2012年3月31日(土)
4時30分
足摺パシフィックホテル花椿
起床
5時出発
高知の桂浜を目指しました
途中、高速を降りた土佐市内で
いつもの、すき家で納豆朝食とモーニングコーヒー
日本全国どこ行っても
店舗のレイアウトは、頑固なまでに変わりありません
単に設計料の削減と
建材等の仕様統一による建築費のコストダウンですね
それと店員教育のマニュアル統一もあるんでしょうね
坂本龍馬で有名な「桂浜」
現代にも龍馬のような、日本を洗濯してくれる人が必要ですね
今の政治家にそんな人はいるのでしょうか?
高知城天守
桜が満開です
高知城天守からの眺めです
ご存知のように高知県の海岸線は
南海トラフの地震による
津波の危険地域として知られています
高知城は、海岸線から7kmほどの内陸にあり
尚且つ、ご覧の通り高台に位置しています
高知城を築城した山内一豊は
これまで何人の土佐の人々を
津波被害から救ったのでしょう
約100年周期で起こるといわれている南海地震
原子力発電所は後世にも恥じぬ立地を
選ばなければならなかったのではないでしょうか
その立地条件が、もし無いのだとしたら
それは造るべきではなかった・・・・
と思います
そんな事を想いながら
高知市内をあとにして
室戸岬に向かいました
室戸岬
すっかり天気は回復しました
朝の豪雨が嘘のようです
でも、昨日の祈りが効いたのか
風は今日も4.5㎡オーバーの右クロスオンで吹いてます
まだ昼を廻ったばかりです
とりあえず徳島を目指しました
途中の道路脇で
自転車のお遍路さんが
気持ち良さそうに昼寝されてました
ポカポカ陽気です
ちょっと失敬して1枚だけ撮影させていただきました(ペコリ)
これまでも道端を歩くお遍路さんをたまに見かけてました
たぶん季節的にこの時期はまだ気温が低く
これからが本格的な四国巡礼のシーズンなのでしょう
サーフポイント発見
ローカル色の強そうなポイントです
地名の掲載はあしからず
頭くらいの良い波が入ってました
高知は桜が満開です
ちょうど北海道より1ヶ月くらい早い感じです
ここのビーチにも沢山のサーファーが入ってました
地名の掲載は差し控えます
海もビーチの砂も、とても綺麗です
南国らしいビーチです
徳島市内に入り
今日の宿を予約しました
この先2時間ほどの鳴門海峡の淵に立つホテルを予約しました
予約が遅かったせいか夕食は出来ないとの事
昼抜きで走ってきたので
さすがに腹ペコです
それに宿に着いても夕食無し
ホテルの周りにも食べるような施設は無いとの事なので
それなら、早めの夕食をと
徳島ラーメンを頂くことにしました
肉入りラーメン ¥600
生たまご サービス
豚骨醤油のスープでストレート細麺
これまで食べたことの無いラーメンです
北海道のラーメンとは
かなりかけ離れています
でも、生たまごサービスや値段の手頃さに好感を持てました
空腹も満たされ
日没まで時間に余裕がありそうなので
鳴門海峡の大鳴門橋を渡り、兵庫県の淡路島まで足を伸ばすことにしました
大鳴門橋
兵庫県に入りました
正面が淡路島です
淡路島から鳴門海峡の眺め
海面は渦潮と言うより、河のようです
左が太平洋 右が瀬戸内海
今は引き潮で瀬戸内海から太平洋に潮が流れています
迫力満点
風は右サイドで3.0㎡オーバー
大鳴門橋を戻り
今、渡ってきた大鳴門橋
四国、徳島県鳴門から鳴門海峡の眺め
正面が淡路島です
左が瀬戸内海 右が太平洋
大鳴門橋 遊歩道 渦の道
橋の下部に一部、遊歩道があります
吹流しが見えますが
左サイドで20mくらい吹いてます
渦の道を歩きますが
強風の為、かなり揺れてます
ひざ上は吹きっさらしで
真っ直ぐ歩くのが大変です
下は鳴門海峡の渦潮です
迫力満点
いつ、強風で橋が吹き飛ばされないか心配でした~
帰りは全力疾走で戻ります(笑)
橋の付け根に、今夜の宿「鳴門海月」
四国に沈む夕日
鳴門海峡を見下ろすホテルの展望風呂で
長距離ドライブの疲れを癒し
火照った身体にビールで乾杯
バタンキュ~