gooブログを始めて4年目に!

61歳の4年生ブロガーです。よろしくお願いします。

昨日の続き

2022-02-08 21:00:00 | 日記

昨日のブログに書いたミスの原因を調べるため、出社してすぐにマニュアルの有無などを確かめてみました。

すると、最新版は2017年と古めですがありました。該当箇所を読んでみると、「該当者に渡す必要はないが、確定申告のためコピーをあげている」との記述がありました。

これは法定調書の一種で、ビジネスマンが年末から年明けにかけて会社から交付される、給与所得の源泉徴収票の親戚と考えてください。もう少し調べてみると、税務署への提出は必要だが該当者に渡す法的義務はない、とありました。

以上の結果をAさんにメールで伝えると、「前の会社では途中で渡すのを止めた。しかし、今の勤務先は従業員や取引先にやさしい会社がウリなので、続けていこうと思っている」との返信がありました。

AさんやBさんがマニュアルの内容を把握していなかったのは事実ですが、法的に違反したことをしたわけではありません。もちろん、だからといって、「こちらは悪くない」と開き直るつもりはありません。

ただ、「ミスだ」と指摘されて事実関係を調べもせず、部下に対して非難の気持ちを持ってしまった自分が恥ずかしいかったのです。結果的には部門長に謝りに行ったと思いますが、説明の内容や仕方は違っていたでしょう。

この手のことは、いつもタイミングにも悩まされてしまいます。まだまだ修行が足りないのでしょうか。