今日は祝日ですが在宅勤務。昼間は自席でなかなかできない管理職特有の仕事をやりました。
午前中で終わらせようと思いましたが、区切りの良いところまでやると、いつの間にか16時に。でも、勤務先は祝日は休暇扱いなので、休日出勤扱いにはなりません。所定労働時間勤務しないと、遅刻早退扱いになります。
もっとも、私は管理職なので賃金を引かれるわけでもありません。
ということで、リフレッシュして英気を養うことはできませんでしたが、あと2日間、頑張ります。
今日は祝日ですが在宅勤務。昼間は自席でなかなかできない管理職特有の仕事をやりました。
午前中で終わらせようと思いましたが、区切りの良いところまでやると、いつの間にか16時に。でも、勤務先は祝日は休暇扱いなので、休日出勤扱いにはなりません。所定労働時間勤務しないと、遅刻早退扱いになります。
もっとも、私は管理職なので賃金を引かれるわけでもありません。
ということで、リフレッシュして英気を養うことはできませんでしたが、あと2日間、頑張ります。
一昨日、歌手で俳優の西郷輝彦さんがお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
私にとって、西郷さんといえば「江戸を斬る」の遠山金四郎が真っ先に思い浮かびます。
多くの方にとって、「遠山の金さん」は杉良太郎さん、高橋英樹さん、松方弘樹さんがイメージにあると思います。
しかし、私にとっては松坂慶子さんが演じた紫頭巾、松山英太郎さんが演じた治郎吉、そして何より西郷さんが歌った主題歌とともに、「江戸を斬る」が一番大好きでした。
近年では、一昨年に放映された「ノーサイド・ゲーム」でのラグビー部に理解があった社長役でしょうか。「ずいぶん老けたな」と思いながら見ていましたが、闘病のなか演じられたのでしょうね。そういえば、日本蹴球協会会長を演じられていた御三家の一人・橋幸夫さんとは撮影中に会話をされることがなかったそうです。
とにかく、子どもの頃に親しみを持ってテレビで拝見した方が亡くなられるのは寂しいものです。
帰りの電車は2駅目で座れました。その次の駅で隣が空き、新たに乗車してきた人が座った瞬間、鼻が曲がりそうになりました。タバコの臭いが二重マスクをつきやぶってきたのです。
毎日、衣服をかけてある部屋のなかで喫煙しているのでしょうか。まるで人間のくんせいを作っている状態ではないでしょうか。
さけやチーズの燻製なら大好物です。喜んで食べます。しかし、タバコの煙でいぶされたものは遠慮します。
18年前までは、私も喫煙者でした。吸い始めたころは、飲食店はもちろん、事務所内でも平気で吸えた時代でした。
ある講習会の休憩時間にロビーで喫煙していると、ハンカチで鼻を覆いながら足早に過ぎていく女性がいたのを覚えています。
かつて喫煙者だった者が禁煙すると、よけいに臭いに敏感になる、と聞いたことがあります。本当かどうかはわかりません。ただ一つ言えることは、喫煙していたころ、もう少し周囲に配慮をしていれば、と悔やんでいます(いまさら遅いのですが)
P.S.
喫煙者の方々を非難しているわけではありませんこと、念のため。
冬季五輪北京大会での日本は、カーリング女子チームの銀メダル獲得で終了しました。
これまでカーリングのルールなどをまったく知らなかったため改めて調べてみました。スポーツの要素に「氷上のチェス」と呼ばれるほどの読みも必要であること、試合時間は2時間30分ほどにも及ぶこと、などがわかりました。奥深いものだったのですね。
今大会では冬季五輪でメダル獲得数が最多となる一方、スタートのつまづきや途中での転倒、抜き打ち検査による競技後の失格など、予想外のできごとも見受けられました。当該選手は非常に悔しい思いをされたと思います。
「負けて悔いなし」と言うこともありますが、私は個人的にはあり得ないと思っています。負けたら絶対に「あのときこうなっていれば」とか、「もっと練習しておけば」とか思うのではないでしょうか。その悔しさがあるから次につながるのだと信じています。
とにもかくにも参加された選手のみなさまは、おつかれさまでした。まずは疲れをとっていただきたいものです。
ただ、昨夏の夏季五輪・パラリンピック東京大会では特に思っていたのですが、五輪大会を招致して新しい施設に金をかける必要があるのか、個人的には疑問です。
東京大会で東京都は1400億円をかけて新たに6つの恒久競技施設を整備しました。しかし、黒字運営が見込まれるのは1つのみ。しかもこの試算はコロナ前にされたので、もっと収入が減ることも予想されるそうです。
都の施設だけではりません。新国立競技場は年間の維持費が24億円かかるという記事もありました。ハコモノは何もしなくても固定的な費用が発生してしまうのです。
スポーツそのものを否定するわけではありません。ただ、人口減少が続く中、スポーツに限らず各種イベントを開催する際は既存の施設を利用して新たな費用をできるだけ発生させないことが、今の日本には求められている気がします。
今日の午前中は在宅での休日勤務。部としての今期の目標達成度の確認と来期への課題のたたき台を作成していました。月曜日には部員に提示して、木曜日の会議で意見交換をする準備をしてもらうためです。
コロナ禍前もときどき休日出勤をしていました。夜の9時10時まで残業すればその必要はないのかもしれないのですが、夕方近くになると集中力が切れ、考えることが必要な仕事をする気がなくなります。休日なら昼間も電話やメールに邪魔されることなく、自分の仕事に集中できます。同じ時間で平日の2倍近くはかどります。
在宅勤務なら通勤の必要がないので、もっと時間を効率的に使えます。
しかし、この手軽さが長時間労働につながるのでしょうね。平日も含め、仕事とプライベートの境がなくなってしまうおそれがあります。ですから、多くの企業が在宅勤務時は原則残業を禁止にしたり、残業時間に上限を設けたりしています。
もっとも、労働者は法律などで守られていますのが、士業などを始めとする個人事業主の方には規制がありません。知り合いの社会保険労務士の方も、平日は深夜まで、土曜日もたいてい働いています。
ただ、「忙しくて大変だ」と言いつつ、仕事を心の底から楽しんでいるようです。その仕事が大好きなので開業しているのでしょうから。
私はそこまで好きにはなっていません。「労働者でよかった」と思います。