Windsurfing Hokkaido

北海道でのウインドサーフィン活動や旅行記などの日記

たんたん KingOfWave2012

2012-04-08 08:22:22 | 
2012年4月1日(日)
御前崎ロングビーチで行われた
KingOfWave2012
 
 
懐かしい、たんたんのライディング
 
この日の夕方
私は御前崎の上空を通過しました
 
たんたん
お疲れ様でした~
北海道から応援してま~す
 
 


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鳴門~新居浜~高松(完結編)

2012-04-07 07:13:34 | 旅行記
2012年4月1日(日)
四国、徳島県鳴門市
ベイリゾートホテル鳴門海月
3時30起床
 
3時50分出発
まだ真っ暗ですが
四国一周の目的達成の為
吉野川に沿って徳島道を西進
川之江JCTから松山道を西進
いよ小松JCTから今治小松道を北進
 
5時50分
いよ小松ICで高速道路を下りました
一昨日の30日、今治から足摺岬への道のり
ここを通ったので、これで一応四国一周を達成しました

 
同じICからトンボ返りして
途中、新居浜に寄り道
 
 

新居浜市役所
 
 

JR新居浜駅
 
新居浜は、私の親友の生まれた町なので
どんな街なのか見たくて立ち寄りました
 
 

海岸線には大きな工場が立ち並んでいますが
釣りやウインドサーフィンなどマリンスポーツも盛んな街の様です
 
また新居浜ICから松山道を東進し
川之江JCTから高松道を東進
 
7時40分
高松西ICで高速道路を下り
高松市内に向かいました
 
 

高松城
残念ながら天守はありませんが
JR高松駅・琴電高松築港駅の目の前にあり
ここが高松市のスタート地点だということがうかがえます
 
香川県高松と言えば・・・・
そう、「さぬきうどん」
 
 

JR高松駅前、さぬきうどん「めりけんや」
 
温ぶっかけ ¥280
プラス天ぷら¥300
うどん好きには毎日でも良いですね~(笑)
良い出汁、出てます
まいう~
 
讃岐うどんでの朝食後
ルーツ調査、第二弾
母方の祖母の実家が
北海道余市郡仁木町にありますが
仁木町で戸籍謄本を取得すると
そのご先祖様は
明治26年
香川県香川郡安原上東村大字安原上東村から轉籍とありました
現在の香川県高松市塩江町にあたります
行って見ました
 
高松市街から
車で1時間ほど南下
もうすぐ徳島県との県境という
山すその山里でした
昔懐かしいホッとする風景の里です
 
 

その里でひと際目立つ大きな家に目がとまり
玄関の表札と
 
 

香川県の保存木に指定されている
「○○邸のナシ」の石標の苗字が
仁木町の母方の祖母の実家の苗字と同じです
 
写真撮影していると
庭から自分と同年代位のご婦人が出てこられたので
「○○さんですか?北海道の仁木町から来ました」
と言うと
ご婦人は、すぐに解ったようで
「遠くから良くお越しになりましたね」
「どうぞお入りください」
と中に案内してくださいました
 
現在の家長のご主人(57)にもお会いし
事情をお話しすると
こちらの御宅がご先祖様に間違いないとの事でした
 
なんのアポイントも無く
ぶらりと来たこの遠い四国の高松で
ご先祖様の、血の繋がる末裔の方に遭う事が出来たなんて
感激で胸がいっぱいになりました
 
ご主人の話では
明治の時代に開拓の為
北海道余市郡仁木町に入植した先祖が居るということは聞いていたそうです
 
大変大きな歴史ある立派なお城のような家なので
聞いてみると
その昔、この家は代々庄屋で
高松の殿様がこの辺りに鷹狩りに来ると
休憩されていたほど、力のあった家だったそうです
明治維新以後の農地解放で
形成が急変したとのことでした
 
そうなると
明治26年ころ
この家の次男以降は本家から分家し
開拓の為、北海道に移住したということも納得できます
 
話は尽きませんが
コーヒーをご馳走になり
ナシの木を拝見し
仏壇をお参りさせていただき
帰りの飛行機の時間もあり
ご先祖様の家をあとにしました
 
ルーツ探しが
このような結末になろうとは想像もしていませんでした
今回、京都から四国に足を伸ばして
本当に良かったと思います
 
高松市塩江町から
最後の目的地
 
 

ことひらぐう
金刀比羅宮
「こんぴらさん」の愛称で呼ばれています
 
金刀比羅宮は長く続く参道の石段が有名で
 
 

奥社
ここまで登ると1368段にもなりました
 
 

奥社からの眺め
ふ~
汗だく~
 
 

御本宮
海上交通の守り神として信仰されており
現在も漁師、船員など海事関係者の崇拝を集め
全国から多くの参拝者が訪れていました
 
私も
HOKKAIDO WAVERSを代表して
ウィンドサーフィンの安全を祈願しました
 
 

