水温:21.4度
水位:+70cm位
のち
漁協前の川の様子
水位が少し高くなっています。
養魚場では、放流が終わってからも、来年のアユになる卵を採取するための
親魚を育てています。
育てた親魚は秋に広島市の水産振興センターで卵を採取し、受精させ、孵化させます。
孵化した稚アユは翌年の1月位までセンターで育てられ、
その後また当漁協で放流する5月位まで育成します。
この時期くらいから水産振興センターの職員の方が、良いタイミングで採卵できるよう、
アユ達のお腹の様子を検査されます。
オスとメスのタイミングを優しく見守ります。
今年は肉食女子に草食男子 男の子待ちの様子です。
うまく気持ちが通じ合ったら、そこからは仲良くする間もなく
センターの仲人さん達が容赦なく作業に入られます。
当漁協では、そのほかにも、天然資源を増やすため、
親魚の放流と受精卵を直接川へ放流する受精卵放流、
また、アユが卵を産みやすい環境を造るための産卵場造成などを行っています。
この雨の中、釣りに出られた組合員さんが
見せてくれました。
根の谷川 コロガシです。
連休にむけてオトリを購入される方も来られています。
大アユで盛り上がっていたところで、この雨です。
明日から3連休 土日は回復するとの事なので
たくさんの方が来て下さるのでは、と期待していますが、
お天気・・・どうだろう