石橋みちひろのブログ

「つながって、ささえあう社会」の実現をめざす、民主党参議院議員「石橋みちひろ」の公式ブログです。

インターン最終日!!(インターンだより)

2014-09-25 17:10:35 | 雑記

こんにちは。インターンの岡安です。

インターン最終日となりました。

 今日の午前中は、ILO議連の資料配りや資料整理を行い、午後は、「人種差別撤廃」を求める議員連盟に代理出席してきました。

 

10日間という短い間で、本当にあっという間でしたが、こちらでインターンシップをさせて頂いたことで、数多くある政治課題や議員の方々の活動、秘書の方々の仕事を、直に目にすることが出来ました。そして、強い責任感を持ち、何事にも積極的に取り組んでいくことが大切だと学びました。

まだまだ知識不足の点も多いため、今後は、より一層、知識量を増やしていきたいです。

今回のインターンシップで、視野を広げることが出来たので、学んだことや経験を今後の生活にも活かしていきたいです。

今度、国会開会中に議会を傍聴させて頂ければと思っております。

インターンシップの10日間を通して、大学生活では得ることの出来ない、非常に貴重な経験をすることが出来ました。 

最後になりますが、石橋議員を始め、秘書の皆様が優しくご指導して下さったおかげで、とても充実したインターンシップとなりました。本当にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。


9日目です(インターンだより)

2014-09-24 16:30:19 | 雑記

こんにちは。インターンの岡安です。

今日は9日目ということで、インターンも残り1日となりました。

午前中は、19日に出席した「特定秘密保護法」に関するシンポジウムの報告書の作成や資料の整理など、事務作業を中心に行いました。

講演をうけて、民主主義国家の更なる発展のため、日本政府は、人々の知る権利を確保し、より政府の透明性を向上させていくという、双方のバランスを保っていくことに力を入れていくべきだと感じました。

 午後は、政策勉強会に出席しました。

インターン初日にも「日中関係」についての政策勉強会に出席しましたが、今回の内容は「経済成長と規制改革」ということで、以前とはまた違った勉強会でした。熱心にメモを取っていたのですが、初めて聞く言葉も多く、まだまだ知識不足だと感じました。

インターンは、あと1日で終了してしまいますが、数多くある政治課題についてもっと見聞を広めていきたいと思うようになったので、今後は、より知識を深めていきたいと思います。

 

残り1日も頑張ります!

 


NTT労組西日本本社総支部の全役研修で講演!(9月20日)

2014-09-20 23:59:52 | 活動レポート

9月20日(土曜日)、午前中に越後湯沢でNTT労組ドコモ本部全役研修に参加させていただいた後、東京経由で新幹線を乗り継いで新大阪へ。そこからまた電車を乗り継いで、東大阪の石切温泉というところにお邪魔し、現地で開催されていたNTT労組西日本本社総支部「2014年度全分会・直轄部会役員研修」に参加。2日間の研修会のトリを飾る最後のセッションということで、約1時間半の時間をいただき、「情報通信政策の動向と国政の主要課題」と題して講演させていただきました。
 

 
講演では、(1)現在、情報通信審議会で進められている2020年を展望した規制・競争政策の見直し議論の現状と展望、(2)日本の労働市場の問題点と政策的な処方箋、それに反する安倍政権の雇用規制緩和政策、(3)ときの政権による憲法の解釈変更で集団的自衛権の行使を容認することの危険性、などについてお話しさせていただきました。

参加者の皆さん、2日間みっちりと中身の濃い研修を受けておられたので、恐らく相当にお疲れのところだったと思いますが、最後まで大変熱心に耳を傾けて下さいました。最後には、参加者全員で記念写真をパチリ。しかも連帯のガッツポーズで。嬉しいですね。皆さん、ありがとうございました~(^^)v 
 


ちなみに、ここ、石切温泉には私も初めてお邪魔したのですが、ちょっとした高台の上にあって、なんと、大阪の全景が一望できるのです。明るい時も良かったですが、帰り際、すでに暗くなってからの大阪の夜景もなかなかのものでした。皆さんも、機会があればぜひ足を運んでみて下さいね!
 


NTT労組ドコモ本部「2014年度全分会役員研修」でミニ講演!(9月20日)

2014-09-20 23:52:31 | 活動レポート

9月20日(土曜日)午前、新潟県の越後湯沢で開催されていたNTT労組ドコモ本部「2014年度全分会役員研修」に参加させていただいて、約30分、挨拶というよりはミニ講演と言わせていただいた方がいいぐらいの感じで、全国からご参集の参加者の皆さんにお話しをさせていただきました。
 


今日は、特に「雇用・労働法制の課題」に絞り、(1)私たちがめざすべき働き方とはどんなものか?~欧州での経験から、(2)日本の働き方の現状はどうなっているか?~理想と現実の乖離、(3)今、進めるべき政策とはどのようなものか?~誰もが安心して生活出来るまっとうな雇用の必要性、(4)安倍政権の雇用規制緩和がなぜいけないか?~めざすべき方向性と真逆の政策、という構成でお話しをさせていただきました。
 


残念ながら、すぐに大阪に移動しなければならなかったので、質問やご意見を伺う時間がなかったのが残念でしたが、ぜひ今後の組織的な議論の参考にしていただき、次に各分会を訪問させていただく機会などに色々と議論をさせていただければ幸いです!