奥社までの1368段
早足で往復1時間30分
汗だくになり
腹ペコ
 
 

さぬき本格手打うどん 香川屋本店
かけうどんに
温たま・きつねのトッピング
おいなりさん
それにしても讃岐うどんは
まいう~
 
高松空港のすぐそばにある道の駅
「天然温泉 香南楽湯」
ここで、ひとっ風呂浴びて
 
 

今回のレンタカー「プリウス」を返却
 
 

本日の走行経路
走行距離 410km
 
3日間の総走行距離 1,270km
 
レンタカー代 3日間  ¥36,645 (県外乗捨料 ¥6,300含)
 
高速料金  割引前  ¥17,200
           ETC割引 △¥7,160
              割引後  ¥10,040
 
ガソリン使用量と燃費はカード明細が着てから後日報告します
 
プリウス、快適でした
ハイブリットは思っていた以上にパワーがあって
軽快な走りを楽しませてくれました
唯一の心配は
FFのみで四輪駆動が無いので
北海道の雪道には不安を感じます
 
 

高松空港
 
JAL1410便
高松空港 16時40分発  羽田行き
定刻の出発
 
 

左上に「関西空港」
                                     右下に「明石海峡大橋、手前が明石、上が淡路島」
 
 

眼下に御前崎
今日ここで、たんたんが乗ったはずです
一生懸命、目を凝らして探しましたが無理~(笑)
たんたんも、もう帰路についてる頃でしょう
 
 

伊豆半島、下田沖
富士山も見えます
 
 

富士山
やっぱり日本の象徴ですね
 
無事、定刻17時55分に羽田空港到着
 
JAL527便
羽田空港 18時30分発 新千歳空港行き
20時20分新千歳空港到着
 
電車で、小樽市銭函の自宅まで・・・・
自宅には22時に帰宅
 
とっても充実した
四国ルーツ探しの旅でした
四国がとても身近に感じました(笑)
 


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鳴門の渦潮(動画)

2012-04-06 06:44:49 | 旅行記
2012年3月31日(土)
 
徳島県鳴門市
鳴門海峡の渦潮の動画を撮影しました
 
大鳴門橋
正面の島が兵庫県淡路島
 
渦潮のアップ動画は
大鳴門橋の下部にある遊歩道「渦の道」の
床に一部ガラス貼りがあり、そこから撮影したものです
 
迫力満点
 
 
つづく
 


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足摺岬~鳴門

2012-04-05 22:45:18 | 旅行記
2012年3月31日(土)
4時30分
足摺パシフィックホテル花椿
起床
 
5時出発
高知の桂浜を目指しました
 
途中、高速を降りた土佐市内で
いつもの、すき家で納豆朝食とモーニングコーヒー
日本全国どこ行っても
店舗のレイアウトは、頑固なまでに変わりありません
単に設計料の削減と
建材等の仕様統一による建築費のコストダウンですね
それと店員教育のマニュアル統一もあるんでしょうね
 
 

坂本龍馬で有名な「桂浜」
現代にも龍馬のような、日本を洗濯してくれる人が必要ですね
今の政治家にそんな人はいるのでしょうか?
 
 

高知城天守
 
 

桜が満開です
 
 

高知城天守からの眺めです
 
ご存知のように高知県の海岸線は
南海トラフの地震による
津波の危険地域として知られています
高知城は、海岸線から7kmほどの内陸にあり
尚且つ、ご覧の通り高台に位置しています
高知城を築城した山内一豊は
これまで何人の土佐の人々を
津波被害から救ったのでしょう
約100年周期で起こるといわれている南海地震
原子力発電所は後世にも恥じぬ立地を
選ばなければならなかったのではないでしょうか
その立地条件が、もし無いのだとしたら
それは造るべきではなかった・・・・
と思います
 
そんな事を想いながら
高知市内をあとにして
室戸岬に向かいました
 

室戸岬
すっかり天気は回復しました
朝の豪雨が嘘のようです
でも、昨日の祈りが効いたのか
 
 

風は今日も4.5㎡オーバーの右クロスオンで吹いてます
 
まだ昼を廻ったばかりです
とりあえず徳島を目指しました
 
 

途中の道路脇で
自転車のお遍路さんが
気持ち良さそうに昼寝されてました
ポカポカ陽気です
ちょっと失敬して1枚だけ撮影させていただきました(ペコリ)
 
これまでも道端を歩くお遍路さんをたまに見かけてました
たぶん季節的にこの時期はまだ気温が低く
これからが本格的な四国巡礼のシーズンなのでしょう
 

サーフポイント発見
ローカル色の強そうなポイントです
地名の掲載はあしからず
頭くらいの良い波が入ってました
 
 

高知は桜が満開です
ちょうど北海道より1ヶ月くらい早い感じです
 
 

