呼ばれるように、柏市にある「中村順二美術館」へ行ってきました。
中村順二さんは染色体の数が多いダウン症による知的障害を持って生まれてこられた方で、幼少時代から色彩感覚に優れ、中学1年生の頃から絵を書き始めたそうです。

すごく温かくて、そして力強い作品。本当に色使いが綺麗で繊細で、心が洗われるっていう感覚を覚えました。。
こんな風に思いっきり表現出来たのは、素晴らしいご両親、ご家族の深い深い愛情があったからなんだなと、ご両親とお話して、強く強く感じました。

毎年、色んな所へスケッチに行ったそうです。日本中も海外も。アルバムからは愛が溢れていました。
写真の中の順二さんは本当に色んな表情で、体いっぱい、心いっぱい、色んなことを感じていました。
順二さんは、27歳にして天国に逝かれましたが、お母様がね、「神様にお返ししたと思っているの。」とおっしゃった、その言葉に、深い愛の全てが込められている気がしました。
「うちの子はね、暗記は出来ないけど、とっても頭の良い子だったのよ。」と。
「子供はね、生きててくれるだけで親孝行なのよ。」って。「そう思ったらたいがいの悩みは無くなるでしょう?」って。
溺愛でも依存でもなく、まっすぐに順二さんという命を、まるごと愛しているのがギャラリーの空間も、言葉の色んな所からも伝わってきた。
本当に素晴らしい空間で、私は胸が終始、いっぱいでした。
ここにはご両親が営業されているカフェが併設されています。
お父様が打ったばかりのお蕎麦と、奥様が用意して下さった新鮮な山菜の天ぷらを頂きました。
この山菜を揚げるよって持って来てくれました。ウドやコゴミやワラビなど。

超美味しかったです!
この他にもおからや、デザートまで出して頂いて、私まで大きな大きな愛を沢山頂きました。
すごく幸せな空間。
愛に満ち溢れた空間。
頂き、学ぶことだらけの空間でした。
また、お邪魔したいと思います♪
順二さん、生まれてくれて、ありがとう。


中村順二さんは染色体の数が多いダウン症による知的障害を持って生まれてこられた方で、幼少時代から色彩感覚に優れ、中学1年生の頃から絵を書き始めたそうです。



すごく温かくて、そして力強い作品。本当に色使いが綺麗で繊細で、心が洗われるっていう感覚を覚えました。。
こんな風に思いっきり表現出来たのは、素晴らしいご両親、ご家族の深い深い愛情があったからなんだなと、ご両親とお話して、強く強く感じました。

毎年、色んな所へスケッチに行ったそうです。日本中も海外も。アルバムからは愛が溢れていました。
写真の中の順二さんは本当に色んな表情で、体いっぱい、心いっぱい、色んなことを感じていました。
順二さんは、27歳にして天国に逝かれましたが、お母様がね、「神様にお返ししたと思っているの。」とおっしゃった、その言葉に、深い愛の全てが込められている気がしました。
「うちの子はね、暗記は出来ないけど、とっても頭の良い子だったのよ。」と。
「子供はね、生きててくれるだけで親孝行なのよ。」って。「そう思ったらたいがいの悩みは無くなるでしょう?」って。
溺愛でも依存でもなく、まっすぐに順二さんという命を、まるごと愛しているのがギャラリーの空間も、言葉の色んな所からも伝わってきた。
本当に素晴らしい空間で、私は胸が終始、いっぱいでした。
ここにはご両親が営業されているカフェが併設されています。
お父様が打ったばかりのお蕎麦と、奥様が用意して下さった新鮮な山菜の天ぷらを頂きました。


この山菜を揚げるよって持って来てくれました。ウドやコゴミやワラビなど。

超美味しかったです!
この他にもおからや、デザートまで出して頂いて、私まで大きな大きな愛を沢山頂きました。
すごく幸せな空間。
愛に満ち溢れた空間。
頂き、学ぶことだらけの空間でした。
また、お邪魔したいと思います♪
順二さん、生まれてくれて、ありがとう。
