各ハウスメーカーがんばりますね。
確かにハウスメーカーとしてできることは商品価値をあげること。
しかし住宅と言う商品はその土地もしくは地域などに根ざすもの。必ずしも良い商品だから家族が幸せになれるとか言う物ではない。
幾ら家族目線の商品があったとしても古臭いしきたりの残る隣組に縛られた田舎地域に建ててしまえば”住む為にはorこの地域でうまくやって行くには”と言う思考が優先され住宅の良さなんぞわからないだろう。
まぁはっきり言えばそんな価値の無いクソ田舎にこんな知恵を絞った付加価値の高い商品はいらぬと言う事。明治や大正生まれの糞爺や糞婆の古い思考を引きずった地域には勿体無いと感じてしまう。
「女性目線」「子育て配慮」=需要獲得へ商品多様化―住宅業界
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-110103X908.html
2011年1月3日(月)16:03
住宅業界が、戸建て住宅の多様化に力を入れている。国内の住宅市場は成熟化が進み、今後も大きな伸びは見込めない。各社はさまざまな消費者のニーズにできるだけ応えようと、女性目線を重視したり、子育て世帯への配慮を盛り込んだりと知恵を絞っている。
大和ハウス工業は今月発売の「ジーヴォクレバ」に、スキンケア商品のP&Gグループと開発した女性専用の部屋「コクームスペース」を導入。化粧台の照明を自然光に近づけるなど、くつろいで過ごせるよう努めた。ほかにも、2階に天窓を設けて洗濯物を室内に干せるようにするなど、共働き世帯を考慮した造りとなっている。
ミサワホームは昨年10月、延べ床面積が68~97平方メートルのコンパクトな住宅「ジャストスマート」の販売を開始。小型化や経費削減で価格を一般的な物件より2~3割下げ、1人暮らしや夫婦のみの小家族などに積極的に売り込んでいる。
一方、旭化成ホームズ(東京)が昨年5月に売り出した二世帯住宅「イコイ」は、独自のキーワード「孫共育」を掲げた。親と子の両世帯の生活空間にそれぞれ子供の遊び場所を設けるなど、孫を中心に家族の交流を深められるようにした点が大きな売り物だ。
三井ホームは同4月、初めて女性社員が中心となって開発した「シュシュ」を発売。外出する前の身支度をしやすいよう玄関の横に試着室を設け、収納設備も充実させた。「顧客向けのパンフレットが通常より多く出ている」(同社)といい、注目度は高いようだ。
[時事通信社]