ここのビーチにも沢山のサーファーが入ってました
地名の掲載は差し控えます
海もビーチの砂も、とても綺麗です
南国らしいビーチです
 
徳島市内に入り
今日の宿を予約しました
この先2時間ほどの鳴門海峡の淵に立つホテルを予約しました
予約が遅かったせいか夕食は出来ないとの事
 
昼抜きで走ってきたので
さすがに腹ペコです
それに宿に着いても夕食無し
ホテルの周りにも食べるような施設は無いとの事なので
 
 

それなら、早めの夕食をと
徳島ラーメンを頂くことにしました
 
 

肉入りラーメン ¥600
生たまご サービス
 
豚骨醤油のスープでストレート細麺
 
これまで食べたことの無いラーメンです
北海道のラーメンとは
かなりかけ離れています
 
でも、生たまごサービスや値段の手頃さに好感を持てました
 
空腹も満たされ
日没まで時間に余裕がありそうなので
鳴門海峡の大鳴門橋を渡り、兵庫県の淡路島まで足を伸ばすことにしました
 
 

大鳴門橋
 
 

兵庫県に入りました
正面が淡路島です
 
 

淡路島から鳴門海峡の眺め
 
 

海面は渦潮と言うより、河のようです
左が太平洋  右が瀬戸内海
今は引き潮で瀬戸内海から太平洋に潮が流れています
迫力満点
風は右サイドで3.0㎡オーバー
 
 
大鳴門橋を戻り
 
 

今、渡ってきた大鳴門橋
四国、徳島県鳴門から鳴門海峡の眺め
正面が淡路島です
左が瀬戸内海   右が太平洋
 
 

大鳴門橋  遊歩道 渦の道
橋の下部に一部、遊歩道があります
 
吹流しが見えますが
左サイドで20mくらい吹いてます
 
 

渦の道を歩きますが
強風の為、かなり揺れてます
ひざ上は吹きっさらしで
真っ直ぐ歩くのが大変です
 
 

下は鳴門海峡の渦潮です
迫力満点
いつ、強風で橋が吹き飛ばされないか心配でした~
帰りは全力疾走で戻ります(笑)
 

橋の付け根に、今夜の宿「鳴門海月」
 
 

四国に沈む夕日
 
鳴門海峡を見下ろすホテルの展望風呂で
長距離ドライブの疲れを癒し
火照った身体にビールで乾杯
バタンキュ~
 
 

本日の走行経路
 
走行距離 450km
 
つづく


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しまなみ海道~足摺岬

2012-04-04 20:59:30 | 旅行記
2012年3月30日(金)
11時15分
 
今治市内を、あとにして
 
 

しまなみ海道を進みました
 
しまなみ海道は
四国、愛媛県今治市から
瀬戸内海の島々を橋でつなぎ
広島県尾道までの高速道路です
 
 

村上水軍博物館(愛媛県今治市宮窪町)
しまなみ海道の一つ目の島、大島にあります
 
当初、ご先祖様が愛媛県だと知った時
自分は村上水軍の末裔ではないかと夢を膨らましていました(笑)
 
村上水軍はその昔
瀬戸内海を牛耳っていた海賊衆です
戦国時代の戦に大きな影響を与えたと言われています
日本における、海軍の発祥と言っても良いかも知れません
 
瀬戸内海は、潮の満ち引きによる海流の変化が大きく
彼らは、それを利用し戦果をあげ、勢力を拡大したそうです
 
昼食後
しまなみ海道を引き返し
足摺岬を目指しました
 
 

途中、四万十川に寄りました
清流四万十川です
時間があれば、上流に行ってみたかったのですが
日没まで、もう僅かなので
ホテルを予約して足摺岬に向かいました
 
ここまでの道は
県道なのに
すれ違うことの出来ない
とても狭い道でした
北海道の感覚では考えられません
 
 

足摺岬
うしろの像は、ジョン万次郎です
 
 

足摺岬灯台
水平線が弧を描いてます
このころから風が吹き始めました~
4.5㎡オーバーかな?
 
岬のすぐ目の前にあるお寺をお参りしました
 
 

四国霊場 第三十八番 金剛福寺
 
今シーズンの海の安全と
良い風と良い波に恵まれるようお祈りしました(笑)
 
 

足摺パシフィックホテル花椿
本日の宿です
 
 

部屋からの眺めです
渡り廊下の先の先端が露天風呂です
眼下が太平洋
迫力満点
いい湯でした
 
部屋にもどり、あずましく(北海道弁:のんびり)
ひとりで部屋食
 
マンボウの天婦羅
お造り
かつおのたたき等
美味しい料理を戴き
ビールが旨い(笑)
 
もう一度、露天風呂に入り
21時には、布団にもぐりこみました
 
 

本日の走行経路です
走行距離 410km
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
 
 


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