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北薩横断道のうち広瀬道路区間は2023年度内に開通へ

関連ブログ記事・・・2023/1/31付「鹿児島空港と県北部を結ぶ幹線道路の全通はまだまだ先」、2023/2/1付「北薩横断道路は南九州西回り道とは直接接続しません

前者のブログで

>南日本新聞の記事によれば、このうち(2)の広瀬道路の区間の工事完了率は9割近くだそうです。確かに、付近のGoogleMapの航空写真を見ると、全区間とも完成が近いことが一目瞭然です。

と書きましたが、開通は2023年度内ということです。

鹿児島県議会での知事の答弁を踏まえ、南日本新聞が記事にしました。

北薩横断道 「広瀬道路」が23年度開通へ さつま広橋-佐志ICの6キロ 鹿児島空港へのアクセス向上期待

同時に、西側の終点ICの名称は、仮称は「広瀬IC」でしたが正式名称は「佐志IC」に変わります。所在地名は「薩摩郡さつま町広瀬」ですが、一帯は薩摩藩の時代には「佐志郷」と呼ばれており、1889年の町村制施行から1954年までは「佐志村」でした。1934年~1987年の間は、ICの南方約500mの場所に国鉄宮之城線の佐志駅も存在していました。

佐志駅跡と佐志ICの位置関係がわかる航空写真

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