バイオリニストの友人・井上直子さんと、チェリストの多賀谷志野さんと、熱海でコンサートがあって、泊まりがけ家族旅行を兼ねて行かせて頂きました。
場所は、起雲閣。早く着いたので、ゲネプロの前に見せて頂きました。

”海運王” 内田信也が別荘として大正8年に日本の伝統美を活かして建てた起雲閣。昭和4年に”鉄道王”根津嘉一郎が洋館を建て、20トンの巨石を運び、庭園を整え、昭和22年からは旅館となり、志賀直哉、太宰治、山本有三、坪内逍遙、尾崎紅葉などの文豪に愛されるましたが、15年前からは熱海市の管理となり、貴重な文化財として一般に公開されています。

素晴らしい庭園の周りをぐるっと一周、建物と回廊が囲んでいます。











レリーフやステンドグラス、タイル、屋根瓦など、細部に至るまで贅を尽くされ『本物』です。





文豪がお気に入りだった客室。





お池にスゴイ鯉たち。



すっかり堪能して、到着したメンバーとゲネプロ。

庭園に面した音楽サロン。

ピアノはベーゼンドルファです。

とても良いピアノで、幸せな気分でした。
本番中の写真はないです。
本番後。



日本自生のアジサイが沢山、展示されていました。

華奢で繊細な可愛らしいアジサイです。






素敵な庭園を眺めながら、とても響きの良い、文化的な香りの環境で、気持ち良く演奏させて頂きました。
いらして下さった皆さま、ご準備いただいたスタッフの皆さま、ありがとうございました。

場所は、起雲閣。早く着いたので、ゲネプロの前に見せて頂きました。

”海運王” 内田信也が別荘として大正8年に日本の伝統美を活かして建てた起雲閣。昭和4年に”鉄道王”根津嘉一郎が洋館を建て、20トンの巨石を運び、庭園を整え、昭和22年からは旅館となり、志賀直哉、太宰治、山本有三、坪内逍遙、尾崎紅葉などの文豪に愛されるましたが、15年前からは熱海市の管理となり、貴重な文化財として一般に公開されています。

素晴らしい庭園の周りをぐるっと一周、建物と回廊が囲んでいます。











レリーフやステンドグラス、タイル、屋根瓦など、細部に至るまで贅を尽くされ『本物』です。





文豪がお気に入りだった客室。





お池にスゴイ鯉たち。



すっかり堪能して、到着したメンバーとゲネプロ。

庭園に面した音楽サロン。

ピアノはベーゼンドルファです。

とても良いピアノで、幸せな気分でした。
本番中の写真はないです。
本番後。



日本自生のアジサイが沢山、展示されていました。

華奢で繊細な可愛らしいアジサイです。






素敵な庭園を眺めながら、とても響きの良い、文化的な香りの環境で、気持ち良く演奏させて頂きました。
いらして下さった皆さま、ご準備いただいたスタッフの皆さま、ありがとうございました。
