多年草。アメリカではNO1ハーブとして、栄養補助食品や薬の原料になっています。これから咲く草花は伸びるのが大変早く、先週見たときは何も気配がなかったのですが、今朝見るとウワっと咲いていました。キク科だけあって結構増えます(笑)
ここは落ち込んだ谷の等高線上にある大河原峠ですが、霧が立ち込め、下の落差が見えません。
今日は梅雨が明けた青空が広がり、大変暑い一日となりましたが、そんな日はどうも外へ出るのが億劫です。
女神湖から蓼科御泉水の横を抜け大河原峠に入ると一面霧の中でした。そこでしばらく霧が通り過ぎるのを待っていましたが、一瞬晴れ間がのぞき、青空が見えました。昨夜ギターを聴いたせいか、コンチネンタルタンゴの名曲、碧空はこんな色かとふと思いました。大河原ヒュッテの前には霧の中にも関わらず、多くの登山者が二子池や蓼科山を目指して、歩いて行きます。また東京の中学生の林間学校の生徒が多く登っていました。
おわら演技発表大会の写真整理に追われすっかり忘れていましたが、ラズベリーの摘み取りの翌週、今度はブルーベリーを摘みに行ってきました。その時は4Kg程、そして10日後くらいに又行き2Kg収穫してきました。いずれも半分近くはジャムにして、残りは洗って冷凍にしておきます。ラズベリー同様、摘み取っている際は食べ放題(笑)で、摘み取り料も同じ1Kg1500円です。今回は流石に人気のブルベリーということで、噂がうわさを呼んだのか、人出も多く、多くの家族連れで賑わっていましが、会計時のアバウトさは、人がが変わっても大差ありません(笑)人の良い田舎の方は儲けることはせず、人に喜んでもらうことに張り合いを持って生活しています。帰り道よく周りを見るとブルベリーのちび苗が所々植えてあり、毎年作付け面積を増やしているようでした。この場所は近年りんごがおいしく出来る場所としても知る人ぞ知る場所で、南斜面の日当たりの良い場所がりんごには適しているのですが、もうひとつある程度の寒暖差が必要で、ロシア民謡にリンゴの唄があるように、比較的寒い土地の方が良く育ち、甘いりんごになるようですが、近年の地球温暖化の影響で、りんごの適作地も標高が上昇してきています。こちらで7・800mですが、ここのフジリンゴを食べたときは、正直蜜が満遍なくのり、味が染みていて大変驚いたことがあります。
こちらのすぐ横には真田幸隆の平時のお屋敷跡があります。