 


全国挨拶行動 in 福岡から(9月17日~19日)

2014-09-19 23:53:46 | 活動レポート

9月17日(水曜日)から19日(金曜日)にかけて、福岡県域にて挨拶行動を実施。北九州~福岡市内~久留米~大牟田と移動しながら、各地の支援組織にお邪魔してご挨拶してきました!

実は、そもそも今週は16日(火曜日)から九州行動を予定していて、当初は大分にもお邪魔する予定だったのです。ところが、すでにご報告した通り、16日に盛岡で民主党の両院議員懇談会&研修会が入ったため、急きょ、17日早朝からのスタートになってしまったのです。大分の皆さん、行けなくなって大変申し訳ありませんでした(_ _)

それでは、以下、福岡行動の模様を写真でご紹介します!

【9月17日】

 9月17日は、まず北九州の小倉で行動開始。小倉で支援組織を何カ所か回らせていただいた後、飯塚へ。現地で、NTT労組退職者の会・筑豊地区協の末原会長にご案内いただき、自治労のご出身で、衆議院議員を3期お務めになった故・岩田順介さんのご実家に伺って、仏前にお線香をあげさせていただきました。岩田さんは、同じ自治労出身の私の父、石橋大吉と長年一緒に運動してきた仲で、私も現役時代に二度ほどお目にかかっています。この日は、岩田さんの娘さんとお会いして、しばし歓談させていただきました。

 

 飯塚では、筑豊地区のNTT-OB&OGの皆さんの集まりに顔をださせていただいて、参加された皆さんと一緒に記念撮影しながら懇談も。会が始まる前に少しだけお時間をいただいて、私からも皆さんにひと言、ご挨拶をさせていただきました。

 

 

 午後、飯塚から福岡市内に移動して、まずは、情報労連・通建連合の九州地区本部(=九州情報通信設備建設労働組合本部)へ。山口委員長他、役員の皆さんにご挨拶して、日頃のご支援の御礼と、今後の活動に対する引き続きのご支援のお願いをさせていただきました。

 

 その後、通建連合・コムシス労組の九州支部、通建九州傘下のシスケン九州支部、情報労連加盟の日本メックス労組九州支部、情報労連福岡県協加盟のジェイネットシステム労組、通建連合・協和エクシオ労組九州支部などを訪問させていただいて、それぞれ、役員の皆さんにご挨拶しました。

   

 

【9月18日】

  福岡行動の二日目。この日、まずは早朝から通建九州労組の西部九州支部にお邪魔して、役員の皆さんにご挨拶。続いて、協和エクシオ労組のもう一つのロケーションにも伺ってご挨拶してきました。

 

 

 福岡行動の二日目は、実は、これでひとまず休止。この後、いったん東京へ戻って、NTT労組退職者の会第16回全国総会に出席。そしてまた福岡に戻ってきて、この日はそのまま久留米に入って行動終了となりました。

 

【9月19日】

 そして福岡行動の3日目は、小雨まじりの中、久留米と大牟田で行動。NTT労組・久留米分会の皆さんにご案内をいただきながら、NTT労組の各部会、九州通建・西部九州支部の久留米部会、情報労連福岡県協加盟の三池印刷ユニオンなどにお邪魔して、役員の皆さんにご挨拶させていただきました。

 三池印刷ユニオンでは、西森委員長にお会いして、しばし歓談させていただきました。三池印刷さんには、九州ブロックの情報労連やNTT労組の各級組織が、機関紙などの印刷でお世話になっているそうです。今日も組合員の皆さんが大変熱心に作業をしておられました!

 

 

 以上で、無事に福岡行動を終了。この後、福岡から熊本県の玉名に電車移動して、現地で開催されていた情報労連福岡県協・NTT労組福岡グル連の共催による「全役員研修会」に参加。約1時間半の政治学習会で講演をさせていただきました。

 熊本での政治学習会では、私が講演させていただく前に全員で「映画 標的の村」を鑑賞。私の講演も、まずは6月に行った標的の村の三上智恵監督との対談の模様や、9月に行った高江及び辺野古の視察の報告から始め、その後、立憲主義とは何か、憲法9条の解釈とはどのようなものか、解釈変更による集団的自衛権の行使容認問題がいかなるリスクを伴うか、などについてお話しし、最後に、労働組合として力を合わせて、格差や差別の廃絶など、本当の意味での積極的平和主義を追求していく必要性を訴えて締め括りました。

 またしても時間がギリギリになってしまって、質疑の時間がとれなくて申し訳なかったのですが、今後も引き続き、熊本県協の中で平和問題について議論を続け、運動につなげて行っていただくことを期待したいと思います。

 以上、今週の活動報告でした!