当初の予定では
14日に英彦山サイクルタイムトライアルのコース試走。
15日は湯布院周辺をサイクリングと観光。
だったのですが・・・
13日までに仕事が片付けきらず、14日の早朝から残った仕事を済ませることに。
結局それが10時半までかかり、試走は15日にずらして、そのまま湯布院へ向かいました。
湯布院に着いたのが16時。
19時の夕食まで時間があったし、一汗かきたかったので1時間ほど走りに行きました。

後に見えるのが由布岳。
が、ここでトラブル発生。
旅館まであと少しの長い下り。
トップギアにかけて「グイ」と踏み込んだ途端、「ズルッ」と滑る感触とともに空回り。
何事!?と思い、停まって確認したらトップギアのスプロケットがフリーボディから外れてクルクルと空回り。
それと共に、カセットスプロケットを締め付ける一番外の平たいネジ?まで外れてクルクル・・・
それ以外のギアはフリーボディに噛んでいたので、ひとまず旅館まではゆっくり走って帰りました。
トップギアにかけなければ乗れないことも無いと思ったのですが、トップから2枚目のスプロケットを触るとグラグラとします。
こんな状態で乗るのは不安だし、まさかこんな事態に見舞われるなんて思っていなかったので、スプロケットを締め付ける専用の工具なんか持ってきておらず。
そういうわけで試走は諦めることに・・・
あ~あ、せっかくやる気満々だったのに~(泣)
と思いながらも、気分を切り替えてゆっくりと温泉と観光を楽しむことにしました。
今回は奮発していいお宿を手配したので、食事は夕食、朝食共に部屋食。

湯布院山灯館

前菜と食前酒の梅酒。

豊後牛の石焼。とろけるようなうまさ・・・
豪華でボリュームたっぷりな懐石料理にお腹も心も満足。
部屋数がそんなに多くない旅館なので、お風呂もごったがえすことなく、ゆっくりと入ることが出来ました。
そしてスタッフの方々がとても対応が丁寧で、ちょっとしたお殿様気分を味わえるのですが、
いかんせん、そういうのに慣れていない「一般庶民」の僕はかえって恐縮して落ち着きませんでした。
でも、いわゆる「高級旅館」の雰囲気を充分に味わうことができて心も身体もとても満足できました。
14日に英彦山サイクルタイムトライアルのコース試走。
15日は湯布院周辺をサイクリングと観光。
だったのですが・・・
13日までに仕事が片付けきらず、14日の早朝から残った仕事を済ませることに。
結局それが10時半までかかり、試走は15日にずらして、そのまま湯布院へ向かいました。
湯布院に着いたのが16時。
19時の夕食まで時間があったし、一汗かきたかったので1時間ほど走りに行きました。

後に見えるのが由布岳。
が、ここでトラブル発生。
旅館まであと少しの長い下り。
トップギアにかけて「グイ」と踏み込んだ途端、「ズルッ」と滑る感触とともに空回り。
何事!?と思い、停まって確認したらトップギアのスプロケットがフリーボディから外れてクルクルと空回り。
それと共に、カセットスプロケットを締め付ける一番外の平たいネジ?まで外れてクルクル・・・
それ以外のギアはフリーボディに噛んでいたので、ひとまず旅館まではゆっくり走って帰りました。
トップギアにかけなければ乗れないことも無いと思ったのですが、トップから2枚目のスプロケットを触るとグラグラとします。
こんな状態で乗るのは不安だし、まさかこんな事態に見舞われるなんて思っていなかったので、スプロケットを締め付ける専用の工具なんか持ってきておらず。
そういうわけで試走は諦めることに・・・
あ~あ、せっかくやる気満々だったのに~(泣)
と思いながらも、気分を切り替えてゆっくりと温泉と観光を楽しむことにしました。
今回は奮発していいお宿を手配したので、食事は夕食、朝食共に部屋食。

湯布院山灯館

前菜と食前酒の梅酒。

豊後牛の石焼。とろけるようなうまさ・・・
豪華でボリュームたっぷりな懐石料理にお腹も心も満足。
部屋数がそんなに多くない旅館なので、お風呂もごったがえすことなく、ゆっくりと入ることが出来ました。
そしてスタッフの方々がとても対応が丁寧で、ちょっとしたお殿様気分を味わえるのですが、
いかんせん、そういうのに慣れていない「一般庶民」の僕はかえって恐縮して落ち着きませんでした。
でも、いわゆる「高級旅館」の雰囲気を充分に味わうことができて心も身体もとても満足できました。