自治会町内会、その他昭和思考の愚考

タイトル通り昭和時代の時代遅れ思考を考え結果として現代社会生活にどの様に悪影響を及ぼしているかを書き留めたいと思います。

商品としてできること

2011-01-03 22:34:07 | 日記

各ハウスメーカーがんばりますね。
確かにハウスメーカーとしてできることは商品価値をあげること。

しかし住宅と言う商品はその土地もしくは地域などに根ざすもの。必ずしも良い商品だから家族が幸せになれるとか言う物ではない。
幾ら家族目線の商品があったとしても古臭いしきたりの残る隣組に縛られた田舎地域に建ててしまえば”住む為にはorこの地域でうまくやって行くには”と言う思考が優先され住宅の良さなんぞわからないだろう。
まぁはっきり言えばそんな価値の無いクソ田舎にこんな知恵を絞った付加価値の高い商品はいらぬと言う事。明治や大正生まれの糞爺や糞婆の古い思考を引きずった地域には勿体無いと感じてしまう。

「女性目線」「子育て配慮」=需要獲得へ商品多様化―住宅業界


http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-110103X908.html

2011年1月3日(月)16:03

 住宅業界が、戸建て住宅の多様化に力を入れている。国内の住宅市場は成熟化が進み、今後も大きな伸びは見込めない。各社はさまざまな消費者のニーズにできるだけ応えようと、女性目線を重視したり、子育て世帯への配慮を盛り込んだりと知恵を絞っている。

 大和ハウス工業は今月発売の「ジーヴォクレバ」に、スキンケア商品のP&Gグループと開発した女性専用の部屋「コクームスペース」を導入。化粧台の照明を自然光に近づけるなど、くつろいで過ごせるよう努めた。ほかにも、2階に天窓を設けて洗濯物を室内に干せるようにするなど、共働き世帯を考慮した造りとなっている。

 ミサワホームは昨年10月、延べ床面積が68~97平方メートルのコンパクトな住宅「ジャストスマート」の販売を開始。小型化や経費削減で価格を一般的な物件より2~3割下げ、1人暮らしや夫婦のみの小家族などに積極的に売り込んでいる。

 一方、旭化成ホームズ(東京)が昨年5月に売り出した二世帯住宅「イコイ」は、独自のキーワード「孫共育」を掲げた。親と子の両世帯の生活空間にそれぞれ子供の遊び場所を設けるなど、孫を中心に家族の交流を深められるようにした点が大きな売り物だ。

 三井ホームは同4月、初めて女性社員が中心となって開発した「シュシュ」を発売。外出する前の身支度をしやすいよう玄関の横に試着室を設け、収納設備も充実させた。「顧客向けのパンフレットが通常より多く出ている」(同社)といい、注目度は高いようだ。 

[時事通信社]


パクリもここまでやると・・・

2011-01-03 17:54:24 | 日記
やはり中国、こういうクオリティの低さが中国ですからね。
でも、発展途上国でこう言ういい加減な車体購入して事故で大惨事になりそうな気がしますね。

自動車を衝突安全テストする機関はあっても電車を衝突テストする機関なんて訊いた事ないからね~


“独自開発”主張の模倣新幹線 中国、輸出戦略を加速

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20110103058.html
2011年1月3日(月)08:00

 【上海=河崎真澄】日本の新幹線技術が土台の高速鉄道車両「和諧号(CRH型)」を、中国が“独自開発した”と主張して輸出戦略を加速している。中国鉄道省は米ゼネラル・エレクトリック(GE)や仏アルストムと鉄道技術で相次ぎ提携し、国境を接する東南アジアや中央アジアへの延伸や、米国での高速鉄道プロジェクト受注を政府ぐるみで有利に運ぶ戦略だ。2011年には試験走行で世界最速の時速600キロ達成を狙うほか、15年までに国内で3兆5千億元(約44兆円)を投入して高速鉄道網を急ピッチで整備する。

 関係筋によると、鉄道省傘下の国有企業、中国南車集団などが生産する「CRH」は、外観デザインも含め川崎重工業など日本が技術供与した新幹線そっくりの車両で、一部に改良部分があるにせよ、知的財産権侵害の疑いも残される。

 そうした中で中国がGEやアルストムと連携するのは、技術改良プロセスで欧米勢を利用し、日本の知財権をクリアする手法を編み出す狙いがありそうだ。

 欧米勢にとっても、05年に整備が始まった中国の高速鉄道網が、わずか5年で総延長7531キロと世界トップに躍り出るなど成長性の高い市場になったことに加え、輸出市場の共同開発でビジネスチャンスが広がることは無視できない。

 中国政府は11年3月開催の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で採択する「第12次5カ年計画」に毎年7千億元を高速鉄道整備に投じる予算案を盛り込む計画だ。20年までに総延長を1万6千キロにする。

 中国南車集団は10年12月3日の試験走行で時速486・1キロを記録し、日本の新幹線の443キロを抜き去った。仏TGVがもつ世界最高時速574・8キロを上回る600キロ達成に自信をみせており、そこで「世界最高の国産技術」を売り物にする戦略とみられる。

 中国は雲南省からミャンマー、ラオス、タイへ、新疆ウイグル自治区からキルギス、カザフスタンなど中央アジアへ延伸する高速鉄道の建設を計画中だ。米カリフォルニア州、フロリダ州の高速鉄道建設プロジェクトでは、GEなどと共同で入札に参加する方向で準備を着々と進めている。

 規模も性能も国際性も日本の新幹線を凌駕(りょうが)し始めた中国のCRHだが、建設計画スピードに運営上の安全性確保などバックアップ態勢が整っていないとのリスクを指摘する声もある。